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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1977/03/29

80衆議院 農林水産委員会 第11号

○加藤(紘)委員 私がなぜ、普及所と金融の窓口と審査機関ということをこんなにしつこくお聞きしたかと言いますと、これは私の個人的な考えですけれども、どうも補助金を、個々の経営または二、三戸集まったら共同という形でいいからそこに補助金を出すという補助金政策というのは、もうそろそろ限界に来たのじゃないか。補助金をもらってたくましくなった農業というのはごくまれな例だと思うのです。補助金が来るから何とか二、三軒まとまって共同事業をしましょうやと、…

自由民主党1977/03/29

80衆議院 農林水産委員会 第11号

○加藤(紘)委員 後段の方の質問で、研究なんかに本当に行きたいと言ったときに、行政組織の中でそれが行ける保証をちゃんとつくってあげないといかぬと思うのですが、それについてのお答えがなかったように思います。

自由民主党1977/03/29

80衆議院 農林水産委員会 第11号

○加藤(紘)委員 いわゆる一年間長期に研修できるというのもまあ三百人、一万三千人ぐらいの普及員の中で順番が回ってくるのもかなりしんどい話ではないかなと思うわけです。一般業務普及事業の方も大切ですからそうむやみやたらというわけにもいきませんでしょうけれども、とにかく技術水準、それから特に農家経営全般についての豊富な総合的な知識がなければ、最近はもう権威がなくなってきたわけですから、単に個別の部門だけではなくて、いわゆる特定の、この部門にこ…

自由民主党1977/03/29

80衆議院 農林水産委員会 第11号

○加藤(紘)委員 いろいろな側面で新たな働き場所を設けられるという話ですが、やはり農村地帯に問題がないというわけではないので、女性の場合に、最近兼業化に伴って女性の労働過重の問題、それの収入をいかに家庭内で配分するかとか、非常に深刻な問題が幾つかあると思うのです。ですから、新しく生まれてきた問題に的確に適応してそれに働いてもらうという方向、指導方針の感度のよしあしというのが、かなりいま問題になっているのではないかなという感じがいたします…

自由民主党1977/03/29

80衆議院 農林水産委員会 第11号

○加藤(紘)委員 これで質問を終わりますが、やはりこれから農村地帯で、経営と技術と両方含めて、あそこの助言だけは掛け値なしに聞けます、信用しますという組織がどこかほしい。たとえば市町村の自治体ですとどうしても役人的になってしまうかもしれぬというような反発がないようなところ、まあ農協も個々の農家を一番よく把握しておるように思うのですけれども、どうも農協商社論とか、経済団体であるがゆえの農民からの反発をかなり最近強く得ているように思います。…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 きょうは主に畜産局にお伺いいたします。 畜産物価格決定の時期が近づいてきたわけで、本当に幾つかの問題があります。三十分の時間で恐らく多くのことをお聞きしたいと思いますので、簡単にお答えいただければと思います。 まず最初に、基本姿勢の問題をお伺いいたしますが、いま各地で畜産物に対する農家の関心が非常に高まっております。それで、過去に畜産危機の中で非常に負債を背負った人、また途中でやめた人、脱落した人、多くの問題を抱えなが…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 いま直接質問にお答えいただかなかったように思うのですけれども、たとえば膨大に保証乳価を上げていったら一体どういう困難な状態になるか、財政上の問題以外にも何か理由があるのか、そこをお答えいただきたいと思います。

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 いまの中で、余り値段を上げると消費が伸びない、そして結局は酪農農民みずからの首を縛るという感じですけれども、ことし確かに飲用乳の消費の伸び、需要が低かった。しかし、それは去年夏場がかなり涼しかったから、たまたまそういう結果になったのではないかという見方もあると思いますけれども、その辺いかがでしょうか。

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 そうすると背後に、飲用乳の消費も余り伸びないし、まあ減ってはいないけれどもちょぼちょぼの伸びである、それに乳製品の方もかなりだぶつき始めたというようなお考えがあるように思うのですけれども、このまま生産が伸びたら、飲用向けにしても加工向けにしてもどうもだぶつき始めたという危惧感があるのではないかと思うのですが、そういう将来の見通しをどう考えておられるか。 そこで、一つお聞きしたいのは、確かに若干そういったことがあったとし…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 いまのお答えの中に、まあそれぞれ理由があって輸入しているんだという話と、特殊な製品というのは、なかなか日本の技術でつくれないものがいまのところ入っていますという感じで受け取っていますけれども、そうすると、家畜用の脱粉なんか日本だって将来つくるという可能性があるのじゃないか。一生懸命国内でつくっていけば、もともと子供に飲ませるためにおっぱいを牛が出したわけですから、そうやるのが人道上というか、動物道上当然じゃないかという…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 ちょっと途中ですけれども、問題が多いので次に移りますが、いま農家では、保証価格の水準アップの問題と、それからかなり深刻に考えているのが、百三十八万トンの限度数量をオーバーした分をどう取り扱ってくれるのかねという話であります。限度数量の枠を拡大してもらわない限り、農家としては非常に経営に圧迫要因になるという気持ちが強烈に強い最大の関心であろうかと思います。限度数量というのは、むずかしい式で、何か高等数学みたいな形で需給を…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 月末までに何らかの措置をとるつもりでありますといういまの御発言を、非常に前向きのものとして受け取らせていただきたいと思います。ただその際に、内容をどうせ見ていただくならば、なるべく百三十八万トンの限度内のものと同じような扱いをしていただく努力を強く強くお願いしますし、大蔵当局との折衝にもがんばっていただきたい、こう思います。 次に、一つだけ簡単にお聞きしますが、最近還元乳というのが問題になっております。一回粉にしてまた…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 次に、指定食肉についてお伺いいたします。 いまこれが何%と諮問に出るか、大きな関心を持って見られておりますが、どうも一般に、米価にしてもそうだけれども、指定食肉の安定帯のはじき方にしてもそうだけれども、大体ことしはこの辺にいきましょうというのが最初にあって、それからいろいろ調整係数や何かで数式を変えてそれに合ったものが出てくる、逆算方式じゃないかという不安感は非常に強いと思います。ことしは去年と数式を同じものでやるのか…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 基本的には従来と同じ方式というのですが、その基本的というのはかなりいろいろときどき基本的に外れたりいたしますので、なるべく従来の方針と同じ、絶対に動かさないというような対処で、まず従来の方式ですとこうですよ、これですとたまには農家のためにもならぬときがありますからこう変えますよという理由を、説得できるような説明というのが必要だと思います。農民サイドの方からも、従来の方式ではいかぬので、中心価格の振り方をもうちょっと強く…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 肉豚の安定帯のはじき方の中で一つ問題なのは、いわゆる農家販売価格は、過去五年間の実勢を見まして、平均を見まして、それに生産費の上昇率をいろいろむずかしい計算で掛けていくというわけですね。この農家販売価格というのは実は一番基礎になる重大な数値だと思うのですが、需給実勢方式と言いながら、どうも実勢を使っていないじゃないか。たとえば卸売価格が上限価格を超えたような場合、それに合わせた農家販売価格に修正しているじゃないか。五カ…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 確かに上限が七百三十四円というときに九百円というのは私どもから見ても異常高値であり、また農家もちょっと、こんなことで長く続くのかね、これでいいのかねという感じの意識を持つ値段だと思います。しかし、逆から言えば、三分の二ぐらいの期間が超えるというのは、これはまた全部が異常だということも言い切れないと思いますので、その辺についてはわれわれもかなり議論があるということを申し上げて最後の議論に移りたいと思います。 食肉なんかの…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 肥育豚についてはいかがですか。

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○加藤(紘)委員 終わります。

自由民主党1976/12/30

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○加藤(紘)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西宮弘君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1976/12/30

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○加藤(紘)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。