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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 鹿野委員に続いて、若干の補足の質問をさせていただきます。 最初に、電力についてお聞きいたしますが、電力はああいうふうな認可料金だとして、この差益の使い方について、価格凍結の方向でいくのがいいだろうというようなことがあちらこちらの新聞に、政府ないし業界の方針としてもう決まっているようないろいろな発言が散見されますけれども、通産省エネルギー庁といたしましては、その方針はもう確定済みであるのか、その辺をお伺いいたします。

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 宮澤長官にお伺いしますが、新聞報道によれば、宮澤長官も、大体六兆円の売り上げ高の中で本年度は九百二十五億だ、来年が現在の条件が続いて一千八百億程度の話ならば、自己資本を充実するとか据え置きをなるべく続けるとか、その方向でやるのがまあいいんじゃないかなという感じに思われているという発言がありますが、経企庁としても大体その御方針ですか。

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 実は参考人の皆さんそれから政府の方にも申し上げたいのですが、この物価問題特別委員会というのは主にPCIといいますか消費者物価の方に重点が置かれた審議がされてきた委員会です。ただ、今回の場合は消費者のみならず一般産業界からも、この問題をなぜ取り扱わないのか、この委員会の委員に強烈な各方面からの話がありましてこういう集中審議をすることになったという背景がございます。したがって一般産業界からも、確かに六兆円の中の九百二十五億…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 簡単に御指摘のとおりでございますという話ですが、そうすると、本来還元されるべきものが半分は政府にいってしまいますよという話ですね。それじゃ内部留保をできるような方法を何か仕組もうかと言えば、現在のこの段階で租税の特別措置はみんな廃止しましょうという方針ですから、これをやろうと言ったらちょっと無理だし、また一般国民感情でもそれは許されない。そうしますと、この二千億を本当にいま言った趣旨で使おうとすればどうするか、外に逃げ…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 大蔵省にお伺いしますが、その仕組みはきちっとワークいたしますか。

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 そうすると、よほど変なことにならない限り使われそうだということですね。そうしますと、先ほどの質問の後段で、ではあとは足腰対策、みずからが強くなる方向に使われるのではないか、ほかの産業、電力会社一個だけで見ればそれは正しいのだけれども、ほかの会社も、電力を消費している方もこんなに疲弊しているときに、自分たちだけが力の蓄えに使うということがほかの産業界を納得せしめられるかどうか、それについて説得的な御説明をいただきたいと思…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 それは後いろいろな人の判断に待たなければならぬと思うのです。結局電力業界がどの程度いま弱くなっているかという比較の問題であろうかと思うのですが、それはまたほかの委員からも御質疑いただくとして、とりあえず先ほどの価格凍結で五十三年は大体方針を決定した、五十四年までもできるだけやっていこうということでございますね。 それで、一部の社を除き最大の努力をするという話でしたが、その一部の社が九社全部とかなっては困るのであって、ど…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 北海道電力ということですが、ほかの社はがんばれる。五十四年度でかなり苦しくなりましても、さっきおっしゃいましたように、一回お払いしたものが大蔵省からまた返ってくるわけですし、またかなりの努力を続けられると思うのですが、OPECの価格が現状のままであり、そしてレートがいまの二百二十円前後を維持するとすれば、五十四年度については北海道電力を除き、かなりここで約束できるぐらいの確度で凍結を確言できるか、もう一度確認したいと思…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 時間がありませんので、石油について一つだけお伺いします。 鹿野道彦議員もお尋ねになりましたが、結局外資系と民族系の問題というのがどうしてもその背後にあると思います。片や民族系は過去の産業政策の経緯でかなり善意でいろいろなコンビナートリファイナリーというものを育成してきた、そういう経緯があって、それはわれわれ認めなければならぬと思うのです。ただ現在、石油ショック後その与件は大分変わりまして、いま民族系がかなり苦しくなる。…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 石連の会長さんとして外資系それから民族系の問題というのは余り分けて議論できないのだろうと思うのですけれども、今度の円高差益の問題を見ますと、石油というのは電力ほどどうもすっきりとしたデータもないし、また一定の料金でないのでどの程度値崩れしているかわからないので、決算を見ないとどうもぼくらもなかなか突っ込めないという側面があります。そういう条件の中で、いま申しました企業間格差や価格体系の問題について、本来どういう形になれ…

自由民主党1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○加藤(紘)委員 終わります。 —————————————

自由民主党1978/04/18

84衆議院 本会議 第23号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、職業訓練法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/04/11

84衆議院 本会議 第21号

○加藤紘一君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 本会議 第19号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、細田吉藏君外十一名提出、新東京国際空港問題に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/03/31

84衆議院 本会議 第18号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/03/31

84衆議院 本会議 第18号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/03/28

84衆議院 本会議 第16号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/03/17

84衆議院 本会議 第14号

○加藤紘一君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/03/07

84衆議院 本会議 第11号

○加藤紘一君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算、昭和五十三年度政府関係機関予算、右三件を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/03/07

84衆議院 本会議 第11号

○加藤紘一君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、日本学校安全会法及び学校保健法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。