加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 まさに品川局長おっしゃるとおり、利用者にとっては大変便利なといいますか利便性の高くなることでいいことだと思うわけでありますが、この調査研究に対して民間金融機関は、民間の補完という立場を逸脱し、業務の拡大、肥大化を図るものという意見もあるやに聞いておりますが、そういった意見に対してはどう考えておられますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 ちょっと大臣にお尋ねいたしますが、郵政省は、去る二月六日、郵政審議会に今後の郵便局サービスのあり方について諮問したと聞いておりますが、その具体的な諮問内容を教えていただきたい。 また大臣は、今後の郵便局サービスのあり方についてどのようなお考えをお持ちかもあわせてお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 次に、簡保関係でありますが、加入者を対象にしたケアタウン構想ということで、医療・介護・福祉施設等の情報提供サービスを行っておると聞いておりますが、その内容と、また今後の展開、どういうふうにされるのかもお尋ねしたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 もう時間がだんだんなくなってきましたので、最後に、WTOの基本電気通信交渉、この妥結に当たっては、アメリカやアジア諸国との調整役で我が国は大変大きく貢献したと聞いておるわけであります。 この結果はもう既に御承知のとおりでありますが、我が国は来年から外資規制を撤廃し、外資の参入により大競争時代を迎えると予測されるわけであります。利用者にとっては、料金が安くなり、多様なサービスを受けられるということは大変結構なことでありますが…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○加藤紀文君 今、会長のお話にもありましたが、この調査会は平成七年の参議院選挙後に設置されて既に一年半がたつわけでありますが、ちょうどことしは参議院制度五十周年という節目でもあり、議長のもとでいろいろ参議院改革の取りまとめが行われているわけでありますが、当調査会は大体いつごろをめどに方向づけといいますか、まとめを考えておられるか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○加藤紀文君 ありがとうございます。 そうしますと、今国会中といっても、もう六月十八日が会期末ということでありますから、なかなか期間があるようでないような気がするわけであります。せっかく昨年の六月に中間報告をまとめていただいて一から九まで項目があり、私も申しわけないんですがその後にこの調査会に入れていただいたものでその議論は正確に見聞きしているわけじゃないわけでありますけれども、いろいろ資料等を見せていただいた私なりの感覚でありますと、…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○加藤紀文君 今の山下先生の話、実は私も申し上げようかなと思ったのは、今までどっちかというと既存の制度の国政調査権とか請願権のあり方とか問題点、限界とかいろいろ勉強してきましたが、じゃ新たな機関、どういったのをつくろうかといった勉強はこれからされるんだろうと思うのであります。 例えば、もう既に常任委員会がいいんじゃないかとか附属委員会がいいんじゃないかとか、権限までいろいろお話がありましたが、整理して新たな機関、例えばオンブズマンという…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。商工委員会での質問は今回初めてでありますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、せんだっての両大臣の所信表明、通産大臣は六つの課題についてお述べになり、また経企庁長官は四つの大きな柱についてお述べになられたわけでありますが、順次それに沿って質問させていただきたいと思います。 第一番目の課題で、本格的な景気回復ということでありましたが、本格的な景気回復を達成するためには通産省としてはど…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 今お話のありましたように、昨年の末に閣議決定されました構造改革のための経済社会計画は平成八年度予算にどのように配慮されているのかもお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 続いて、政府はせんだって景気回復宣言というべきでしょうか、表明をされたわけでありますが、私はまだ依然として厳しい雇用情勢やまた個人消費の動向、そしてちょっと陰りの見え始めた欧米の景気の先行きなんかを考えますと、景気が再びまた足踏み状態に戻るんではなかろうかなという不安は捨て切れないわけであります。中でも、今大変話題になっております住専問題などを初めとする不良債権問題の処理、これが景気回復にかなり大…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 それと関連して、景気に与える影響といいますか、為替問題でありますけれども、ここ四年ずっとゼロ成長で、昨年はある程度期待されたわけでありますが、急速な円高やまたいろんな経済以外の社会問題等があって思ったほどは回復できなくて、ようやく回復の兆しが見えてきたわけであります。今のところ為替レートは安定しているように思われますが、これも何ら保証がないわけで、どっちかというと外国為替取引の九〇%以上が投機で、一〇%以下がまさに貿易投資…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございます。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 続きまして、第二の課題の経済構造改革の強力な推進ということでありますが、これは経企庁にお尋ねした方がいいのかもしれませんが、この中でまさに高コスト構造の是正ということが大きなテーマになると思うわけであります。 長官は、制度疲労を起こしている我が国の経済の前に立ちはだかっている問題点、構造的な問題点を五つ挙げられ、この構造改革に真剣に取り組まなければ我が国の経済は活…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 いずれにしても、我が国のような高賃金で成り立っている経済が競争力を維持しようとすれば当然、生産性向上に伴って合理化など必然的に生み出される失業を最小限にいかに食いとめるかということを考えれば、ずっと成長を続けていかなければならないわけでありますから、これから国内に活路を求めて、雇用創出を求めていかざるを得ないという方向に向かっていることでありますから、私どもも構造改革や環境整備などに努力していかなければならないと思っている…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 今、長官のおっしゃられた個別分野でひとつお尋ねしたいと思うんですが、規制緩和の一環としてことしの四月より特石法が廃止されて石油市場の自由化が進むと考えられますが、それを先取りしてガソリンの乱売合戦がもう既に始まっております。 先日もある元売会社がガソリン卸値の引き下げと引きかえに軽油や灯油、重油の中間留分の三品の値上げを発表しておりますが、通産省とされましてはこの問題に関してどのように対応され、また考えられているのか、お尋…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ぜひその辺、よろしくお願いしたいと思います。 次に、昨年の秋に新規事業法改正によりストックオプション制度が創設されました。新しい事業開拓に挑む企業の経営者やまた従業員に自社株を一定価格で与える制度で、会社が将来成長したり、株価が上昇しても安く入手できるということで大きな報酬が期待できるということで、大変インセンティブが働くということであります。 先日の報道によりますと、第一号がもう出たという記事を読みましたが、私の周りの人…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 次に、政府研究開発や情報関連に重点的に予算が配備されたということでありますが、近年学術研究や科学技術の振興がやっと知的社会資本として認められるようになったわけであります。情報通信基盤整備と並んで、人間の創造力が生かされる知的社会をつくるための二十一世紀の重要な社会資本を昨年の秋の大型補正や今度の平成八年度予算にも重点配備されるようになったことは大変喜ばしいことであると考えております。 従来の土木中…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 次に、知的所有権に関してでありますが、知的所有権制度も国際的にはWIPOとWTOの両機関でルールづくりと保護が整備されていると聞いておりますが、国内的にはどのように整備されているのか。今回商標法の改正が提出されておるわけでありますが、大変私もこれも意義のあるものだと思っております。企業内でも今弁理士の資格を取得する方がだんだんふえてきているということも聞いており、関心も高い案件でありますので、まさ…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、大臣の所信表明の言葉の中に、経常収支黒字の意味のある縮小に努めると述べられておるわけでありますが、言葉じりを取り上げて何かちょっと恥ずかしいような質問になりますが、この意味のある「意味」というのはどういう意味なのか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 続きまして、第三の課題で新たな国際秩序形成への主体的な取り組みということで、昨年大阪でAPEC首脳会合が開催され、大変評価されたわけであります。来月の一日、二日ですか、アジア欧州会合が開催されると聞いておりますが、この会合の意義と、また我が国といいますか通産省の取り組み方はどのようになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤紀文君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 続いて、日米半導体協定がことしの七月で期限切れを迎えるわけでありますが、日米の摩擦の火種になる可能性もある、いや、もう日米の業界のすみ分けが進んでいるからならないという意見もあるようであります。先日のどこの新聞だったか忘れましたが、塚原大臣のコメントで、「協定の役割は終わった。静かに期限切れを待てばいい」というコメントが出ておるわけでありますが、通産省としてのお考えというのはこのとおり…