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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 制度から見た五十五歳、六十歳の五年差ほどではないけれども、もらい始めで二年の差がありますね。つまり、このあたりの五十八とか五十九とか六十とかというのは、退職して後にどういう老後を送ろうかということで、この辺の二年は実は厳しい二年なんですね。特に共済の場合、五十五歳からもらえる。もらおうと思えばもらえるわけです。厚生年金は、六十になるまでもらえませんね。その差は大きいと思います。 次に、厚生年金の場合には、働いていますと…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 じゃ、共済の方お聞きしますが、たとえば五十八歳ぐらいでお役所やめました——まあ、五十五歳ぐらいでしょうね、局長さんやめました、何とか事業団の理事になりました、理事長になりました、給料五十万、六十万です。よくあるケースですが、そのとき年金二十数万円、これもらえますか、もらえませんか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 しかし、共済部分については、ちゃんともらえるわけですね。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 片方、民間は十一万四千円の額にいったら、あとはもらえません。片一方は、公団に行って四十万、五十万、六十万の給料もらっていても、もらえるわけですね。この差はおかしいと思いませんか、不平等だと思いませんか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 ただグループの大きさの差はありますがとおっしゃいますけれども、片一方、国家公務員共済というのは五百万人ほどでしょう、厚生年金グループは二千三百万から二千五百万人ぐらいの対象ですね。五倍の大きさですよ。ですから、共済というグループから厚年に行くというのは、ごく普通にあり得るわけです。役所やめてから中小企業に行く、天下りする。しかし片方は、民間から退職後公務員になるという場合がありますか。グループが違いますから、共済に行っ…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 ちょっと待ってください。ごく一部なんというのは、たとえば一橋大学やめて——これはだめだ、公立ですからね。たとえば慶応大学の経済学部の教授が、退職後経済企画庁の研究所の研究員ぐらいになれば、話は別ですよ。そんなものは希有な例ですよ、退職後公務員になったなんという話は。探してきてください、全国で十人ぐらいしかいないのじゃないですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 それは理屈でありまして、現実には起こり得ないことなんです。 それで、杉原さんにお聞きしますが、国鉄退職後、鉄道弘済会ですか、あれに行って、一種の国鉄内部の天下りみたいな話ですが、弘済会に就職した場合には、何ぼ給料が高くても年金はもらえるわけですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 要するに年金がもらえるということですね。 それから、いま言いましたように、グループ間の移動といいましても、片一方は二千五百万人、そしてこの民間なんか退職後どこへ行ったって、民間の網から抜け切れないわけです、公務員になるというのは、いま言うように希有な例ですからね。そうすると、十一万四千円というのが厳しく光ってくる、こういうことです。それが国家公務員の場合にはない。特に特殊機関というのを民間扱いにしていますね、ですから、…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 一方、共済年金の方は、あなたが働いた最終のときの俸給の何割かを保障しましょう、最高七〇%まで保障しましょう、いまは大体六一、二%でしょうけれども、そういうシステムになっているということは間違いありませんね。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 一つお伺いしますが、その最終俸給というのもまた問題です。国家公務員の場合には、最終俸給というのはどういうことですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 ということは、最終の一年の給与ですね。これは昔は三年だったですね。最終の三年の平均をとった。ところが、いつの間にか最終の一年になった。これは事実ですね。——それで、その最終の一年で、たとえばやめるのだから、ちょっと一号俸アップしてやろうというようなことになりますと、その一号俸アップ分は最終の給与として認められて、一生その有利な一号俸アップの扱いが年金にはね返りますね、それは事実ですね。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 最後の一カ月だったらだめだということですか。しかし、一年間の間に号俸アップがあるわけでしょう。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 それは最後のやめる半年前にやられれば、一号アップの半分は効いてくる、こういうことですね。 三年間の平均だったのを一年にしたのはいつですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 最近、黙っているとだんだんよくなるんですね。 国鉄にお伺いいたします。国鉄の場合、最終給与というのはどういうことですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 退職時点といいますと、最後の一カ月ですね。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 ですから、最後の三月三十一日でやめるところを四月一日にやめることにします、そういう取り扱いをやっているケースがあると思うのですが、そうしますと、年金というのは、四月の給与、それにベースアップの完全実施なんかありますと、完全にその一カ月分は最終給与として認められて効いてくるわけですね。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 どうですか、厚生大臣もおいでになったけれども、公務員の場合には最終給与というのは最高給与ですよ。民間の場合には退職が近づくに従ってだんだん落ちてきますけれども、共済の場合には最高です。それがいろいろなことでちょっちょっと上げて、一生死ぬまで響くという、これを不平等だと言わなくて何と言おうか。それがデータにだんだんあらわれてくるわけです。官尊民卑といいますか、最たるものですね。(「自民党の政治が悪いんだよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 ちょっと待ってください、それは後でやるから。大臣に後でゆっくり御感想をお伺いします。 では、その給付がなぜこんなにいいのだろうか、われわれ高福祉高負担という言葉を聞きます。このように高福祉だったら高負担になるはずですが、それじゃ公務員の場合には掛金が高いか。私も、昔役人をやっていましたから、役人仲間に、ちょっと役人の年金はよ過ぎるのではないか、政治家になってみて気がついたのだけれども、おまえどう思うと言うと、それはおま…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 共済課長さんと自治省の桑名課長さんにお伺いします。 国家公務員、地方公務員は何%の掛金で、厚生年金より何%高くなっているか、お伺いします。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤(紘)委員 厚生年金と幾ら違いますか。