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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1975/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 質問の時間の関係で最後になりましたが、厚生大臣にお伺いしたいのですが、その内部のバランスの問題と、それからどうしても福祉にプライオリティーをつけろというのが私の主張なんですけれども、そういう観点でこれから五十一年度以降の福祉政策の体系づくりをお考えいただけるかどうか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 最後に、経済企画庁長官に簡単にお伺いいたしますが、新しい五ヵ年計画が、名前は決まっていないそうですけれども、お考えのようですね。それで、これからの福祉社会を、振替所得をどこまで伸ばすか、それが世の活力にどう影響を与えるかという基本的なむずかしい問題を、低速経済の中でビジョンづくりをしていかなければいかぬという時期に来ていると思いますが、どういう姿勢で社会保障問題、福祉の問題を五ヵ年計画の方に盛り込んでいかれるか、基本姿…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 質問を終わります。(拍手)

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 今回の雇用保険法案についてはいままで何回かにわたる審議が行なわれ、同僚議員からも総括的な御議論があったわけですけれども、私はその第二陣として、いままでの質疑の中で浮き彫りにされてきた幾つかの問題点について具体的に、より詳細に現実の問題をお聞きしてまいりたいと思います。 もちろん私は、今回のこの雇用保険法案がいわゆる失業保険制度研究会の学者の各先生それから行政官の方たちがより公正な、より公平な運営をという観点からいろいろ…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 いままでの失業保険制度といいますと、被保険者期間の長短によって給付日数が変わる。今回の場合にはいわゆる年齢で違ってくるわけですね、基本的には。そして、これは年齢によって就職の難易度が違うんだというのが基本的な発想だと思うのですけれども、いわゆる難易度というものでその給付の日数をやるのはわかるんですが、難易度というものを、年齢以外にほかの基準があるんじゃないかというようなところまで、いろいろ立法論の段階でお考えになったこ…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 かなり理屈っぽい抽象的なことをお伺いしましたけれども、これは、原案には給付日数に若干問題があるんじゃないかということの関連でお聞きしたわけで、またあとでお聞きしたいと思います。 次に幾つかの問題があるんで、時間もかなり制限されておりますから、ぱっぱとお聞きいたしますので、簡単にお答え願えればありがたいと思います。 まず最初に、今回の改正で大きく前進したのが全面適用の問題だと思うのです。いままでの失業保険制度の対象にされ…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 労働保険事務組合というものの実態をちょっとお伺いしたいのですけれども、たとえば、あるいなか町で商店がお菓子屋さんを労働者二人か三人ぐらいでやっている、そういうのが何軒かあって、そういうものがまとまって労働保険事務組合をつくるわけですね。それで具体的に言いますと、大体平均的な姿というのは、一つの事務組合にいくつぐらいの事業所が入っているという感じでございますか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 そうしますと、感じとしては一つの事務組合が十六とか十七ぐらいの事業所を管轄しているという感じですね。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 そういう事務組合に事務を委託した場合の経費として報奨金が出ているというお話ですが、一つの事務組合に大体どれくらいの報奨金を月額で出しておりますか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 一つの事務組合で何人ぐらいの被保険者を扱っているか、ちょっとデータ——それはけっこうですけれども、かなりの数にのぼると思うのですね。それを集めて帳簿をつけて、一人一人やって、そしてあるときには離職票も書かなければならぬ。まあ書くのか、その手伝いを少なくともしなければならぬということになりまして、その事務をやる人が一人年間十四万であるとすれば、一カ月一万円、ちょっと少なくはございませんか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 確かにアルバイト程度にはなるかもしれませんが、それを完ぺきにペイするだけの金額であるかといったら、これは完全にそうではないと思うのです。現実にこれから雇用保険法を適用する、全面適用でいい保険法案でございますというのであるならば、その実効を担保するためにも、もうちょっといろいろなこまかい手を事務組合に打たれるということが必要であるし、またそれが法案に魂を入れるようになると思うのですけれども、大臣、もうちょっと……。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 格段の助成策をとっていただくということで銘記しまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、これは私の出身地とも関係のあるいわゆる短期被保険者、いわゆる出かせぎ労働者等の問題について、若干の時間を、若干というよりかなりの時間をさいてお伺いしたいと思います。 もちろん、今回の季節的受給者に対する措置というものについては、いままで同僚議員の方からいろいろ議論されておったわけです。そして、その中で政府側が一貫して…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 そこで問題なのは、今度の新しい制度で幾らになるかということですが、いま四十七年度で十二万六千円、四十八年度で十四万二千円ですね。新しい制度では三十日として幾らになりますか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 それは五十年四月の段階の数字ですね。そうすると、問題は、現行でいきますと五十年四月では幾らくらいになっておりますでしょうか。つまり同じ時点で五十年四月なら五十年四月、四十八年現在の四月なら四月、同じ時点で両制度というものを比べてみなければ大きな変化かどうかというのはわからないと思うのですが、五十年四月の時点で考えればどうでしょうか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 それはちょっと違うのじゃないかと思うのです。つまり年間の給与がどの程度上がるか、それに伴って支給日額の最高限度も二千八百六十円からおそらくだんだん上がっていくと思うのです。それで、かりに一三%ぐらいのアップという非常に低目に見て、先ほどの御計算のように四十七年度が十二万六千円ならば四十八年度は十四万ちょっと、これが四十九年度となりますと、それを延ばしていきますと十六万、そういうような計算になりますね。それでいきますと、…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 こまかい議論になって非常に恐縮なんですけれども、これは大切な問題ですからちょっと言わしていただけば、最高限度額というのは、昭和四十七年三月三日に二千二百八十円になったんですね。それから四十八年十月、つまり去年、最高限度が二千八百六十円になった。約一年七カ月で二四・五%アップしているわけです。これがたまたま五十年四月まで一年半あるんですね。前回の改正から。大体同じように二四・五%アップになると仮定しますと、私の計算では大…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 私は、いわゆる出かせぎが本来の姿だとも思いません。やはりいろいろな議論もあるでしょうけれども、出かせぎというのは本来失業保険制度になじまないものだという議論は十分に説得力があると思います。だから、こういう観点からいろいろ責めるのも非常に残念ですけれども、ただ一つ、東北の農民の立場に立ってみれば、別に出かせぎに行きたくないのだという心情が非常に強いと思うのです。それで大体五十とか六十の農家のおやじさんが東京に来て、地下鉄…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 だんだんの御説明よくわかりましたけれども、しかし全員が知っておるわけですね、この単価というのは。公表なさらないというたてまえでありますけれども、いわゆる土建関係の仕事に携わっている方で、この建設省の表を御存じない方はいないのじゃないですか。日本は機密は守られない国で、どこかの国との交渉中のできごとでさえも抜けているような国ですから、建設省が各県にばらっとばらまかれた単価というのは抜けておるわけですよ。それで東北の一般土…

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 これはもう全員が知っていることでありまして、それはたてまえの問題はあっても、私調べようと思ったらすぐ調べられるわけです。どうですか、おっしゃっても——これ全員が知っていることであって、何も秘密にすることはないと思うのです。それで現実に、これが多くの東北の人間の間で議論になっているところでして、そして多くの関心を持っていることなんです。これを機会にひとつはっきりしたっていいことだと思うのですよ、どうですか。

自由民主党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○加藤(紘)委員 それじゃちょっとお伺いしますが、いま失業保険の一日の最高額というのは二千八百六十円です。これよりも高いですか、低いですか。