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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 ちょっと無理でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 有事立法についての研究をやっておりますけれども、これにつきましては国会等で研究の状況報告をいたしておりますので、これは当然既に出しておるものでございます。(「概要だけだな」と呼ぶ者あり)概要でございますね。 それから日米共同作戦計画は、これはちょっとお許しいただきたいと思います。 それから統中、統長、年防、これもそれぞれ我が方の手のうちを示しているようなものでございますので、この辺につきましては、防衛庁としては、かなりお…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 昨年度、中期防衛力整備計画がつくられ、そして一年目になります昭和六十一年度の、今度の提出している予算は、一年目としてそれにふさわしいスタートができる予算であろうと思っております。それは達成率だとか実質伸び率だとか、その他含めまして、初年度としてはまずいいスタートを切れる計画どおりの予算だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 中期防衛力整備計画を決定いたしましたときに、その決定の中に入っておるのでございますが、これは今後三年後に見直すことを検討するという言葉が入っております。ですから、三年後にローリングするとは決まっておりませんけれども、する必要があるかどうかを三年後に考えてみましょう、その可能性を残しておるわけであります。 そうしますと、多分そのときの検討によりますけれども、そこからまた五年間新たな中期防衛力整備計画というものが考えられてい…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 岡田委員の御指摘は、今二つの問題があろうかと思っております。 一つは、ローリングするということは何か対象期間をあいまいにしたり目標があいまいになるのではないかということでございますが、その方式といいますのは、私たち防衛力の特性、それから諸外国の動向も見なければなりませんし、国際情勢も考えなければなりませんので、三年後に考えていくというのはこの変化の激しい中では当然のことであって、その可能性をやはり残しておかなければいかぬ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 私たちの防衛力の整備の状況というのは、常に考えて見直しし、効率化を考えていなければいけないことだと思っております。現在、自主業務監査委員会というものを庁内につくっておりますが、これも今後の防衛力整備のあり方を効率的にするにはどうしたらいいかという議論を今現在でもいたしております。そして、仮に三年後見直すということになれば、そこで検討されたような内容も含めて、より財政的に厳しい中でいただいた財源をどう効率的に使うかを含めて…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 御承知のように、我が国が防衛の際に考えておりますシーレーンというのは、航路帯を設ける場合には一千海里ということになっておりますけれども、そういう意味で言えば、バシー海峡より先のいわゆるフィリピンの地域が一千海里を超えていることは、地理的な事実でございます。その一千海里を超えるところは、私たちは日米安全保障体制の中にある米軍の支援を待つという体制をとっておるわけでございます。我が国の防衛力整備は、あくまでもそのシーレーン数…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 中期防には、我々の守らなければならない防衛の基本政策を改めて言っておりますし、それに基づいた整備計画の内容を示しておるわけでございます。その意味で、この計画全体が定性的な歯どめになっているということが言えると思います。一方、中期防には、同時に五カ年で六十年価格十八兆四千億という数字が出ております。これは定量的な歯どめであろうと思っております。その二つを含んでおると思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 そのとおりでございます。中業計画は三年ローリングの仕組みをしておりましたが、今度の中期防の中にもその可能性を正式に書いてあります。三年後、ローリングするかどうかは別にして、そのするかどうかを検討するということを書いてございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 私たちはナンセンスだとは思っておりません。諸外国とも防衛力整備計画を立てておりますけれども、こういう三年ごとに見直しとか期間の中で見直すという仕組みはかなりの国でとっておると思います。これは防衛力整備というものの特性によりますし、また諸外国の技術的な動向、それから国際情勢の変化が激しいということにもよります。 そこで、仮に万が一ローリングするようなことになれば、六十四年から新たな五カ年ということになろうと思いますが、しか…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 私はそんなに大きなミスリードになって混乱が起きているとは思いません。今防衛局長が申しましたように、現在の我が国の防衛力整備の基本的な枠組みというものは、非常にアメリカ側としても自分たちの関係、日米関係にマッチするものだと言って、そしてなおかつ最近日本の防衛力についての努力が非常に自主的にしっかりやっているので、それに伴ってなかなかいい状況じゃないですかといった感じだと思います。もちろんその中で米側はいろいろな日本側がもっ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 「防衛計画の大綱」と通常言っております言葉では、私たちの整理では三つのレベルがあると思います。一つは、本文にあります防衛についての基本的な考え方でございます。これには、例えば日本の防衛は日本の自衛隊と日米安保でやります、それから基盤的な防衛力の発想に立ちます、こういう哲学部分であり、また総論部分であります。それからもう一つは別表がございます。それからもう一つは、いわゆる別表の中の陸海空の間仕切りの問題があろうかと思ってお…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 私たちは、いわゆる大綱の見直し初めにありきというような態度はとりません。ただ、我が国の防衛力整備についてその合理性と、それから大変貴重な財源をいただいておるわけですから、それのより効率的な追求を考えたならば、こういう部分は、当然直さなきゃならぬことは国民の皆さんからの御議論もいただきながら直さなきゃならぬときがあるのじゃないか。それで、その一つとして、例えばまず今回の中期防衛力整備計画のときには中間仕切りも動かさないよう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 諸外国で混乱があるという御指摘でございましたけれども、私たちはそういう大きな混乱があるとは思っておりません。 それで、SSCの場で、最近私とか防衛局長が国会で答弁していることはどういうことなのか。中間仕切りの話がありまして、こちらが整理しまして、防衛局長や次官が説明した。「ああ、そういうことですか。わかりました。」とケリーさんがおっしゃったという報告を受けております。 したがって、累次私たちが答弁しておりますように、大綱…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 あのとき私たちは、最近、海上交通路の安全確保、シーレーン防衛とかいろいろ考えてみても、空からの経空脅威というのがふえています。そして、かなり技術的な進歩が諸外国に見られます。したがって、これからいろいろ洋上防空の体制を考えていきたいと思うんだが、その際にOTHレーダーも有用かもしれません。したがって、その情報の提供をお願いできませんか、こう申し上げました。したがって、私たちの考えておる政策をこちらから説明して、そして情報…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 現在私たちは中期防を去年の九月に仕上げて、そしてそれに基づいて六十一年の予算を要求し、そして今御審議を願っている段階でございます。したがって、現在のところ三年後にどのようなローリング、また見直しをするかということは全く決まっておりません。白紙でございます。 で、先ほど言いましたように、常に私たちは防衛力のあり方にむだがないか、効率を追求してまいりますから、これから三年後どういう結論になるかわかりませんが、そういう段階に改…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○加藤国務大臣 藤尾政調会長は出発に先立たれていろいろ各省をお集めになり、そしていろんなアイデアにつき各省の意見を聞き、かなりの部分詰めて出発されております。御承知のように政党政治でございますので、予算の編成だとか将来の政策を立てるときには、ある部分ではかなり党主導になるということがあるのは自民党と政府との関係でございますが、今回の場合には、政調会長がかなりお詰めになって出発されたものでございます。 それで、その内容は、私たち党の方から…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○加藤国務大臣 今私の娘は高校一年と中学三年と、それからまだ幼稚園のもおりますけれども、やはり私、諸外国をいろいろ見てきたり、そういう中で女性と男性の関係というものをいろいろ考えるのですけれども、結論から言えば、自分の意思を持った娘には育てたい、それから自分のやりたいものを持った娘には育てたい、こんなふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○加藤国務大臣 東中委員は大変専門でございますから、もう既におわかりで御質問になっていると思いますが、新しい任務を引き受けたという表現になっておりますけれども、そしてその中に括弧で、それはどういうことかといいますと、シーレーン防衛をしっかりやるよう、になった、シーレーン防衛のことだと、こう書いてありますね。やるようになったというのじゃなくて、シーレーンということが書いてあります。(東中委員「書いてないです」と呼ぶ)お読みいただければ括弧…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○加藤国務大臣 我が国はそれぞれの監視活動も我が国の自衛のために、我が国の防衛のためにやっているわけでございますから、その段階で我が国がどういった行動をとるか、その状況、状況によります。しかし、あくまでも私たちは、平時から我が国の周辺海域の監視活動は続けていかなければなりませんし、そういう活動をそういうときもやっているというだけでございます。