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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党内閣官房副長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤(紘)政府委員 予算委員会で総理みずからお答え申し上げたとおりでございまして、それでわれわれが考えております行政改革及び簡素、合理化、こういうものをどういう形で表現したらいいのかということでいろいろ迷っておったことは事実でございます。そしてその中で当初チープガバメントという言葉もいろいろ出てまいりましたけれども、テープということですと、訳語だけがひとり歩きいたしまして、そして何にもやらない内閣がいいことなのではないかという発想にと…

自由民主党内閣官房副長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤(紘)政府委員 いま先生の御指摘は、福田内閣時代においては閣議決定があったではないか、大平内閣の場合には閣議の了解ではないか。そこで、慎重であるのはわかるけれども、ある意味では後退したのではないか、こういう御指摘だったと思います。 結論から申しますと、私たち、行政改革を積極的に進めていかなければならないという意思については、後退はございません。そうして、了解と決定につきましても、双方とも行政各部を拘束するという意味において違いはな…

自由民主党内閣官房副長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤(紘)政府委員 細かな法解釈の問題になるかもしれませんが、機関としての意思を決定するのは決定であり、そして了解の方は、行政各部の意思の統一を図っておかなければならないということでのものであるという意味においては、若干のニュアンスの差はあろうかと存じておりますが、行政各部を拘束するという意味では、その力においては大きな違いはないと考えております。

自由民主党内閣官房副長官1979/04/24

87参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤紘一君) いま片山先生おっしゃいましたように、大平総理が先般靖国神社を参拝いたしましたことは、政府としての行為ではなくて、あくまでも大平正芳氏個人の気持ちで行ったものでございます。したがって、政府としてもまた内閣としても、この行為に特に論評する立場ではございませんが、総理の個人的な気持ちをいろいろお伺いいたしておりますと、先生がおっしゃいましたように、戦争のために、また国のために命を落とされた方にかねがね感謝の気持ちと、…

自由民主党内閣官房副長官1979/04/24

87参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤紘一君) 橋本厚生大臣はたしか昭和十二年のお生まれと記憶いたしておりますけれども、私の場合には昭和十四年でございます。したがって、より戦争の記憶というものは定かでないということは先生御指摘のとおりであります。しかし、戦争の非常に悲惨であったということは、私たちも、当時幼稚園でございましたけれどもおぼろげながら知り、そしてその後の記録映画等で私たちも戦争はいやだなあという単純な気持ち、印象を持ったということも戦後のわれわれ…

自由民主党内閣官房副長官1979/04/24

87参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤紘一君) 総理が、まあ私人としてではありますけれども、再び戦争があった方がいいというふうにして参拝したということは絶対ないと思っております。

自由民主党内閣官房副長官1979/04/24

87参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤紘一君) 政府及びどういう情報が入ったか、総理自身は、あれはたしか共同の記事であったと思いますけれども、その記事が出て初めて知ったと聞いております。

自由民主党内閣官房副長官1979/04/24

87参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤紘一君) 靖国神社にそのA級戦犯の人が合祀されたということは、先ほど言いましたように、共同の報道で初めて知ったわけですけれども、しかし靖国神社自体がどの方を合祀されるのかどうかということについて政府がいろいろ判断申し上げることはできないと思っております。

自由民主党内閣官房副長官1979/04/24

87参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(加藤紘一君) 宗教法人で、祭ってありますかどうかということはわれわれわかっておりません。

自由民主党内閣官房副長官1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 お答え申し上げます。 各省庁から出されます設置法の改正と内閣委員会におきます審議権の関係につきましては、御指摘のように先般金子先生、また栂野、小宮山先生等からかなり強い御指摘を受けております。そして、われわれとしてもこの問題をどうしようかということでその後も検討を続けておるところでございます。 もちろん、一つ技術的な問題といたしまして、設置の方向を決める、そして単年度でそれぞれ予算をつけてまいると申しましても、その…

自由民主党内閣官房副長官1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 この問題は累次御質問いただき、政府としても前向きに何らかの解決策を見出したいと答弁いたしておることでもございますので、また、三月二十三日以降私たちも検討いたしておりますが、はっきりしたものをどういう形で、どの時点かということはいま申し上げられませんが、われわれのこの問題についての考え方をまとめまして御報告いたしてまいりたい、こういうふうに思います。

自由民主党内閣官房副長官1979/03/23

87衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(紘)政府委員 この問題は先生御指摘のように、大分前からこの委員会において各党の先生から御指摘いただいたところでありまして、前の官房副長官及び政府委員もお答えいたしましたように、私たちも何らかの一つの打開の道を探し出したいということで努力しておりましたけれども、非常に申しわけないのですが、現在までのところ、こうしたらいいという一つのしっかりとした案にまで至ってない現状でございます。もちろん内閣委員会の審議が一体どういう意味を持つの…

自由民主党内閣官房副長官1979/03/23

87衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(紘)政府委員 先ほど栂野先生にも申し上げましたように、この問題、私たち政府部内でもよく検討を続けてまいりたいと思います。もちろん、こういう施設が四十九年からできましても、政府としては国会に全然御通知申し上げなかったり、その内容を御提示申し上げなかったということではなくて、当該年度の予算が決まりますと、その段階において予算書という形において御提示申し上げ、そうしてその問題に関していろいろお尋ねがありました段階では、それぞれお答え申…

自由民主党内閣官房副長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(加藤紘一君) お答え申し上げます。 大平内閣ができましてから、国内政策の二本の柱の中の一つに、家庭基盤充実計画ということを出しました。そして、それは先生御指摘のように、これまでの家庭問題というのが、どちらかといえば婦人の立場の問題であるとか、子供の問題であるとかいうふうに一部を区切っておりましたけれども、家庭を構成する全体の人間の相互関係の問題も含めて、家庭というものを一つの核として取り扱ってみようということで取り上げた次第…

自由民主党内閣官房副長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(加藤紘一君) もちろん現在厚生省の中に児童家庭局というのがございますけれども、これは先ほど申しましたように、家庭の中の一構成員がある種の問題を生じた場合にどうしようかという観点から問題を取り扱っている傾向がございます。たとえば保育に欠けた子供の場合どうしようかということで母子福祉課がございます。障害児になったらどういうことになるかということで障害福祉課がございます。ただ、先ほど言いましたように、その全体像を扱う省庁というのは…

自由民主党内閣官房副長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(加藤紘一君) こういう問題を扱う際に、御指摘のような御意見もあろうかと思いますけれども、われわれといたしましては、とりあえず各関係省庁が緊密な連絡をとりながら、この家庭という問題を核として、テーマとして主体的にしっかり取り組んでいく姿勢をまずつくることが第一歩じゃなかろうかなというふうに考えております。したがって、政府部内で統一的にこの問題を扱えるような緊密な連絡の体制をどうしようかということをいま考えておる段階でございます…

自由民主党内閣官房副長官1979/03/20

87参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤紘一君) 今国会の内閣提出予定法律案は、三月二十日現在総件数六十九件であり、うち予算関係法律案は四十一件でございます。このうちすでに国会に提出されておりますものは五十九件であり、うち予算関係法律案は四十一件となっております。なお、現在国会に提出されていない法律案についてはできる限り早期に提出するよう努力中でございます。 これら内閣提出予定法律案のうち当委員会に付託が予想されます法律案は十一件、そのうち予算関係法律案は七件…

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 いま金井長官がおっしゃいましたように、給与の面は大蔵、それから組織としては行管そして官房といたしましては、御承知のように昭和五十二年の十二月二十三日ですか、特殊法人の役員の問題について閣議決定して、その調整に当たるということになっておりますので、特殊法人の役員のすべてについては一応任命権を有する各省大臣から相談を受けてその調整に当たっているということが実態でございます。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 その当時決定いたしました選考基準に合うかどうか、もちろんそこには幾つかの原則があるわけですけれども、それに合うかどうかをわれわれのところ、官房長官のところで一応各省と協議をする、こういうことになっております。

自由民主党内閣官房副長官1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 これは法制局長官からお答えすることが一番正確かと存じますけれども、内閣の意思にかかわるものとして決定するものは閣議決定でございます。それから閣議了解というのは、そこまで至らない各省の問題であるけれども、ほかの省庁に関係を及ぼすかもしれない、内閣全体として一応の意思の確認をやっておいた方がいいというようなものは閣議了解といたしております。