加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 それに関連した問題ですが、灯油の需要について、将来の見通しということがその判断をする際に一つ必要な要素であろうかと思うのです。現在、暖房用のエネルギーを全国見ますと、灯油で行われておるものが八五・四%、そして電気が四・五、都市ガス三・五、LPG、いわゆるプロパンが六・五、こうなりますと圧倒的に灯油の比率が高いわけです。それで、値段にしましても、灯油を一〇〇とすれば、電気が三四八ぐらいの価格差になれば、人間は、当然灯油で…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 この問題は、ちょっとこちらもむずかしい話なので、これからの検討ということで、これまでにいたします。 次に、中村議員がお聞きになりましたいわゆる円高差益の問題について、若干追加の質問をいたします。 五十一年下期で石油各社四百億以上の差益ということになりますが、四月では一カ月でどの程度になりそうと予測されておりますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 去年十二月に通関ベースで、原油の輸入額は幾らですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 額にして幾らですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 と申しますことは、約二十億ドルですね。そうしますと、大体通関ベースのときと一定の船積した計上日のときとで若干の輸送期間の差があるわけですね、四十日。しかし、この時期はまだだんだん下がっていたわけですから、そうしますと、通関のときと決済日、百二十日間のユーザンス期間を経た決済日と考えますと、去年の十二月がことしの四月でどうなっているかということで比較できる、非常にラフに言えば、そう言えると思うのです。そうしますと、去年の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 確かに個別にはそうなんですが、約二十億ドルというのは通関ベースの金額ですね。一ドルにつき一円ずつ安くなったとしていくと二十億円の差益になりますね。それが二十円差がついたら四百億と案外単純にいけるんじゃないのですか、それはレートも、ある非常に高いところとか安いところをとっているわけではなくて、十二月の平均をとって二百九十五円ということですから。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 その対策というのはこれから論ずるとして、大体その差益というものが、一カ月いまのようなレートが続いたならば何十億ベースなのか、何百億ベースなのか、そういうオーダーというのをちょっと知りたかったから申したまでなんであって、そんなにオーダーが、二けたのものが三けた、三けたのものが二けたになるというような話じゃないと思うのですね。ですから、やはりいまのレートが続いたら差益は非常にあるということは言えると思いますね。五十一年上期…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 長官の苦悩もよくわかるのです。その際、特に民族系を主体とした経理の悪いところと外資系とどっちを基準にして見ていくのかというあたりになりますと、非常に悩みが多いと思うのですけれども、通産省としては何とかして民族系の企業が存続し力強くなってもらうということをこいねがっておると思うのです。私たちもそうあってもらいたいと思うのですが、では、それに合わせてやった場合には、片一方の外資系は非常な差益が生じる、これについて恐らくまだ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 そこで、もう一つの問題は、各業界間の力関係とか需給関係、そのネゴを見守っていこうということですが、現実には力関係の強いユーザーは石油業界の言うことを聞かないで何とかがんばっていく、しかし弱いところは泣き泣き聞いてしまう。特に供給停止、抑制というような手を打たれますと非常にまいってしまうものですから、聞かざるを得ないという傾向はあると思うのですね。 現実に去年の十月、C重油のキロリッター当たり六百円の値上げの問題がありま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 そのように現実に六百円が実現できたのは、鉄鋼を除き、たとえばセメントとか紙パルプ、日本全体の企業としては鉄鋼に比べれば格段に力というか政治力というか、ネゴの力、バーゲニングポジションが弱そうなところは実現させられて、鉄鋼のように一番強いところは免れているという感じですね。これは業種間ではそうですけれども、これが消費物資により直接関連の強いようなところは概して弱いような業界が多いわけで、結局、強い者は何とか主張を通すけれ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 時間もそろそろ参りましたのでやめますが、最後にひとつポイントを長官にお聞きしたいと思います。 原油の輸入に際してドルの差益金が出ました。円が強くなったということは、日本国民、日本の全産業の努力によって円が強くなるということなんですね。国民が一生懸命働いたからだ。それを一つの業種に、たとえば製油業界だけにその利益を与えていいものではない。逆に見れば、円高になったということで輸出が不利になって、かなりかぶってくる企業もある…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○加藤(紘)委員 終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○加藤(紘)委員長代理 米沢隆君。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 同僚の森田議員の質問、今回提出されました二法について全般的にわたっておりますので、私の方から若干補足的に質問させていただきたいと思います。 森田議員も質問いたしましたけれども、最近普及職員の数というのが末端へ行きますとどうもふえないという現状がございます。現実に、農林省からいただきました今回の提出法案についての説明資料によりますと、予算定数でここ四十六年、四十七年ずっと一万三千人ぐらい農林省が要求しているのが、本年の場…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 要するに、県から十分に要求が上がってこないということだろうと思うんですね。県がなぜそれを要求してこないか、ここが一番の問題だろうと思うんです。末端の普及所では、ふやしてくれ、ふやしてくれという声が非常に多いんだと思うんですが、県がなかなか財政のことがあって言うことを聞かないという御説明でした。しかし、単に財政事情だけなんでしょうか。つまり、財政事情があって、なかなか定員をふやせないというのは、行政の各部門、どの部門にだ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 かなりその点の認識は甘いんじゃないかなと思うんですよ。最近、いまの局長さんのような話で済まないことがかなり出てきているんじゃないかと思います。 ちょっと離れますけれども、現実に農業の近代化資金の二号資金というのがありますね。農機具を買う資金です。あれで最近独占禁止法の問題とかいろいろ各地で問題になって、予算委員会でも他党の方が質問されておりましたけれども、やはりお金を借りる、貸す窓口になりますと、どうしても支配力、発言…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 私は何も農業近代化資金の特に農機具関係の細かな百万とか二百万の資金を改良普及所の審査の対象にしようと言っているのではありません。ただ、お金の融資の窓口になるとそれはかなり大きな権威を持つものだから、たとえば非常に大きな資金、総合資金のようなときには何千万、ときには一億までいってしまうようなものには、かなりしっかりした関与をする機関がどこかなければだめなんじゃないかということが私の趣旨であります。 それでいま、総合資金の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 そうすると、要するに何人かの一人であるけれども、審査に加わり、かなり強烈に、この計画ではとても資金を出してはいかぬというような判断が普及所の方にあったらその貸し出しはできない仕組みになっておりますと、こういうことですね。一言でお答えください。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 総合資金以外の制度資金について、普及所との関係を将来どうなさっていくつもりなのか、総体的な御判断、見通しをお聞かせください。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(紘)委員 ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、近代化資金、総合資金、改良資金以外の一般金融の場合はどうですか。