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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 もちろん内閣全体の方針を拘束いたしております。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 内閣官房で各省庁の意見を取りまとめるということでございますので、その方針に従って当然閣議の決定の精神にのっとった決定がされるということになろうと思います。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 閣議決定というのは各省大臣をも拘束するものと考えていいわけでありまして、そこの意思が合致しないときには当然官房の方でその取りまとめをし、各省庁の方がより強いということではございません。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 御承知のように五十二年十二月二十三日の閣議決定は、特殊法人の役員の選考の基準として幾つかのポイントを決めております。そして政府としてはそれにできるだけ合致するように、その基準に合うようにやっておることは御理解いただいていると思いますけれども、特殊なケースとしては、原則として定められたものに合致しない例外的なものも全部排除するというような閣議決定ではございません。そして本当にどうしても適材適所の面から見れば、幾つかの…

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 かなり例外のケースでございまして、実際に閣議決定で言っておりますのは主に三つの点があろうかと思います。 一つは、たらい回しをしない。それからもう一つ、普通の役員の場合には六十五歳までとします。それからもう一つは、在任期間を普通の場合には六年、それから総裁、副総裁等のレベルの方は八年、この三つがあるわけですけれども、その三つの基準それぞれ見ましても、例外となっているものは実際上はきわめて少ないパーセンテージでございま…

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 その公庫の性格として、また非常に重要な仕事を担当する機関でございますので、本当に人材としてどの人がいいかということをじっくりいろいろ考えた末、この人以外にはないということで決定したわけでございます。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 できるだけその方針でやりたいというのが原則でございまして、いろいろ先生の御意見もありましょうし、この閣議決定がはっきりしないという御意見もあろうと思いますが、もう絶対的な基準を決めますとなかなか、適材適所でこの人をと思って、本当にその機構のためにこの人がいいと思ってもその人を任命できないというケースもあり得ますので、こういう表現になっているのだと御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 通称たらい回しと言われているようなという意味であろうかと思います。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 給与の点は大蔵省の方がより正確だと思いますので、答弁願います。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 特殊法人の役員の問題について、原則があって決定自体があいまいだということの御批判をいただいておりますけれども、単に原則だからあと幾ら例外をつくってもいいという方針では私たち対処いたしておりません。個々のケースについていろいろ各省大臣から協議を受けるときに、本当にこのケースをどうしようか、原則に合致するようにできるだけやっていきたいということで、本当にこの人が各省でおっしゃるように適材の人なんだろうかということを何度…

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 一応内閣の方針というものの精神に合うように大蔵省の方でその問題は取り扱っておりますので、答弁をいたします。

自由民主党内閣官房副長官1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤紘一君) 先生御指摘のとおり、政治、行政に対する国民の信頼をかちとり、それを強めていきますことは歴代内閣の重大な責務の一つであろうと私たち内閣は考えております。したがって、政府はロッキード事件を契機に政治、行政の腐敗防止策を決定し、その実施に鋭意取り組んでまいったところでございますが、今回のいわゆるダグラス問題につきましては、その具体的内容をいまだ承知しておらず、現時点においてこれに対する意見を申し述べることはこの際差し控…

自由民主党内閣官房副長官1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤紘一君) 奏先生の御指摘、私たちもわからないわけではございませんけれども、しかし、いまのところ公表されておりますSEC等の資料によりますと、かなりまだはっきりしていない表現も多いものと考えております。まあ、一種のヒア・セイ・リポートというような言葉もあるわけでありまして、そういう段階で、私たちの国内に重大な問題を及ぼす可能性のあるような問題について、現在の段階で具体的にどうするこうするということを政府としては言うべきではな…

自由民主党内閣官房副長官1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤紘一君) まあ、先生御指摘の中に幾つかの仮定があるといま私お話を聞いて伺っておりました。その点も、実は世間でそういう新聞報道等もあることはもちろん承知しておりますけれども、それが果たしてそのとおり事実であるのか、先生は事実であるとおっしゃっておりますけれども、その辺もわからないことであろうかと思います。したがって、法務当局が資料の要求が必要であるという判断をいたしましたならばそういうふうになってまいるかと存じております。

自由民主党内閣官房副長官1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤紘一君) そういう種類の行政及び政治の腐敗防止策、特に綱紀粛正、そういうものにつきましては、御承知のように五十一年十月、三木内閣当時、いわゆるロッキード問題関係閣僚連絡協議会というのも設置いたしましたし、その後、国民各層各階の有識者を集めてロッキード事件再発防止懇談会というものも開いたわけでございます。そういう中で、各省の協力を得まして、どういったポイントを直していかなきゃならぬか、それも討議いたしました。また、その中で、…

自由民主党内閣官房副長官1978/12/12

86参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(加藤紘一君) 人事案件八件に関しお願い申し上げます。 原子力委員会委員島村武久君は、十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任であると存じま…

自由民主党1978/10/20

85衆議院 本会議 第10号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、参議院送付、千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の第四次延長に関する千九百七十八年の議定書の締結について承認を求めるの件を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1978/10/20

85衆議院 本会議 第10号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、すでに委員会の審査を終了した傷病恩給等の改善に関する請願外二百三十三請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 〔請願の件名は本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党1978/10/19

85衆議院 本会議 第9号

○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、坂田道太君外九名提出、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。