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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 事務的といいますと、具体的に言うと、どういうことですか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 ただ、この雇用保険法案は、研究会の答申でもありますように、最近の石油事情云々というようなこともあって、こういうように急いでつくろうとしたわけですし、それから確かに三事業のためのお金がまだ集まり始めてないという議論もわかりますが、しかし御承知のように、失保会計には、何千億という貯金があるわけなんです。そこは、大臣、ちょっとうんとふんばれば、何とかなる筋合いのものじゃないでしょうか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 どうもありがとうございました。 まだ、就職支度金とか日雇いの問題、いろいろお聞きしたいことがありますが、時間をちょっと早目に繰り上げろということですので、この程度でやめますが、ただ、今回のこの雇用保険法案をじっといろいろこまかく見てみますと、確かに行政的、学者的な良心、また公正感、公平感からいったら、なるほどこれが筋だと思われるものが非常に多いわけであります。しかし現実には、なかなか、それを適用すると困る。それで、言う…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 自民党の加藤でございます。時間がだいぶ長くなりましたので、短時間で一、二聞かせていただきます。 きょう、各参考人が午前中からいろいろ述べられた中で一番共通しているものは、今回の狂乱物価と流通の関係でものを考えるならば、ある意味で情報の欠落というものが最大の原因ではなかったのかというようなことがあったように感じました。そして去年の暮れ、ことしの初めの多くのあの騒ぎの中で、ほんとうの情報を提供してくれという消費者の声が非常…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 その、石油が入るか入らないかということがわかっていたかわかっていなかったかというのは、これは大きな論争ですから別におくとしまして、石油の見通しが立った段階で、どの程度生産できるかということはおそらく各メーカーでわかっていたはずですし、それはもっともっと正確に出さなければいけなかったと思うのです。 そこで、いま世の中で一番わからないこと、流通関係のどこに在庫されているかということを把握できるかという問題がここに大きく浮か…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 いま久保村参考人より情報は実はあるんだというような観点のお話がありましたけれども、そうなると、それをいかにつかむかというのが、実は最大の行政にとっての問題になってくるのではないか、御説のとおりだと思うのです。 それで、物価の問題がありますと、消費者の立場に立つのは経済企画庁ということになっておるわけですけれども、経済企画庁が個々の消費物資について情報をつかんでいるということは、私はまず絶対にないように思います。それで、…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 いま片岡参考人がおっしゃったのは、単に生産財だけではなくて、いわゆるこまごまとした消費財についても同じことが言えるということでございますか。

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 それでは最後に、その関係でいま行なわれている行政指導というものの効果というものと限界というものについて、実は私個人としてはちょっと心配な点があるのです。そういうように流通段階の問題も含めて、いまいろいろ値段を行政指導しているわけですね。そうして私の感じでは、その流通段階をも含めての情報は十分につかんでいない、生産についてはつかもうとすればつかめるというような感じだと思うのですが、そういうような行政体系というものは、これ…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 最後に、流通、生産それぞれを考えて、標準価格とかそれから行政指導価格をきめる限界ですけれども、たとえば個々の品物によって、それができるかできないかという問題はだいぶ違ってくると思うのですけれども、高丘参考人の長年の経験といまのお仕事との関連で、たとえばお砂糖のように、スーパーがかなりの重要性を持っておって、そしてスーパーにも何とか行政指導に協力してくれと言えば、ある程度効果をおさめていきそうな、そういったある意味での消…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○加藤(紘)委員 農機具に関して簡単に関連質問をさせていただきます。 いま片岡先生からいろいろ御質問がありましたけれども、いま農民の間では、農機具が上がってしまうのはもうどうにもとどめられない情勢である、さればその自衛手段を講じなければならないということを考えておるわけです。そして私たちもそのときによく言うんですが、農機具が上がるのがどうしようもないならば新しい農機具を買わないで去年までのでやったらどうか、去年までとにかくちゃんと生産で…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○加藤(紘)委員 もう一つだけ関連をお願いしたいのですが、そういう業界内部の法定耐用年数プラス一年の一応の約束ごとが現在守られているようには思えない。それで現実にはかなり、まあどっちかというとこれは農林省のほうの政策のいろいろな問題もあるんでしょうけれども、急激な農機具の需要が出てきて、そうしてどっちかというと製品のほうの生産に重点が置かれて、パーツというものの供給が最近どうもないがしろにされているような傾向がかなり見えまして、それが末…

自由民主党1974/03/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○加藤(紘)委員 まさにいま政務次官おっしゃられたとおりなんで、東北の場合に出かせぎが非常に多いのですが、何のために出かせぎに行くかと聞きますと、まず最初に返ってくることばが農機具の借金を返さなければいけない。だから農機具を買うために東北の農民はその辺で地下鉄を掘っているというのが実情だと思うのです。 ちなみにいま政務次官もおっしゃいましたようなモデルチェンジのひどさということをちょっと調べてみますと、佐藤造機の場合です。田植え機械だけ…

自由民主党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(紘)委員 時間がありませんので、中林参考人に一問だけ御質問させていただきます。 石油がほんとうに一六%とか二〇%のカットということを来年じゅう続けられますと、結局四十七年度の物の経済つまり生産の上に四十九年度の金が乗るというわけで、必然的にインフレは避けられないということになってくると思うのですが、そういう段階になりますと、ある一定のものは値上がりを認めていく、不要不急のものは認めていく、しかし生活を守るためのものは押えていくと…

自由民主党1973/07/11

71衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号

○加藤(紘)小委員 今回この小委員会が渡部先生の絶大なる肝いりで発足の運びになったことを、わが党としても高く評価したいと思います。と申しますのは、海外の子女教育の重要性というものは、実は今日に限らずだいぶ昔からもあった問題であり、ぼくもこの間まで外務省に籍を置いていた者として、将来自分も子供を小学校、中学校に進めるような段階になったらどうしたらいいかということを考えたものでありました。 しかし、そういう一般的なむずかしさ、重要性以外に、…

自由民主党1973/07/11

71衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号

○加藤(紘)小委員 そうすると、海外に子供を連れていっている人が一体どの程度あるかということは、いま具体的に調査されるようなシステムにはなっておらないわけでございますか。

自由民主党1973/07/11

71衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号

○加藤(紘)小委員 この教育の問題は非常に重要だと思いますし、できれば義務教育レベルだけでも、大体どの程度の学齢の生徒が海外でこういう問題をかかえているかということを的確に把握されていることが望ましいように思いますので、在外公館等を通じてその把握に努力していただきたいと思います。 今度の海外の子女教育の問題については、この委員会でいろいろな側面から取り上げられると私は思います。そして、この問題について何とかしなければならぬという意味では…

自由民主党1973/07/11

71衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号

○加藤(紘)小委員 私はこの問題は考え始めて間もないので、私自身わかりません。ですから政府を追及するとかなんとかいうことじゃなくて、一緒に考えさせていただきたいというような気持ちで申し上げるのですけれども、親の選択といっても現実に補習校と全日制の学校が一緒にあるところはまずないわけですから、それは選択というよりどっちかとらざるを得ない。開発途上国は全日制になっていて先進国は補習校となっているわけですから、必ずしもそこで個々の親が選択でき…

自由民主党1973/07/11

71衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号

○加藤(紘)小委員 この子女教育の問題、私もアメリカの大学に一年ほど行っていた経験から、非常に早く手を打たなければいかぬ重要な問題のように思います。それで、向こうの、諸外国の文化に同一化されていくのかというのと、日本人としてのコンフォーミズムを守っていくのかというような永遠の問題かのように思いますけれども、とにかく、かりにある一人の十四、五歳の女の子がアメリカの高等学校に入って教育を受けるということになると、まあしゃべり方から服装から、…

自由民主党1973/07/11

71衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号

○加藤(紘)小委員 時間が過ぎましたので、私の質問はとりあえずこの程度で終わりにいたします。

自由民主党1973/06/28

71衆議院 社会労働委員会 第36号

○加藤(紘)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 今日、国民医療の中核をになうべき医療保険制度が、医療供給体制と相まって一日も早く国民の要望にこたえることができるよう改善されることが急務となっていることは言うまでもないところであります。 一方、医療保険制度の改革問題につきましては、…