加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 全く矛盾しておりませんので、矢野質問の前提が、意図的、組織的、計画的、多発的という意図を持ってやられた場合というわけでございます。そういった際に、総理大臣がこれが防衛出動の要件に合致すると判断するかどうかの議論でありまして、私は、そういう場合には、多くの場合総理大臣は下令するものだろうと思いますし、要件に合致したら下令するものだと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 御質問自体の中にちょっと矛盾があるのではないでしょうか。総理大臣が述べておりますのは、日本が攻撃された場合に、日本が有事の場合における米艦護衛の話でございます。そして、その日本有事には、先ほど言いましたように、施政権下における有事とシーレーン有事の二つがあるということは先ほど述べたとおりでございますので、従来の私たちの答弁で意を尽くしていると思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 質問が同じことの繰り返しですからお答えも同じことの繰り返しになりますけれども、総理大臣が述べたこと、今先ほど議事録を引用してお読みになりましたけれども、そこには、日本の有事の場合と総理大臣は述べております。質問のときに、総理大臣は施政権下有事と言ったけれどもというふうに言いかえられておりますけれども、それは論議の緻密性に欠けるのではないかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 今手元にありませんが、目を通しました。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 米国のそれぞれの軍の人がいろいろな見解を述べられます。また、米国政府自体の政策もそのときどきにおいていろいろ変わります。例えば、かつてはスイング戦略という言葉もございましたし、ホリゾンタルエスカレーションの議論というのがある一部の人から言われて、そしてそれがまた消えたりしております。今回の理論もまた一つあろうかと思います。しかし、米軍の方のそういった考え方がそのときどきに変わりましても、私たち自衛隊の運用の基礎というもの…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 私たちの防衛政策、そしてまた、そのそれぞれの運用につきましては、あくまでも我が国の防衛政策の基礎の上に立って、そして日米の関係につきましては、日米ガイドラインに示されている方針に従って運用してまいります。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 御質問の前提がかなり混乱されているようなところがあると思いますが、私たちが今議論いたしておりますのは、例えば、我が国が組織的、意図的、多発的に、また計画的に攻撃された場合は、私たちは防衛出動の下令があるだろうと申し上げているわけでございます。それで、今岡崎委員がおっしゃったのは、我が国が攻撃されてもいないのに米軍の来援のために日本が出動し、巻き込まれることがあることが明白になったというような御趣旨でおっしゃっておりますけ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 理論的に明確には、かつ有権的な解釈は条約局長にお願いしたいと思っておりますけれども、第四条によりますと、日米は我が国の安全のために協議をすることができるという規定になっていると思っております。第四条に基づき私たちが協議し、また来援を要請することは可能であり、また、私たちそういうような組織的、計画的、意図的に攻撃され、日本の状況が危なくなっているようなときには、米側の来援は期待できるものと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 どちらの集会に何人集まってというような論議はここで申し上げないようにいたしたいと思います。ただ、この時期に島に何百人もよそから来ているようなお話は私は聞いておりませんので、申し上げたいと思います。 ただ、今度の集会を通じて、党の藤尾政調会長を初めとし、なぜこの三宅島にお願いしなければならないのかということを一生懸命説得してくださいました。そして、それは何も私たち、この島の人たちの反対の気持ちを強権で踏みにじるつもりではあ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 かなりの誤解の部分も多いと思います。したがって説明を聞いていただきたい、こう思っております。 ただ、同時に、飛行場ができますと阿古地区で六十五ホンぐらいの騒音がNLPのときに起きます。そしてその騒音が、現在ないものがあることになる。それは日数としては極めて短いものであるけれども、その騒音が一日四、五時間あるということも事実でございます。それに対して、やはり迷惑だとおっしゃっている島民がいらっしゃることも私たち知っておりま…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 根気強く説得の工作を続けていきたいと思っております。 今、岡崎委員の質疑をずっとお聞きいたしておりますけれども、基本的に私たちと発想の違いがございます。それは、私たちは日米安保条約というものは日本の平和と安定のために必要だと思っております。岡崎委員はそれを必要ないという立場でございます。したがって、私たちは必要であるから、そういう意味ではNLPをしなければならない、そしてそのしなければならないときに、今厚木で大変な人口密…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 根気強く説得し、御理解いただけるように、時間がかかっても頑張ってまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 あくまでも説得し続け、そして村にいろいろ御迷惑をかける部分は、村の自立性が尊重されるような施策をしっかり村の人たちと相談して各部落につくっていくことを御理解願うようにしながら、最後まで頑張って御説得申し上げたいと思っております。
第104回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 先般、再度防衛庁長官を拝命いたし、引き続き防衛行政を担当することになりました。 今後とも、厳しい内外情勢のもとに、国民の支持と理解を得ながら防衛力の整備を進め、かつ日米安全保障体制の信頼性の維持、強化に誠心誠意努めてまいりたいと考えております。 これまで当委員会の委員長初め諸先生方には格段の御支援をいただいてまいりましたけれども、これからなお一層の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。 よろし…
第104回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 参議院内閣委員会の御審議に当たり、防衛政策の基本に関し、私の所信の一端を申し上げたいと思います。 昨年十一月に開催された米ソ首脳会談において、世界の平和と軍縮に向け話し合いのスタートが切られたことは、まことに有意義であったと考えます。しかしながら、今日の国際軍事情勢は、ソ連による核及び通常戦力両面にわたる一貫した軍事力増強どこれを背景とする周辺諸国及び第三世界への勢力拡張の動きや地域的な紛争の継続もあって、依然…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 我が国の防衛力整備の前提というものと、それから複雑な国際情勢の中で起こり得る有事のいろいろな可能性というものは、それぞれ別個のものであろうと思っております。我が国の防衛力整備は、日米安保条約が有効に機能している段階において、そことのつなぎがしっかりしているということを達成させるために限定・小規模につき我々がしっかりと整備をする、そういう事態を防衛力整備の対象にするという方針でいくべきであろうと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 有事シナリオというものは幾つかの形態があります。それはもういろいろな、波及型から、それから我が国が単独に攻撃される型から幾つかあるわけでございますから、それとは別個に防衛力整備の方針は考えていくべきものだと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 別個のものでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 いろいろな有事の想定につきまして研究いたしております。それにつきましては現在いろいろなケースで勉強はしておりますけれども、では我が国防衛当局がどういうケースを一番可能性のあるものと考えているのかという特定の設定したものをここで申し上げるべきことではないし、またそれが諸外国とも、そういう特定の設定を言うような防衛当局は余りいないんではないかなと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 特定の有事シナリオを想定して防衛力整備をしているのではなくて、我が国が日米安保と自衛隊でこの国を守るためには、すき間がないようにするにはどうしたらいいかという観点から決めているものでございます。