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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 確かに大ざっぱな金額になっている、より細かな積み上げたものではないというものがその中に幾つかあることは事実でございます。しかし、それはなぜかといいますと、そのシステムを導入するかどうか現在検討中でございまして、それが導入するときになってお互いに積算してそして正確な数字が出るわけです。したがって、なぜそれを現在細かく書かないか、なぜそんなものを入れておくかという御議論だろうと思うんですが、私たちは今後五カ年の整備…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 重立ったものは御提出していると思いますけれども、特に今御議論ございました後方経費と申しますと、油代であるとか、それから隊員の宿舎をどの程度各年度で直していただけるか、大蔵省から予算をいただけるか。それからその約四分の一程度が修理費でございますけれども、そういうものは各年度年度で違いますし、それから油の値段なんか特に大きく動きますので、ここの段階で将来を見通した細々としたデータはちょっと出し得ないんではないかなと…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 今後の人事院勧告、ベアがどうなるかということは現在でも私たち見通せておりません。これはだれも見通せないのではないかなと思います。したがいまして、六十年度におきます人事院勧告の出されたそういう状況のもとの計算はいたしておりますけれども、六十一年度以降の問題につきましてはそこは含めようにもできない、そういう状況だったと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) まず最初にちょっとお断り申し上げたいと思うんですが、十八兆四千億という金額でございますが、確かに大きな金額でございます。しかし、その中で膨大な正面装備という委員の御指摘でございますが、正面装備はその中で約四分の一、二五・何%かでございます、今回の計画で。したがいまして、防衛関係費といいましても、正面装備のほとんどおどろおどろしいというような感じで世の中の方はごらんになりますけれども、そういった部分はまず四分の一…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) この点は衆議院でもごく最近、大分御議論いただいた点でございます。統長、統中、こういうものにつきましては、防衛庁の資料でございますが、総理大臣は自衛隊の最高指揮官でございますので、当然のことながら御報告いたしております。 矢田部委員御質問の点は、どういった前提に基づいて我が国がどの程度の防衛力整備をすればいいかという、いわゆる能力見積もりの部分についてお尋ねなのではないかと思うのでございますが、そういった点につき…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 統中、統長とも私たちの防衛についての考え方、そして私たちがいろんな状況をどう認識しているかという問題を含んでおるわけで、そういう意味で防衛の非常に重要な機密事項になっております。防衛庁の中には幾つか機密の資料があって、それが多過ぎるのではないかというようないろいろな御議論もいただいておりますけれども、しかしその中で最も重要な五指の中に入る資料でございますので、それを提出することはお許しいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 統中、統長とも私、防衛庁長官のもとでつくられるものでございまして、私は当然のことながら目を通しておりますし、詳しく説明も受けております。 そこで一方、今回の中期計画をつくる際、ある一日を国防会議全部に使いまして能力見積もり、事業見積もり、両方説明申し上げましたけれども、特に能力見積もりにつきましては丁寧に正確にお伝えいたしました。そしてその背景になる情勢分析等いろいろ今後の中期的、長期的な見通しも説明申しました…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 国防会議に実質的に全部御報告申し上げておりますし、その点は内容的にはそごはないと思っております。それを手続上どういたしますか、その問題につきましてはまた考えてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) この点は衆議院の段階でも申したのですけれども、これら種類のものは我が方が周辺諸国の能力をどう評価しているかということが基本に大きくあります。それに対して我が方の防衛力整備がどうなっていて、能力がどの程度になっていて、その総体で考えると我が方は、いろんなケースを分けてありますけれども、このケースの場合には能力がこの程度であるとか、それからこちらのケースの場合には比較的しっかりしているとか、ここはかなりまだ立ちおく…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 世界の諸国の中で一国の防衛問題につきまして、これほど精緻に御議論いただいているという意味では、私は日本は比較的オープンの国ではないかなと、こう思っております。それで、そういう中で私たちも我が国の防衛についての国民の意識のこともありますのでできる限りお出ししておりますけれども、先ほど言いました資料は、その性格上つまびらかにすることは国の防衛上またいろんな意味での抑止力の面からかえって逆効果になるんじゃないかなと思…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 衆議院段階で輪郭につきまして提出いたしておりますけれども、それが私たちのできる限度でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛につきましていろいろ御議論をいただく場として衆参それぞれに安保持がございます。そういう安保特別委員会の中でこういった防衛についての議論を進める際、それと私たち政府の提出いたします資料との関係を御議論いただければありがたいと、こんなふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 百五十万というようなことになりますと大変多いようにお聞き及びだろうと思うんですが、それは一つ一つの書類にコピーをとったりしますと番号をつけてそれも全部点数に入っていると思います。したがいまして、その内容につきましてはこれからいろいろ検討はしてみますけれども、それからまた役所のことですから比較的多いということもあるんだろうと思いますけれども、しかし私たちとしては防衛につきましては例えば装備品の部品の構造、パーツの…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) そう思っていませんからそうしゃべったことはないと思いますけれども。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) それはいつごろのインタビューであったかちょっとわかりませんし、その内容を後で見せていただいて、どういうコンテキストで言っているのかちょっと調べさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 後でこれまたよく調べさせていただきますけれども、私たちの立場は先ほど防衛局長が申したとおりでございます。インタビューした後、この原稿はかなり後で来まして、それで十分推敲していなかったと思いますけれども、言葉遣いの中に一部不適切なところがあったらそれは訂正させていただきます。 いずれにいたしましても、私たちのシーレーンの概念につきましては累次国会答弁で申しておりますように、海上交通の安全確保ということでございまし…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) インタビューで私その言葉を使ったかというのは、私本当にちょっと今意外なんであります。そういう言葉遣い、比較的丁寧に私はしゃべる方のつもりでございますので、そういう言葉は使ったのかなという感じでございますので、後でそのインタビューの経緯は調べさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 言葉遣いの点につきまして、インタビューでどういう経緯の中でそれが出たのか。途中で私がしゃべったことがまとめられたかもしれませんし、それからかなり専門家の方でございますので私の意図をそんたくして書かれている場合もあろうと思います。その辺は、制海権とかシーレーンの概念につきましては、累次ことしの最初から申しておりますように、私たちが今言ったような概念でございまして、制海権がどういうふうな定義をされるのか、その辺も防…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) インタビューの中で私、制海権という言葉を使ったように思いません。制海権という概念というのは非常に広くてあいまいでございますので、それがもし使われておりましたら、その部分は訂正いたします。