加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 当然のことながらいろいろな議論をいたしておりますし、その中でそれぞれの担当している部局、またはそれぞれのサービスといいますか、幕の考えを反映したりしていろいろな考え方があります。しかし、私たちが現在申し上げられるのは、特定の想定をここで防衛庁の見解として述べることは差し控えさせていただきたいということであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 先ほどお答えしましたように、いろんな意見があります。それで自由に討議しておりますから、そういう意見を持っている人も当然いることはいるだろうと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 防衛庁としてはどういうケースが一番あり得るのかという御質問に対して、我々は特定のケースをここで申し上げられませんと、こう言ったつもりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 そういう波及型のみしか考えられないから、それに基づいて考えると現在の防衛力整備の考え方は間違っているのだというような考え方というものはちょっと幾つかの点で論点がおかしいので、なぜならば、整備の方針というものとそれからいわゆるシナリオ、事態の想定というのは別の話でありますから、そういった意味でもその論議というのはちょっと粗っぽいのであって、そんなふうに考えておる者はいないと思いますと答えたのであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 日本の有事というのはどういうケースがあり得るのか、それは私たちがお答えしておりますように、日本が独自に攻められる単独型もありますし、それから波及型もあり得るでしょうと、これは私たち国会答弁いたしておるわけでございますし、たった今も乱そう申したわけでございます。したがって、我が方の中に波及型の方がより蓋然性が高いと思う人間もおれば、単独型の方が多いと思う人間もいるのは当然の論理的帰結であります。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 ということは、我が方の防衛庁の統一見解で日本はどういったシナリオが一番蓋然性が高いのかという問いにお答えするのと同じであります。その答弁は差し控えます。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、内部では自由に議論をさせておりますので、したがって、それぞれいろんな意見があります。 で、その雑誌の座談会もそれぞれ個人的な意見を自由に述べているものだと思います。もちろん、防衛庁の人間でございますから、ある一定の限界はわきまえてしゃべっておりますけれども、そういう座談会に出席した人間が国会答弁と全く同じ、型にはまっただけのものであったら読者もつまらないでありましょうし、したがって、若干わきの甘い…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 私たちがこの国会で申し上げるのは、私たちの正式の省としての立場を申し上げなければならないわけで、それはすべてに責任を持って答えなければならないことでありますし、外国も当然のことながらその翻訳を、議事録を読んでいるわけでございます。したがって、私たちがここで申し上げるのは、そういった意味でかなり真剣に、そしてすべての反応を考えながら答弁していることでありますので、私たちがここで申し上げていることを防衛庁の正式の我々の考えと…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 先ほど、この討議のかなり前の段階で申しましたけれども、それぞれいろいろな担当部署によって意見が異なって述べられていることもございます。その座談会でも述べておりますように、それぞれいろいろ言われるとなかなかわからないけれども、あえてそういうふうに言われれば、私個人としてはこんな感じかなというようなニュアンスで述べておりますでしょう。またそのときには、当然陸の方は、陸の自分たちの守る任務をより重大に考えたいという感じで述べる…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、それぞれ個人的な見解でありますけれども、そういった防衛課長という重要なポジションですから、それなりに、その討論全体を見ましても、分をわきまえて、そして、防衛庁の大きな流れの中に沿っておるわけでございます。しかし、その中でいろいろな若干のニュアンスの差はそれぞれの担当部署であるかと思います。 それでは、陸の防衛課長が言いましたように、では、陸の防衛課長が単独型の方が多いと言っているんだから、それが防…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 いろいろな意見が中にございます。そしてそれを、統幕議長を中心にまとめ、また内局と討議いたしておるわけでございまして、そういう意味では、シビリアンコントロールは完全に守られておりますし、私は、日本の防衛政策ほどシビリアンコントロールがしっかりと守られている国はないと自負いたしております。その点につきましての御心配は必要ないのではないかと思っております。 ただ、そういう際に、どういった有事というのがより蓋然性があるかというこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 有事の想定とそれに基づく防衛力整備の考え方というのは別の話でございますので、それがすぐ直に結びつくのであるならば、それは乱暴な議論と言わざるを得ません。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 御質問の趣旨を理解していないところがあるのかもしれませんけれども、例えば私たちは、日米安保体制がしっかりしているという前提で、その中で、我が国の担当分野としては限定・小規模に対処し得る防衛力の整備をしようというわけであります。 だから、私たちの国がそういう整備をしているからといって、それに合わせて国際情勢が動いてくれるとは限らないわけであります。非常に大きな混乱が世界全体に仮にあって、そしてその波及の中で、我々の小規模・…
第104回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤国務大臣 先般再度防衛庁長官を拝命し、引き続き防衛行政を担当することになりました。 今後とも、厳しい内外の情勢のもとにおける我が国防衛に生きを期するために、国民の理解と支持のもとに防衛力の着実な整備を図るとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持強化に誠心誠意努めてまいる所存でございます。 これまで、当委員会の委員長初め各先生方には格段の御支援をいただいてまいったわけでございますが、これからもなお一層のご指導と御鞭撻をお願いいたした…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 いわゆる臨調で防衛庁の内局等につきましてはいろいろ答申をいただきましたけれども、いわゆる自衛隊の運営そのものは、事の性格上、別途検討します、ある意味では、防衛庁、自衛隊で自分でしっかりやってください、こういう意味だろうと思います。 そこで、一月に検討項目を提示して、今作業をやっております。そのものの中には、うまくいけばかなり経費の節約になるものもあろうと思いますし、そんなに節約にならないものもあろうと思いますが、現在のと…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 中期防衛力計画で決まっているのはとおっしゃいましたか。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 十八兆四千億という五カ年計画の金額は、これが上限のシーリングでございますので、毎年度の予算編成の際にいろいろ検討した結果この部分は倹約できるというものがあったならば、当然その部分は減ってまいりますし、またその辺は、財政当局は極めて有能、厳しい人たちですから、もうすぐ目をつけられると思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 シビリアンコントロールの最大のかなめというのはいわゆる国防会議であり、閣議であり、そして最終的に同会であるわけですね。そこで御議論いただくことというものは、当然のことながら我が国の防衛政策及び防衛力整備方針に反映されていくべきでありますし、これまでもそうしてきたと思っております。で、防衛庁が出しますのは防衛庁としての案でございまして、それが国防会議で御議論いただいていろんな変更を加えられたりするということは体制として当然…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 このFSXの選定につきましては大変に御議論いただいておりますけれども、私たちとしては、国民の大変大切なお金をいただいて防衛力整備をしておるわけでございますので、防衛上の観点から費用対効果を考えて、極めて客観的に公正に判断してまいりたい、こう考えております。 時期につきましては、できるだけ早く結論を出したいと思いますけれども、また慎重な検討もしなければなりませんので、特に現在のところ、どういう日程でデッドラインを決めてやっ…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤国務大臣 済みませんが、もう一度お願い申し上げたいのですが……。