加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤国務大臣 東中委員の御質問の趣旨は、多分そういう極東有事、我が国平時のときに、米軍に頼まれて我が国が特殊な情報とりをソノブイ投下を含めてやるのではないかということであって、そしてそれを交換することがどういうことなのかという御質問だと思います。 で、先日の矢野委員に私がお答えいたしましたように、我が国が平時で極東有事のときに、我が国が米側より特に依頼を受けて情報をとるというようなことになったら、それはいかぬのでありましょう。ただ、平…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤国務大臣 東中委員のただいまの御議論を聞いていますと、次から次へと前提を設定されて、今オホーツク海が戦場になっているというところまでおっしゃいましたけれども、それは状況に応じて判断いたします。 その点の詳細につきましては、政府委員よりお答えをいたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 今度のハワイ会談には防衛庁からは矢崎事務次官以下が出席いたしました。 そこで、大綱に対してのケリー氏の評価というものは、従来からアメリカが言っておりますことを改めて大綱との関係、「防衛計画の大綱」の実現という観点から敷衍したものでありまして、そういう意味では新しいと思いますけれども、先ほど北米局長が申しましたように、大綱の基本的な考え方は日米安保に合致するとか、それから大きな変更を望むものではないとか、それから日本が核を…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 我が国と米国との間には日米安保条約という条約があって、この条約は防衛面、軍事的な、お互いに協力し合うという体制が明記してあることは事実でございます。そしてこの安保条約の存在があったればこそ、私たちは現在、国の安全を自衛隊の存在とともに確保できておりますし、また非常に低い防衛費で私たちの国の安全が確保されているというのは歴史的な事実であろうと思います。その信頼性を確保していくということは非常に重要なことでありまして、またイ…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 シビリアンコントロールの観点からは、最後の保障措置であります国会に、例えばどのような防衛力を整備するか、それにつきましては、その機数等明確に私たちは出すべきであろうと思いますし、出しておるわけでございます。 今御議論ございました年防でございますけれども、一言で言ってしまえば我が自衛隊の作戦計画であります。本年度どういうことが起こり得る、そういうような想定を幾つかいたしまして、その中で我々はどう対処するかというものを書いて…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 先ほど委員の問題の設定の前提についてちょっと防衛局長が聞き落としたかと思いますけれども、OTHを日米の間で相互に運用し、そしてアメリカに頼まれてOTHを運用した場合とおっしゃいましたけれども、今防衛局長が言いましたように、一般的に我が国が自国の防衛のために情報収集し、そしてそれを評価し、それを他国と交換する、そしてそのとき、あくまでも私たちの国益に合致するか自主的に判断するわけですけれども、そういう判断のもとに我が方がと…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 我が国は、防衛力という意味では節度のある、極めて専守防衛に徹した整備を行っておるわけで、一切の攻撃兵器を持ちません。我が国はそういう意味では非常に情報というのは逆に大切にしなければならぬ国だろうと思います。そして我が国は、我が国の技術水準からいって極めてハイテクを利用した情報収集を今後やり得る可能性のある国であろうと思いますし、そういう、つめは長くない、飛び道具は持たないけれどもウサギのように耳を大きくしておくということ…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 確かに三宅島におきましては、いろいろなアンケートによりますと八五%の反対というアンケートが出る場合もあります。確かに島としては、できるならば来てほしくないという気持ちが強くなるのは私は当然のことだろうと思います。確かに厚木の問題は大変でしょう、しかしなぜ私たちの島に来るのだ、ほかの島に行っていただきたいという気持ちが素朴な声として出てくるのは私は当然だろうと思います。また、完全に騒音がないわけでもありません。ですからそう…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 委員御指摘のように、中期防によって私たち防衛力の整備をしてまいります。そしてそれにつきましては、諸外国の技術的な水準の向上等に見合って近代化もいたしておりますけれども、あくまでも専守防衛の原則に従ってやってまいりたいと思っております。そしてその運用に際しましては、今委員御指摘のように幾つかのケースがありまして、また、そのようなケースに分けての種々の御議論というのはある意味じゃ今回が初めてなのかなというような形で今ケースの…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 簡潔にお答えいたします。 いわゆるシーレーンで、我が国有事でございますから防衛出動は可能であります。 それから米軍が来援するかということは、これはいわゆる公海と前提いたします、シーレーンでございますので。公海と簡潔にさせていただきますが、そうした場合には、いわゆる日本の施政権下ではございませんので、そうしますと、当然ながら安保条約第五条によりますアメリカの義務的な防衛出動にはなりません。第四条によりまして随時協議という項…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 極東有事だがシーレーンは平時であるという場合でございます。平時と申しましても、極東においていろいろな状況が発生しておるわけでございますから、我が国がいわゆる脅威を感じ、そして侵略されるおそれがある場合という認定となれば、我々は防衛出動の下命はあり得ると思いますが、通常の場合は、それは平時である、そしておそれもないということで、該当しない場合には下命はできません。 それから、そうした場合に、ケース1、2、先ほどの前提のよう…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 極東有事でありシーレーンも有事であるというケースでありますが、シーレーン有事で我が園の船舶が特定国に組織的、計画的に攻撃されているわけで、それが多発的であるという設定でございますので、それは防衛出動は当然のことながらしなければなりません。そして、その際米軍が来援するかどうかというものは、先ほどの安保条約四条事態で私たちが協議し、米国の来援を依頼することが可能であると思っております。 そこでケース1で、日本が発見して日本が…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 ただいま総理からも御発言いただきましたように、さっき御答弁申しましたことは、これまで私たち国会で申したことがすべて原則になっております。で、若干時間がなくて、多くのケースでございましたので、取り急きお話し申し上げ、前提について詰めない部分もあったかと思いますけれども、私たちは我が国の原則に従い、また、従来からの答弁に従ってやってきたと思いますし、その原則に従って私も答弁いたしました。 で、詳細につきましていろいろ御議論が…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 当時の経緯につきまして装備局長から答弁させます。(大内委員「命令したかしなかったかということだけでいいです」と呼ぶ)
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 次期支援戦闘機FSXの問題につきましては、現在大変いろいろな方面から御議論いただいております。国産にすべきか、それから既存機の転用を図るべきか、また外国機の導入か、というテーマでありますことは御承知のとおりでありまして、したがいまして、私も、この問題につきましては非常に発言を慎重にせざるを得ない状況にあります。 そして、一つ申し上げておきたいことは、先生の御指摘のような状況ではなくて、現在国産にもうほぼ決定したというよう…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 具体的にどういう事件があったかも含めてお答えを差し控えさせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 御承知のように、我が国の防衛力整備はあくまでも私たちの国の自衛のためであり、そして専守防衛の原則に従っているものであります。特に私たちの国のように海洋国家であるがゆえに安心感を持てる国としては、プロペラ機にコンピューターを乗っけた、言うなれば攻撃力を余り持たない、ただどのような状況に我が周辺海域がなっているかということを調べる目的のP3Cをほかの国々よりも多く持っても、またそれは当然のことのように思います。それは我々の国…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 私たちは「防衛計画の大綱」を、できるだけ早くそのレベルに到達したい、こう思っております。その際に、一%の問題の一つのテーマが昨年度じゅうあったわけでございますけれども、私たちは「防衛計画の大綱」の実施を目指しながら、できるだけ一%の粋を守り得るように努力をしてまいりたい、こう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、私たちは昭和五十一年に「防衛計画の大綱」というのを決定しまして、これで我が国は、平時でもこの程度の防衛力は持っているべきであるというふうに決めたわけでございます。その目標に今後しっかりと到達しなければならぬわけですけれども、その際には財政的な問題もあります。そして、先ほど言いましたように、GNP一%との矛盾の問題が出てまいります。先ほど申しましたように、「防衛計画の大綱」にしっかり到達するという中…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 私たちの国は節度のある防衛力を持ちたい、こう考えておりますが、その平時でも持っていたい節度のある防衛力というものはまだ実現していないわけであります。したがいまして、私たちとしてはできるだけ早くこれに到達しなければならないと思っております。 それから、浜田委員先ほどの御指摘でございますが、私たちは一%の果たす役割というものは、過去にそれなりにあったと思っておりますから、今後ともできるだけ守っていきたいと思っておりますが、一…