P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房副長官1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(紘)政府委員 いま米沢先生がおっしゃったいわゆるオンブズマン制度についての検討につきましては、先生の御質問の中に二つのことが入っているように思います。一つは行政府内部の問題であり、もう一つは立法府にかかわる問題であろうかな、こう思っております。 御承知のように、スウェーデン等で言われておりますオンブズマンというのは、スウェーデン行政府というものが国王に従属するという形になっておって、国会の方に立法調査権がないということの代替とし…

自由民主党・自由国民会議内閣官房副長官1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○説明員(加藤紘一君) 穐山先生御指摘の第一点、つまり一般職員の今後の期末手当の問題等につきましては、先生御承知のように、また御指摘のように、いわゆる労働権の問題、争議権の問題がございますので、政府が直接云々できる問題ではないというふうに考えておりますことは官房長官が前回申し上げたとおりであろうと考えております。したがってその点は十分に踏まえておりまして、したがってわれわれの統一見解もそこまで介入はできない、しかしいま世間一般の公務員レ…

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) 先生御指摘のように、公団、事業団等の予算制度については、かねてより大きな議論があったことでございます。しかし、いま先生御質問の中に御指摘がありましたように、こういう機関の公共的性格から言えば、できる限り国会の御審議をお願いするのが筋であるという一方の要請と、また、一種の事業をやっておりますので、その能率性及び機動性からは、余りかたくに縛ったならば問題があって、かえって準公的機関として設置した目的が達せられないので…

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) 御指摘の点、十分に貴重な御意見として承っておきたいと思います。そして、予算そのものを全部出さなくても、恐らくさっき言いましたように、政府出資及び財政投融資を各公社、公団に出資するという段階で、これは国民の血税及び国民からお預かりしているお金をそこに投入いたすわけですから、慎重な国会の御審議をこれまでも得てきたと思っておりますし、今後も得ることはできると考えておりますし、また各種資料等の御要求があれば、各主務大臣を…

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) 穐山先生、前段の公社、公団の数が多過ぎないか、今後それを整理していく方針はないかという御指摘でございますけれども、現在のところの公社公団は、それなりに国民生活及び経済活動の発展及び行政需要の増大に対応して、それぞれ国会で御審議いただいて、法律で設置されていたものであり、それなりに十分に存在の意義があろうかと考えております。したがって、先ほど鉄建公団の総裁も申し上げましたように、それなりに意義ある仕事をやっておると…

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) けさほどから申し上げておりますように、この公社、公団等の問題につきましては、九月二十一日、閣議において総理大臣より厳重に発言いたしまして、その旨を各関係監督省庁に伝えてございます。 そしてまた、その後に議論になりましたいわゆる官庁そのもの自体のカラ出張等の問題につきましては、六日の日に官房長官よりも各省庁にその実態を調査するよう、また今後綱紀の粛正に全力を挙げるように通達はいたしております。そして、この問題がなぜ…

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) これはまた、会計検査院等の調査結果がいつすべて明らかになるかとも密接に絡んでおりますので、現在のところ会計検査院の動きを見なければなりませんので、ここでは政府が一方的に申し上げることはできないと考えております。

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) 先生の御指摘の事実、ちょっと私たち現在の段階では承知しておりませんでしたけれども、十分に調査して、そして問題点があれば、来年度予算編成の際に十分に御趣旨の点を踏まえて検討さしていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房副長官1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、公社、公団というのは、それなりにその設立の段階では国会でも御審議いただき、その存在理由があると判断してできたものでございますけれども、その事態の推移に合わせて必要なくなっているケースもある可能性がございます。その点はスクラップ・アンド・ビルドで十分に見ておるわけでございますが、今後ともその点については検討を加えていきたいと思います。そして現在の国の財政の状況の中からいわゆるぜい肉を十分にそ…

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 私は、職務上各社の新聞、雑誌等の方によく会います。特に週刊文春には友人も多いですし、高校、大学時代からの同級生もおります。それでしょっちゅう会っております。 したがって、その中で会おうとか、どちらかともなく電話をし合うことがありますし、ごく最近も会っておりますが、特にいまおっしゃるような意味で電話申し上げたことはございません。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 よく会いますし、何日のどのことをおっしゃっているのかわかりませんけれども、うちの官房長官の件でお会いしたいと私が電話した事実はございません。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 会った事実はございません。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 官房長官のことで会いたいということで電話した事実はございません。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 それは会ったときに向こう側から、取材しているから、こういう点はどうだというような話はありました。私のわかるところは答えておりますけれども、ただそれは、私は向こうからの取材だと思っております。私の方から積極的に、この件でお会いしたいけれどもと言った事実はございませんので、いつどういう電話なのか、こちらで知りたいくらいでございます。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 何の話でございましょう。私はいたしておりません。向こうの取材に、こういうことはどうかということについて、それは事実と違うようですと答えているだけでございまして……(稲葉(誠)委員「そうかな」と呼ぶ)そうかなとおっしゃいましても、そうでございますので、具体的にどういうことか言っていただければ、私からお答えいたします。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 それは私、存じません。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 私は存じません。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 官房長官も申し上げましたとおり、われわれはプレスと会うのが任務でございます。われわれは、日本のプレス及び雑誌が、われわれ内閣というのは権力でございますけれども、権力が言って左右されるほど脆弱なものだと思っておりません。私たちは職務でインタビューには応じます。それを何かあるかのごとく言うことは、われわれの残念に思うことであるということを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房副長官1979/05/29

87衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(紘)政府委員 そこは、われわれと、権力側とプレスとの関係ではっきりしておきたいと思いますけれども、われわれプレスをそれほど卑下いたしておりません。日本の民主主義社会の中できちっとあるべきだし、本当にそういうことができるならば、われわれの政権について、また自民党について、これほどいろいろ自由に書けることになってないと思います。私たちは、その日本を、いいプレスと権力の関係だと思っておりますし、それがあたかもいろいろやっているがごとき…

自由民主党内閣官房副長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤(紘)政府委員 ただいま行政管理庁長官がおっしゃいましたように、われわれ内閣といたしましては、行政改革の重要性を十分に認識し、そして、先生御指摘のような後ずさり、後退ということを考えてはおりません。この問題は、現在の社会経済情勢、特に財政再建に対する国民の皆さんの御理解を得るためにもきわめて重要な問題と考えておりますので、着実に一歩一歩、そして、言ったことは必ず実行できるようなそういうペースでしっかりとやっていきたいという政府の方…