P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 たしか今度の再編対策では、各県ごとにどういう品目を何%及び何ヘクタールやってくださいということは明示しない方針だったと思うのですが、大臣がいまおっしゃる麦については少し前もってというのは、麦だけ取り上げておやりになるということですか。

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 それでは、再編対策について政府がお考えの、農林省がお考えのことについて、若干細かくお伺いいたしたいと思います。 第一は、自力開田です。ある町村によりますと、従来の水田面積が二千七、八百町歩、ところが開田したのが過去七、八年で二百五十町歩、約一割などというケースが最近かなりあると思うのです。それで、末端の農家にしてみれば、どうも開田して一割か一割二、三分ふえて、そこから米がどんどんとれて過剰になっていくのに、われわれ昔か…

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 新規についてはわかりましたけれども、従来の開田についてはどういう施策をとりますか。 それをお伺いするのは、従来の施策の延長線とおっしゃいましたけれども、実際にそれがかなり厳しくやられておりましたら、各町村及び各単協に自力開田分のペナルティーがかなりかかってきて厳しく感じていたはずなんですけれども、大体単協が開田融資をしている、政府の開田政策融資というのはもちろんないわけですけれども、農協がお金を貸しているということは、…

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 しつこいようですが、もう一回お伺いしますが、先ほど堀川局長がおっしゃったのは、再編対象面積、ある町村に五十町歩いきました。その後、その町村で約五ヘクタールの自力開田がはっきり認められました。すると、その翌年は、その五町歩分もろに足して五十五町歩にする、そういうふうに理解してよろしいのですか。

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 次に、再編対策の内容で大臣にひとつお伺いしますけれども、各農業団体、それからわれわれももちろんですが、それから自治体が心配しておりますのは、政府の言うとおり一生懸命再編対策に協力して調整もいたしました、その言われたとおりの面積もやりました。ところが、世の中、豊作、不作というのがあって、非常な豊作になって、通常言われる限度数量以上のマル超が発生いたしました。そうした場合に、政府はどう考えてくれるのか。もちろん面積は達成し…

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 いまの点は、もちろんプロセスは余り具体的におっしゃられないと思いますが、その面ではかなり明るいやわらかなほんわかとした点がある、再編対策の中にごく一部あるというような感じで、それはぜひそのようにお願いしたい、明るい話としてお聞きしたい、こう思います。 最後に一つだけ、これまた細かなことで恐縮ですが、再編対策を進める上にやはり基盤整備をきちっとやっていかなければならぬ。確かにそれをぜひやってもらいたいのですが、一つはその…

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤(紘)委員 私の質問は終わりまして、同僚の佐藤議員から一問だけ関連質問がありますので、お許しください。

自由民主党1977/07/27

81衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○加藤(紘)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に西宮弘君を推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1977/07/27

81衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○加藤(紘)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 生産者米価がこの間決定されて、いよいよ消費者米価の季節になってきたわけです。 もちろん消費者米価を上げますと物価に影響いたしますし、同時に政府の食管の逆ざやという問題等々含めて複雑な様相を呈しておると思いますけれども、聞くところによりますと、土曜日の日にですか、大蔵、経企、農林、それから官房等が集まりまして、消費者米価の値上がりを九・八に一応政府の方針として決めた、こういう中で政府内部にもかなり立場の違いがあったように…

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 経済企画庁にお伺いいたしますが、本年度の九・八の消費者米価の値上げは、政府の物価抑制の目標に支障のない範囲だと思われますか。

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 そうしますと、売買逆ざやを縮小する、そして本年度としては実は五・七ないし五・八を上乗せしたがったけれども、種々の事情でそれができなかった。そうすると、あと残り三年度分についてかなり積み残しが起こってきたわけですね。それをあと三年内に解消していくんだという方針には、相変わらず変わりはないということですか。政務次官、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 それに関連して一つ二つ問題をお伺いいたします。 それは、本年度の消費者米価の値上げというものが九・八だ。その中のいわゆる逆ざや解消分が幾らあるかどうかの話は一般には余りわからないのでありまして、何となく、生産者米価が政治加算された、二・五%の諮問に対して実質四・六%の値上げになった、その分の政治加算のツケが国民、消費者の方に回されたのではないかという議論がございます。そして生産者米価の決定の内容、生産費・所得補償方式と…

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 私は、国民の生活必需品、特に主食みたいなものを政府が行政で決定するということの結果、本質的にどうしてもこれは政府の決定にかなり不満が消費者及び生産者の中に出てくるのだと思うのです。もちろん、たとえば生産者米価引き上げも政府の財政で責任を持ちます、消費者米価の引き下げも政府の財政である程度見ますということになれば、それぞれ両方にある程度の考慮をしながらやっていけるという筋合いになろうかと思いますけれども、それはなかなか財…

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 そうすると、今回の九・八%というのは、家計費とか物価の動向から見て、特に家計費から見て、それは引き上げても消費者自身がたえ得るような感じというふうに経済企画庁も合意して今回の値上げをオーケーした、こういうことと理解してよろしいですか。

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 いわゆる消費者の家計に及ぼす影響という意味で、米に限らずひとつ全般的なことを経済企画庁にお伺いいたしたいと思います。 いま日本国内では、食糧の自給率向上というのが一つの大前提になっております。そして、特に計画局にお伺いしたいと思いますけれども、世界的な食糧危機が取りざたされる中で、何としてでも、オリジナルカロリーで四十数%の自給率しかない日本としては、もっともっと上げなければならない。それは大豆であり小麦であり、また飼…

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 いま簡単に農用地開発とか基本的な食糧は確保しなければならぬとおっしゃいましたけれども、本当に自給率を上げようと思って、あと二十万ヘクタール、あと三十万ヘクタール農用地を開発なんて考えますと、大変な経費がかかることだと思うのです。たとえば日本の穀物の中で、米は自給されていますから、その次に大豆及び小麦ですね、これを全部自給確保しようとしたら、いま日本には五百五十万ヘクタールくらい耕地がありますが、あと百万とか二百万の造成…

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 この議論はここまでにいたしますが、これまでの農業についての国際分業論をかなり修正して、経済安全保障のためには最小限ある程度確保するということはかなりの負担増になるはずだと思います。それについて、単にお経ではなくて、本当にやろうと思うとこれだけ大変なことになるのですよということを、積極的に経済企画庁の方で十分にはじいて、具体性のあるプロジェクトとして考えて、そして国民に説得しない限り、自給率の向上は必要でございますといっ…

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 いま、生産者の手取りの面、機械化の面等がお話ありましたけれども、その思想の背後に、いい米をつくっていただければ、そしてそれが広まれば消費も拡大するはずです、米離れを防げるはずですという思想があることは確認していただけますか。

自由民主党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(紘)委員 そこで、問題は、米の流通です。消費者に直接行く米の流通ですが、食糧庁の総務部長さんにお伺いいたします。 確かに、つくる方はいい米をつくりなさいというシステムを大分おつくりのようですが、果たしてそれが消費者に本当においしい米が純粋に渡る仕組みになっておるかということがこれからの最大の問題でありまして、それがなければ、つくるのはつくった、しかしいい米は末端に広まってないということになれば、片手落ちになると思うのです。特に大…