P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちの世代というのは、戦後物心ついたとき、昭和二十年、二十一年でありまして、その後新しい憲法の中でこの戦後というものを評価しながら教育を受け、そして生活してまいりました。そういう意味で現在の日本には幾つかの直さなければならないところがありますけれども、しかし私たち、戦後は四十年平和を守り続けましたし、このように経済の発展もなし遂げましたし、そして諸外国との協調もある一部を除き非常にうまくいっていると思いますの…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 今回の中期防衛計画は、御承知のように防衛計画の大綱の枠の中でつくりましたし、今後私たちもこの防衛計画の大綱というものは現在変えるつもりはございません。しっかり国民の防衛についてのコンセンサスをつくる意味で大きな役割を果たしておりますので守っていきたいと、こう思っております。 しかし一方、自衛隊の方も海、空重視ではないけれども、最近の新しい状況の中で効率化をいろいろ考えるべきではないかという議論もあります。また、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 現在、統合の仕組みというものは制度的には非常によくできております。したがって、これをいかに機能させるかは、その運営をする人間の問題であろうと思います。しかし、統合というものをより進めるべきであるという御意見、各方面からいただいておりますので、その点も含めて今後検討してみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛計画の大綱ができたのが昭和五十一年でございますが、それまでの二次防、三次防、四次防それぞれと違うところは、四次防までの段階では我々は通常戦争による局地戦に対処し得る力を持とうという考えできたわけですけれども、しかしそれだけで考えていきますとなかなか、相手の力も変動いたしますし、また現実に我が国がそれにすべて脅威に対抗できるだけのものをつくる条件があるのだろうか。例えば財政、それから人員等いろいろ問題があるの…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) それはございません。計画を政府レベルのものに格上げしたときに官房長官が特に記者会見でも申しておりますように、これは大綱の枠の中でつくられているものだということは明確に言っておりますし、またいろいろ御精査いただいてもその精神に基づいてつくってあることは御理解いただけるものと自信を持っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) その文書はその後いろんな経緯があって、国会等でいろいろ御議論があって、政府の方で取り下げたり、いろんな経緯があったようにお聞きいたしております。しかし、いずれにいたしましても、一%の問題に御言及になられましたけれども、一%の問題につきましては昭和四十年代の後半からいろいろ議論がございまして、そしてあるときには一%の枠の中でいいという発想は経済成長すなわち軍事大国だからそういうのはいかぬのじゃないかということを野…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 現在私たちが進めております防衛力整備は、平時の際におきましても最小限こういうものを持ちたいということが防衛計画大綱で定められておるわけでございます。そして私たちは我が国への侵攻があった場合には限定小規模のものに十分対処できるようにしていきたい、こういうことでございまして、その記述は自分が書いたものでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) その今御指摘の部分は、二つに分けてお考えいただきたいと思います。 一つ私たちが考えておりますのは防衛力整備の方針でございまして、私たちは限定かつ小規模のものに対処できるもの、そして平時においても警戒監視ができて、そしてそれが抑止力になるものを考えておるわけでございます。 一方、有事というものはどういうことがあるのかということは、理論的に言えば、米ソが戦う場合、それからそれぞれの地域で大がかりな紛争が発生して我が…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 専守防衛についての今の御解釈は、理解といいますか、十分私はできていないところがあろうかと思いますが、ちょっとまた御議論をいただかなきゃいけない部分であろうと思います。 ただ、米ソが相戦って、そして我が国にそれが波及してきて、そして我が国の防衛のために、自衛のために必要であったならば私たちはそれなりの対処をしなければなりませんが、米ソが戦っても我が国の防衛という意味において侵略というものがなければ、私たちは自国の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁が最初策定いたしました五九中業原案と、それから具体的に作成されました政府の計画との間の差異の問題でございますが、これは政府部内の調整過程でございますので、いろいろつまびらかにするのはお許しいただきたいと思います。 ただ、その中で私たちとしてを、財政当局が他の諸施策との調和の観点から考えるところも十分お聞きいたしましたし、財政の厳しい中で調達の時期をどのようにか工夫して、できるだけ少ない額でできないか、そう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 当初私たちが提出いたしました五九中業の原案の総額とか、そういうことにつきましては、政府部内の調整の過程の話でございますので、金額等はお許しいただきたいと思います。 ただ、一つだけ申し上げられるのは、先ほど言いました正面装備におきましては調達の時期などをできるだけ調整できないかということとか、それから特に後方ですね、例えば隊員の宿舎であるとか、それから正直言いますと、パイロットの練度の向上のためにより多くの時間を…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 三年後にこれをローリングいたすかどうか、まだ決定したわけではございませんけれども、ローリングをするかしないか、その三年後に検討してみるということを申し上げているわけでございます。そして、仮にローリングいたすことになったといたしましても、その後の二年間につきまして、つまり一九九〇年までの二年間につきましては、現在の政府計画十八兆四千億円の枠の経費を十分踏まえて決定しなければならないと思います。 もちろん、特段に、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 実質に支出されます金額という言葉の定義がなかなか私、理解不足でございますが、六十年度の価格で、その後の実質価格で論議して、十八兆四千億円ということでございます。そして、例えばその後これが名目でどうなるのかというような御議論でございますと、幾つかの前提を置かなければなりませんが、数字にわたることでございますので、政府委員よりお答えさせますが、そういう意味でございますでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) それでは政府委員より前提を置いて答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 今の御質問の意味、ちょっと明確に理解できなかったんですが……。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁がとってまいりましたということはどういうこと……。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) それぞれ、そのときどきの実現された冬日の伸びとか、そういう政府データはもちろん私たちも使っております。で、将来見通しについてでございますか。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 将来見通しにつきましては、現在私たち、あり得る政府のものとしましては、「展望と指針」の中にあります六から七%、その中間値をとって六・五、これを経済学的にいろいろ、これは私たちわかりませんが、複雑な計算いたしますと経済学的にはそれが二・四のデフレーターになる、これが将来見通しにつきまして政府全体が持っております唯一のものであろうと思います。ただ、過去三年ぐらいの実際のデフレーターが幾らになっておるかといいますと、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 計画終了時点におきます名目値が幾らになるかということは、それは今後わからないわけでございます。そして「展望と指針」で申しておりますデフレーターは二・四でございますが、現実に実現されておりますデフレーターというものは〇・九になっておるわけでございまして、そういう意味で、これほど大きな差のあることはなかなか政府計画として責任持って、自信を持って言えないところがある。したがって、やはり実質値で議論をすることが正しいの…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 幾つかの前提を置きましてというのは、将来のことはわからないけれども、「展望と指針」にあります幾つかのそういうデータというもので論ずると二・四になるけれども、それはもう現実に「展望と指針」ができました昭和五十八年から現在までの最初の三年間でもデフレーターはそれほど違っているということでございます。したがって、私たちとしては実質値で御議論いただく方が、何といいますか、より安定したものでなかろうかと思っております。