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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房副長官1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(加藤紘一君) 綱紀粛正等につきましては、たびたび内閣から通達も出ておりますし、また閣議決定も何度かございます。そして、それぞれの通達、決定は現在も生きていると私たちは考えております。その点は先生の御指摘のとおりであろうと思っております。 また、不祥事件が起こりましたときの処分関係につきましての規定がございますが、この点につきまして、たとえば懲戒処分につきましては、それぞれの任命権者が具体的な事実関係に基づいて判断すべきものと…

自由民主党・自由国民会議内閣官房副長官1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(加藤紘一君) 今回の事件につきましては、先ほど申しましたように、捜査の進展のタイミングを見計らいながら、郵政当局において事実関係にのっとり適切な処分が行われていくものだと期待いたしております。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 その問題は質問の通告の中になかったものですから、ちょっと準備いたしてきておりませんので、答弁を控えさせていただければと思います。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 国際的な平和の維持とそれから人権の擁護というのはもちろん内閣にとっても一つの基本姿勢でございます。 それで、その規約の問題につきましては、国内法の手続の問題等、種々の問題があって、政府部内で検討中のことでございます。 その具体的、詳細な内容についていま私、細かく、責任持って答弁申し上げる準備をしてきておりませんので、この際は控えさせていただきたいと思います。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 重要な問題であると認識しているからこそ軽々にここで御答弁をすることは差し控えるべきだと考えておる次第でございますので、少しお時間をいただきたいと思います。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 繰り返しますけれども、私の答弁は責任を持った答弁をしなければならぬと思っております。私自身内閣の方でこれを細かくフォローしておりませんので、官房長官がおりましたら答弁できたと思いますけれども、その点お許しいただきたいと思います。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 この席で私、個人的な御意見を申し上げてもそれほど意味のあることではないと思っております。副長官というのは内閣としての姿勢を申し上げるべき職務だと心得ておりますので、お時間をいただきたいと思います。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 井上先生の質問のお時間どの程度ございますか存じませんが、もうちょっと後刻に回していただければ、ほかの問題等について先に進めていただければありがたいと思います。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 人権条約は、御承知のように、一部の留保をいたしてわが国としては批准いたしておるわけでございますけれども、その部分を除いて、われわれがその条約の基本を忠実に実行していこうとする方針にはもちろん異存はございませんし、その方針でまいりたいと思っております。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 理解しておるかおらないか、個人的なことをお尋ねいただいても困るのでございまして、われわれといたしまして、政府の方針をここで申し上げるというのがこの委員会における審議だと心得ております。

内閣官房副長官1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○加藤(紘)政府委員 国際人権規約につきましては、私たち政府としてもそれに署名し、国会において批准をいただいたものでございます。その条約の一部につきまして日本国政府としては留保いたしましたけれども、その部分を除きわれわれ政府としてきちっと遵守をしていくというのが方針でございます。私個人が理解しているか、してないかとかの問題につきまして、言葉の行き違いで御迷惑かけたかと存じますけれども、政府としては確実な遵守をやっていくという方針に変わり…

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 お答えいたします。 会計検査院の方から権限強化を含めた成案が出されまして、私たちの方に検討方依頼あったことは先生御指摘のとおりでございます。 また、昨年十二月初旬の国会におきまして官房長官が、検討してみたいとお答え申し上げたことも事実でございます。その後一月に入りまして内閣官房で種々検討いたしまして、その成案も検討させていただきましたし、また、政府の内部の関係省庁の意見をも聴取いたしてその調整に当たってまいりました…

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 政府が検討をしてまいりましたことは事実でございますし、それで、それによって単に政府の方がこの問題に対して消極的であるのではございません。一生懸命検討いたしましたけれども、その際に幾つかの問題点がございまして、その点について十分な解決、また意見の調整がついてないということでございます。それは具体的に申しますと、院法の改正により、権限強化によりまして、借入者、特に中小企業の人たちの心理的な負担というのがかなり強くなると…

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 かなり詳細に、また細かなところまで議論が行われましたので、一つ一つここで御披露するほどのものでない点も含まれておりますけれども、大ざっぱに言いまして、できるだけ権限を強化したいという会計検査院側の意見と、それから先ほど言いましたように、日本におきましては私企業と公的権力の関係のバランスをいかにとったらいいかについての観点から、より慎重な意見とが対立したということでございます。 特に、中小企業、それから農業の場合には…

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 政府部内で積極的にこの問題に強い賛成の意思を表明しているところは、正直のところ余りございません。院法の方の改正を通じて権限強化をしようとする会計検査院と、具体的に政策融資を担当しております各省庁との間の意見のすり合わせがまだ十分できていないということでございます。 先生はいま、いわゆる心理的負担なんかはそんなに感じないだろうとおっしゃいましたけれども、その点については私たちと見解を異にいたします。やはり中小企業の方…

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 この問題は、私たちも何らか会計検査院の権限強化の実が上がる方法がないかと積極的に検討したことは事実でございます。したがって、一月の十六、十七日でございますか、官房長官が内閣官房の責任者としてみずから会計検査院の院長にもおいでいただき、また各関係省庁の担当局長さん等にもお集まりいただきまして、かなり長い時間をかけて事情の聴取をいたしました。これは、もちろん国会等でできる限り成案を早く得たいという積極的な言明をそれぞれ…

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 ちょっと質問の意味がわかりかねたのですが、失礼ですが、もう一度お願いいたします。

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 言うならば、会計検査院の方の案を見せていただきまして、それにつきまして政府関係部局の意見を聴取して、なかなか意見がまとまらないという段階でございますので、政府側として、また内閣官房として、法案以前のある種のたたき台をまとめているという段階までは至っておりません。

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 繰り返しになりますので失礼かと存じますけれども、権限強化の問題と、それから私的経済と公的権力の関係、そしてそれが被融資者にいかなる心理的影響を与えて金融にどの程度の支障を来すか、その点の問題に煮詰められると存じております。

内閣官房副長官1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(紘)政府委員 先生に繰り返して申し上げて失礼でございますけれども、われわれいたずらに日を過ごしているわけではございません。かなりの時間を割きまして検討しまして、先ほどから申し上げております問題点に行き当たっておるわけでございます。したがって、政策金融に大きな支障を与えないような中で会計検査院の権限強化の実を上げられる道がないか、今後とも会計検査院と政府の関係部局での検討を進めていくつもりでございます。そして、その間またいろいろな…