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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1975/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 そうすると、障害福祉年金の一級、二級者は大体平均余命が短くなるかもしれない対象者を全部含んでいるというお考えであると理解していいわけですね。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 次に、この福祉手当の併給制限の問題についてお伺いいたしますが、具体的には各種年金の受給者にはいかないということと理解していいですか。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 労災との関係はいかがですか。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 それで労災でちょっとお伺いいたしたいのですが、労災は福祉手当よりも障害に基づく給付というのはかなり額が多いように伺っておりますが、しかし、現に労働しておりましてて、きのうまで、また一年前まで元気に働いておった人が急にそういう立場になったら、当人もそうですし、家族も大変な落差を感じられると思うのです。 そこで問題は、福岡の大塚さんという方からの手紙を受け取ったのですが、労働省婦人少年局は去る四十六年、労災一級から三級まで…

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 確かに労災の方の給付はかなりの額になっておるとは思うのですが、給付基礎日額計算の中に、いわゆるボーナス等は入っておらないわけですね。そうすると大体決まった給与というのは七割ぐらいであと年間の所得の三割ぐらいはボーナスという形だと思うのですが、非常にまだ低いという声もありますので、その辺については今後とも御検討をお願いしたい、こう思います。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 最後に所得制限の問題についてお伺いいたします。 特別児童扶養手当、福祉手当の所得制限、そしてその発想の基準をちょっとお伺いいたします。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 特別児童扶養手当ですと停止率は何%くらいになっておりますか。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 それは停止率じゃなくて給付率ですね。停止率は……。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 一〇%というのはかなり高い率だと思うのですが、具体的に言いますと、老齢福祉年金を受け取っているおじいさん、それから今回の特別児童扶養手当及び福祉手当を受けるお子さん、いわゆる福祉の対象になる人を基準に考えてみますと、片方の老齢福祉年金の方は八百七十六万ですか、それぐらい高い扶養親族の所得制限額になって、言うならば完全撤廃ですね。片方は三百七十五万ですか、こう考えますと、健常者の老人に対する所得制限と、それから障害者を持…

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 過去の経緯を見ますと、母子福祉年金から児童扶養手当、これはパラレルでいいと思うのです。ところが児童扶養手当から特別児童扶養手当に入ったときに、障害の観点から、そこではワンステップ上がるべき筋合いのものでああったのがすんなり横に入ったところに問題があるのではないかと思うのですが、いかがですか。障害の子供であっても親はあくまでもめんどうを見るべきである、そういう観点を貫かれるというのはおかしいと思うのですが、いかがですか。

自由民主党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○加藤(紘)委員 百歩譲って、障害児であっても親は子供のめんどうを見る、扶養する義務が非常に強いんだということを言いましても、それじゃあ、今度の福祉手当の場合には障害者、つまり大人にも行くわけですから、それと老齢福祉年金の並びを考えたら、私は若干矛盾すると思います。問題意識も政府の方でお持ちのようですから、今後の御検討をお願いいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 いま谷川議員から、福祉の効率化、それからいろいろな内部の問題の検討ということを御発言があったわけですけれども、私はきょう、福祉の内容について、もうちょっと立ち入った内部のバランスの問題について御質問してみたいと思います。 御承知のように、ただいま厚生大臣は、五十年度の福祉予算というのはそんなに満足するものではないけれども、五十一年度のスプリングボードになったとおっしゃいました。確かに三兆九千億という金額は、私はそう小さ…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 非常にむずかしいけれども、その政治的バランスにおいて考えろということだと思います。 そうしますと、それは一義的に言えないし、そのときどきの社会の国民の意識、そういうものを見きわめて政治的に決定しなければいけないということになりますと、ここで厚生大臣が、一体いまの諸制度の中で、福祉諸政策の中で、どの分野が、そしてどのような人たちが一番緊急に光を当てなければならない分野であると考えておられるかというのは重大な問題になってく…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 大体、生活保護、老人、身障、母子というような、漠然とながらかなりの論議が出てきているように思いますが、その最大の問題は、いまだれが一番福祉が必要かと私なりに素人的に考えますと、極端な難病で、二十歳ぐらいになったら必ず死ぬ運命にあるかもしれないという筋ジストロフィーの人、それからどうにもならない障害を抱えて本当にもがき苦しんでいるけれども、更生しようとしているけれどもなかなかだめな重度の身体障害者、特に在宅というのは大変…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 いまの数字はいろいろ議論のあるところだと思いますけれども、かなり重いところでは施設はどうしても四万ぐらいはかかってしまう。これは生活費を除き、それからいろいろな措置費、職員のいろいろなものをかなり抜いてある計算じゃないかというような感じがいたします。一軒一軒で重度障害者を抱えた場合にはかなりの負担になるということで、本来国がこの施設にもっと早く入れなければならないけれども入れないで、在宅で見ている場合、また家族が在宅で…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 いまはしなくも大臣は、いろいろな政治情勢もありましたのでこの制度が発足しました、年功序列制度の日本の風土に合うか合わないかということを考えたいということをおっしゃいましたけれども、これは私、われわれ与野党とも政治家が本当に考えなければならぬ本質的な問題だと思うのです。どうしても、人間が多い、福祉対象人員が多いところにわれわれは福祉予算をつけがちであるというような癖を持っているのじゃないかということを考えて、声のないとこ…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 大臣の立場としてはなかなかむずかしい言いにくい問題だろうと思いますけれども、一万二千円という額は大したものではないから、そう差をつけるべきではないというお話であります。しかし大臣も、五十一年度から二万円ぐらいを考えているということをおっしゃっていますね。それで、確かに二万円ぐらいになりますと、全国に五百万受給者がいるわけでして、これは国民の間では、もらうもらわないというのは、かなり深刻な議論だと思います。 それと同時に…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 いままでのいろいろな経緯、利害関係からむずかしいというお話ですが、私も国会議員になった当初、確かに親戚の医者と薬屋さんから、医療問題にだけは手をつけるな、命取りになるからと言われておったのですけれども、委員会でこんな質問をするような姿になっておるわけであります。私は、厚生大臣の立場もわかりますけれども、ある程度もう大胆にやらなければ、国民もそれを望んでおるのじゃないですか。厚生行政に詳しい大臣ですから、その知識を超えて…

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 そうすると、もうちょっと突っ込んでお聞きしますと、五十一年度については国民年金の財政がかなり問題になりますね。そのときの財政を考える際に、ほかの厚年とか福祉年金の本質的な問題にまで関連させて、突っ込んで考えていくということですか。それとも、国民年金の保険料の値上げという段階で終えるということでありますか。

自由民主党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○加藤(紘)委員 この年金制度を抜本的に考える際にも、それから医療保険もそうでありますが、いろいろな制度を考えていくと、いま日本の社会には、社会保障制度内部にかなりの社会的不公正がありまして、そしてそれぞれの主義、主張を持って、エゴを持っておるグループがそれぞれの制度を守りたいと主張する。特に医療保険なんかはっきりしておりますけれども、労使ともに制度を守ろうとする。私は、公害の問題でも言えることですけれども、いま日本の社会で大きな組織を…