加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 この日韓大陸棚協定につきまして、農林水産委員会からの連合審査をお受けいただいたことをお礼申し上げて、農林水産の立場からこの日韓大陸棚について二、三御質問させていただきたいと思います。 政府は、いままでこの日韓大陸だなの石油開発について、従来一貫して、共同開発区域においていろいろな事故が起こった場合にどうするかという質問に対して、そういう事故は万々起こり得ません、そして、一九六九年サンタバーバラで起こった一種の事故は、あ…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 今回の条約に日韓両国は事故防止のために万般の措置をする取り決めを行っておりますという話でございますけれども、しかし、現にノルウェー及びイギリスも同種取り決めを行い、そして恐らく各国の国内法で、開発に際し技術的にチェックをする、認可を与えるに際して絶対事故が起こらないような法的規制をかなりやっておったはずだと私は思うのですね。それでも事故が起こった。まさかノルウェー及びイギリスがその辺をないがしろにしたというふうには思わ…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 いまお答えがありましたように、関係諸国及び開発に従事する企業に対してかなり厳しい規制を事前に行っておったということがうかがわれると思うのですが、それでもなおかつこういう事故が起こったということだと思うのです。 問題は、この開発に従事しておりましたアメリカのフィリップスという会社が技術的に非常に低いレベルであったということであればこれは話は別ですけれども、恐らく、世界の石油デベロッパーの中でかなりの技術を維持し、評価を得…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 そういうような会社でも事故が起こりました。規制もかなり厳しくやっておりました。そうすると、じゃ、日韓大陸だな石油開発の場合には大丈夫かなという心配が当然出てくると思うのですが、今回の事故で日韓大陸だなの今後について何なりと方針を変えるというほどの必要性があるのかどうか、その辺についての通産省の御判断をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 一回も事故が起こっていないという日本の技術水準が一つの救いであろうかと思います。 外務大臣にお伺いしたいと思いますが、これは漁業関係者の方からもかなり心配のある事件だったように思います。ノルウェー等の諸国がどのような規制をやっているかより詳しく調べ、そしてどうしてこの事故が起こったかということを判断できる情報を適確に急ぎお集め願いたいと思いますが、その点の御確認をお願いいたします。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 最後に、農林省にお伺いいたしますけれども、もし日韓大陸だなでこのような事故が起こった場合に、当然、あそこは日本近海漁業の資源の宝庫みたいなところなんですけれども、どのような影響が起こりそうなのか、そこについて十分御検討なされているのか、その辺の見解をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(紘)委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 年金の審議に入りまして時間をいただき、年金全般について少し御議論させていただきたい、こう思います。きょうは、厚生大臣もまだいらっしゃいませんので、最初の三十分、前半を事実関係の確認に使いたいと思います。 私がきょう御質問申し上げるのは、国民年金それから厚生年金、そのものとの関連で特に共済年金というものをお聞きしたい、こう思います。いま世間で、いわゆる老後の問題について、公務員と民間と余りにも差があるではないか、こういう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 一概に議論できないということでございますが、それではお伺いしますが、厚生省は国民年金、厚生年金、船員保険の担当ですね。それで、一概に言えないと言っても、比校をする際に、ほかの年金まで十分なる目を向けておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 それでは年金局長にお伺いいたしますが、最近、国家公務員をやめられて、いわゆる公団へ天下りになった方でかなり高額の年金をもらっているという話がよくあるのですが、その実態、どれぐらいもらっていらっしゃるのか、そのデータをお持ちですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 そういう事実は承知しているけれども、具体的にデータがなくて承知していないということでは、わかっていることにならぬと思うのです。 大蔵省にお伺いいたしますけれども、いわゆる国家公務員、地方公務員それから公企体共済の人たちの老後がいいという、そういう事実はあると思っていらっしゃるか。それから具体的に、お役人をやめてかなり高い地位の公団に行った場合に、どれぐらいの年金をもらっているかというあたりを少し、個別の名前は必要ないで…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 いまの共済課長さんの必ずしも公務員がいいとは思わない、思ってはいない、そういう認識が最大のポイントだろうと私は思います。必ずしもよくないかどうか、これから数字を使ってお聞きしていきたい、こう思います。 その前に個別的、具体的な例を申します。たとえば私がいろいろな知り合いの人、それから、いろいろな経歴から見て推測したデータを申し上げます。非常にエリートの場合を申し上げます。ある国立の一流大学を卒業して、はっきり言えば東大…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 いいですか、民間の最高、全国であり得る最高の額が百四十七万円ですよ。それに比べてお役所はどうなっているかといいますと、さっきの二百二十何万とか百九十二万とか、そんな額ですね。これは私、行き当たりばったり、ぽんぽんぽんと持ってきたのです、あなた幾らもらっていますかということで。それだけで、全国トップの人の五割増しか七割増しあるわけですね。 ちなみにお伺いしますが、五十年度新規裁定の国家公務員の連合会、防衛庁を除くいわゆる…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 百四十七万じゃないですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 この間大蔵省からいただいた百四十七万というのは、どういう数字ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 退職者と裁定年次とでちょっと違うと思いますが、この百四十七万という民間は、これは五十年度退職ですから、おたくの方の百四十七万と合致すると思うのです。そうですね。いいですか、たまたま民間の全国トップの厚生年金百四十七万と、中央官庁の同じ年度に退職した人の平均額と一致するわけです。裁定時で見ても百三十七万、大体同じような数字ですね。どうしてこんな格差があるのか。 それで、それも特殊なケースだと思われるといけませんので、最近…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 委員の方も委員長も見ていただきたいのですが、老齢年金と退職年金、つまり民間は厚生年金の老齢年金で見ます。共済の方は退職年金と呼ばれますね。それで、いままでの年金をすでにもらっている人全部を含んだ既裁定の平均は、厚生年金で六十六万七千八百円。これを一〇〇としますと、国家公務員の場合には、平均で実に一五七に当たります。地方公務員は一六八、東京都はもっと高くて、一八二、学校の先生は人確法の影響がありますので一九四、国鉄一五七…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 確認をいただきました。 要するに厚生年金に比べて五割から八割、九割高いという数字がはっきり出ております。しかし、これは既裁定年金でして、昔から年金をもらっている人は比較的不利な形になっているというケースがあるといけませんので、最近の新規裁定、新たに五十年度から年金をもらい始めた人、言うならば年金社会に入ってきた新入生、新入社員、その人たちの初任給というようなもの、それを新規裁定ということで比較してみますと、その下にあり…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 どうしてこんな格差があるのかということをみんな不思議に思うのは間違いない、ごく自然のことだと思います。 特に問題は、新規裁定、ことし同じ年にみんなやめていった、民間の連中は一〇〇だとすれば、相手が一八〇だ、一二五だということになれば、格差があるなと思うのは無理ない。たまたま、あいつは長く勤めたとか、いろんなことあるんでしょうけれども、しかし全国平均で見てこういう数字ということは、動かせない事実ですね。これは重大な問題と…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○加藤(紘)委員 厚生年金は幾つですか。