加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 最初に卸売物価について概括的なことをお尋ね申し上げます。 最近、九月の卸売物価が前月比〇・四%、若干鈍化し始めたと言われておりますけれども、過去、昨年の十二月からかなりの勢いで上げを続けてきたわけです。それで政府の見通しでは、たしか来年三月、対前年比四・八という見通しを立てられたと思うのですが、現在までの上げ幅から見ますと、もうそろそろその公約はなかなか実現できないような危惧感を持たなければならぬのではないかなというふ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 〇・二強というのは大変厳しい目標であろうかと思います。それで、現在経企庁なんかの見方でも、卸売物価がある程度、九月に入ってそれほどでもない上げ幅になってきた。まあそれほどでもないと言っても、〇・四というのはかなり大きな幅だと思うのですが、その理由として、まず第一に、海外市況というものが比較的緩んでいる。国内市況も景気の中だるみで、それほど卸売物価を上げる要因になっていない。三番目に、円高の問題がありますということになっ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 国鉄運賃の影響は、もし成立したならば、どの程度読み込まれておりますか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 ことしの五月に福田副総理にWPIの問題についてお伺いいたしました。そうしたら、当時は三月までのデータしか出ていなかったわけですが、十二月から三月までの卸売物価の上げ幅は、景気回復過程の中で当然起こるものなんであって、そんなに心配する必要はないというお答えでございましたけれども、しかし、その後、四月、五月、六月、七月、八月と、〇・六前後の上げ幅を続けたわけです。そして、単に景気回復過程の問題だけでは済まされないような問題…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 きょうは、時間があとほとんど少ないので、副総理もお見えになりましたので、二点ほどお伺いいたしたいと思います。 最初は、非常に細かな問題で恐縮でございますが、新しい物価指数が今度セットされたわけでございますが、その新旧どちらでこれから考えていくかという問題があろうかと思います。副総理は、前にたしか消費者団体か何かの質問に答えられてとお聞きしておりますが、そんな、新しい制度、古い制度と変わりはないけれども、もし仮に若干変わ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 次に、物価とダイレクトに、すぐ関係はございませんけれども、いわゆるいま各所で議論になっております減税の問題について一言お伺いしたいと思います。 総選挙も近いものですから、選挙公約絡みという意味で、かなり大幅な減税というようなこともわが党内で議論されておるわけですけれども、それとは全然別個に、これから景気の中だるみ状態を脱却するためには、どうしても個人消費を伸ばすということから、選挙等とは関係なく、やはりある程度の減税を…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 いまのお答えに関連して一つお伺いしたいと思うのですが、国民生活を考えるという経企庁の立場から言いまして、所得税減税を二年続けてしないということになりますと、当然のことながら各家庭が実質的な可処分所得の低下になるわけですね。そうした場合に、景気対策とは言わぬまでも、せめて実質所得が減らないように、物価調整減税程度のものは考えるべきではないか、国民生活の実質レベルの維持という観点から一その程度は考えるべきではないかというよ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 最後に、ちょっとここ一年、二年の問題とは直接関係のない質問をさせていただきたいと思います。 国民生活白書というのが経済企画庁の方から出ました。これを読ませていただきますと、最近の国民の生活について、物とか金とかじゃない角度からいろいろな分析をされて、かなりおもしろい白書であると思って読ませていただきましたが、その中で、経済の面から見ても、これから非常に大きくなってまいりますのが振替所得といいますか、福祉関係の予算の問題…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 副総理にちょっとお伺いしたいのですが、われわれの世代から見ますと、親と一緒に住むのはいやだというのが大分多いんですけれども、しかし、年金というものを、これから非常に大きい額で、特に所得の六割とか七割出すというような話になりますと、どうも同居しておいた方がいいんじゃないかというような考えも大分出てくると思うのです。要するに、年金なんというのは、別に国庫負担といいましても、これは結局税金から取られるわけですし、それがなけれ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○加藤(紘)委員 終わります。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(紘)委員 第三班の調査結果を派遣委員を代表して申し上げます。 第三班は、湊委員長を団長に、竹内委員、津川委員、林委員、折小野委員と私の六名から成る調査団を構成し、去る十月三日から五日までの三日間、宮城県を振り出しに、山形県、福島県の順に、今年の異常気象がもたらした農作物被害の状況について調査を実施してまいりました。 さきに第一班、第二班の報告にもありましたように、本年は実に数十年ぶりという異常気象に見舞われたわけでありまして、こ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(紘)委員 きょう午後、大分長い時間をかけて各委員の方から各種問題が出たようでございます。ほとんどの問題が出尽くしておりますので、重複を避けて二、三点だけお聞きいたしたい、こう思います。 今回、私たち衆議院の農林水産委員会で視察に参りましたが、被害が比較的まんべんなく起こっております福島県なんかですと、多くの農家が散在しておるようなところでもかなり強い被害が出ております。しかし被害の比較的少ない県なんかに行きますと感じるのですが、…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(紘)委員 私たちもその点をこれから考え続けていきたい、こう思います。いま農家のぎりぎりの一つの魂として、米だけはつくっていきたいという気持ちがあるということは私たちもよく心に入れていかなければならぬと思いますが、同時に、それは農家の人の生活の安定という側面もあることをわれわれは忘れてはならないわけで、たとえばかなり山の奥の標高の高いところで、最近農業土木の方が暇になったブルドーザー屋さんにけしかけられて、一反歩十七万円ぐらいかけ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(紘)委員 最後に農業共済の点について若干の御質問をいたします。 共済についてはいわゆる損害評価の特例の話、それから事務費に対するいろいろな要請等については各委員から御質問があったと思いますので割愛いたしますが、ことしは農業共済にとっては、特に水稲共済については言うなれば勝負の年であろうかと存じます。いままで水稲共済についてはあんなものは必要ないというような農家の批判がかなりあったわけですけれども、ことしのような冷害、特に農単方式…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(紘)委員 以上で質問を終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○加藤(紘)委員 時間が七分ほどしかございませんので、簡単に御質問させていただきたいと思います。 私が質問申し上げたいのは、農林省に対し、最近の農業協同組合のあり方、そして特にその中の各種選挙のあり方について、どう思われるかということでございます。 最近、農協選挙というものが、公職選挙法の適用がないものですから、かなりの自由な、そしてある意味では余り望ましくない形の選挙が行われておるということが、各地で言われておるように思います。これは…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○加藤(紘)委員 恐らく、公職選挙法が適用されておれば、その違反とか警察に対する告訴とかでそういう事件が行政ベースにも乗ってくると思うのですが、それがない段階では、いまのように余り実態がわからないというのもわからなくもないような気がいたしますが、今後、もうちょっとしっかりと実態を見ていただく努力をしていただきたいと思いますが、簡単にその辺を、そのおつもりがあるか、お答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○加藤(紘)委員 農協法の中に選挙権の規定もございます。ですから、私的な法人でありますけれども、一応法律に規定されている。それから模範定款の中にいわゆる投票の秘密等の規定があるわけですから、そこまで考えますと、将来、選挙の腐敗防止のための金品の授受の禁止等を法律に織り込める可能性があるのではないかと思いますが、その見解をお伺いします。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○加藤(紘)委員 最後に大臣に一言お伺いいたしますが、大臣も山口県でございますので、農村地帯の中で選挙をやられている国会議員のお一人だろうと思います。それで私たち何ぼいろいろな公職選挙法の適用のある議員等の選挙の公正化に努力いたしましても、その基盤たる農協理事の選挙等が各種の非公職選挙法的な行動が行われますと、いわゆる選挙の近代化というものがなかなか進まない。本当に金権の問題とかを論じていくと、ある意味ではこの辺までも論じなければいかぬ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○加藤(紘)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。