加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。 総理を初め関係大臣、きょうは早朝からいろいろな問題に対して真摯にお答えいただきまして、まことにありがとうございます。いろいろ議論がありましたので、私はなるべく重複しないように視点を変えて若干のお尋ねをさせていただきたいと思うわけであります。 まず第一番目は国鉄改革であります。 国鉄の経営は、御承知のとおり昭和三十九年度に赤字に転じて以来、年々ますますその度合いを深めていきまして、そのため…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○加藤紀文君 今の大臣のお答えで、現在の対処が極めて緊急異例の措置であることがよくわかりました。このような異例な措置をこれ以上続けていくのは、金融システムの安定化、国際的、社会的観点からも何としてでも避けなければなりません。 そこで、総理にお尋ねいたしますが、このような事態はまさに異例の状態であります。一刻も早く是正すべきと考えますが、総理はどのようにお考えになっておられるか、お聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 それでは次に、JR負担問題についてお尋ねいたします。 先ほど来いろいろありました。要は、JRの社員の年金を確保するための移換金負担についてだれかが負担しなければなりません。今問題になっているのは、これを事業主であるJRが負担するのか、それとも一般国民が負担するのかという気がいたします。JRという特定企業の社員のための年金の原資を全く関係のない国民にすべて負担を強いることは、国民の立場に立てば無理が…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 それと、今回JRがこれまでの負担に反対している理由の一つとして、一度このような負担を受け入れてしまうと、将来、次から次へと負担を求められるのではないかと懸念していることがあるのではないかと思うわけでありますが、この点について確認をしておきたいと思います。 総理、この清算事業団の債務の処理に当たって、JR負担は今回の措置で最後であり、これ以上の負担をJRに対して求めることはないものと考えてよろしいん…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○加藤紀文君 冒頭申し上げましたように、この債務処理問題は、これ以上債務を増加させないためにも、また現状のように事業団の資金手当てについて極めて異例な措置を講じている状態を脱するためにも、一刻も早くこの問題を処理する必要があると思います。もはや先送りの許される問題ではありません。 この問題を一刻も早く処理しなければならないという点については、与野党を問わず同じ考えであろうかと思います。国会として、良識の府として、この問題の早期処理を図る…
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○加藤紀文君 もう時間も迫っておりますので、一点だけお尋ねさせていただきたいと思います。 先ほど二〇〇〇年改革のお話がありました。この改革へ向けて具体的に我が国がなし得ること、またなさなければならないこと、明石参考人のお考えがあればお聞かせいただきたいなと思います。
第142回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(加藤紀文君) 科学技術会議議員森亘君は六月十八日任期満了となりますが、その後任として井村裕夫君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員・長柄喜一郎君は八月二十三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速…
第142回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(加藤紀文君) 原子力委員会委員藤家洋一及び依田直の両君は四月十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力安全委員会委員青木芳朗及び都甲泰正の両君は四月二十日任期満了となりますが、青木芳朗君を再任し、都甲泰正君の後任として金川昭君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(加藤紀文君) せっかくのお尋ねでありますが、この件に関しましては、私が現地へ行ったところで問題の解決の役に立てるとは思いません。今、大臣を初めいろいろ県当局や科学技術庁が相談している最中でありますので、それをまた報告を受けながら問題解決のために頑張らせていただこうという気持ちは持っておりますが、たちまち現地に行く気はありません。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 平成十年度科学技術庁関係予算の概要を説明申し上げます。 平成十年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額五千八百五十一億二千二百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、百三十七億一千百万円、二・四%の増加となっております。 また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として、歳出予算額千五百十三億一千万円を計上するほか、産業投資特別会計から三十七億円の出資を予定いたしてお…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 今先生御指摘の、青少年を初めとする一般の方々が科学技術を楽しみながら体険または理解していく上で、ロボット競技会というのは大変効果のあるものだと私も思っております。 また、この衆議院の科学技術委員会でも国際的なロボット競技会の開催が提案されており、我が科学技術庁においても有識者から成る懇談会を開催して、効果的なイベントのイメージづくりというのを本年一月に公表したところであります。 具体的には、二〇〇一年に国際フォーラ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 も政務次官を拝命するまでこの制度の存在を知りませんでした。不勉強でありました。申しわけありません。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(加藤紀文君) 平成十年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成十年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額五千八百五十一億二千二百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、百三十七億一千百万円、二・四%の増加となっております。 また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として歳出予算額千五百十三億一千万円を計上するほか、産業投資特別会計から三十七億円の出資を予定いたし…
第141回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(加藤紀文君) 原子力委員会委員伊原義徳君は四月七日任期満了となり、田畑米穂君は十二月一日任期満了となりますが、その後任として遠藤哲也及び木元教子の両君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 大変難しい御質問で、どうお答えしていいのかなと先ほどから考えておりましたが、対欧米と対アジアという視点から見て果たして我が国のレベルがどうなのかな、なかなかこれはお答えできにくいのじゃないかなと思っております。 先ほど来お話がございますように、まさにもう我が国の科学技術はキャッチアップからフロントランナーに移行しなきゃいけないというお話がございましたが、だから、どの辺のレベルかというよりも、これから一生懸命頑張って…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 大臣の御答弁のとおりでありますが、まさに評価のあり方、これをもうちょっと充実していかなければいけないのかなと率直に感じました。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 今大臣から申し上げたとおりでありますが、ちょっとつけ加えさせていただければ、科学技術創造立国を目指す我が国といたしましては、この宇宙というのがまさに先端科学技術の分野の面で大変マッチするというか、まさにこの推進をすることによって知的財産の蓄積も進められますし、また世界に貢献していくこともできるのではないか。そういった面では大変重要な課題ではなかろうかな。それで、実利的、また真理の探求というのは、大変難しい面がありま…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○加藤(紀)政府委員 まことに申しわけございません。私も人形峠、自分の選挙区でありますが、政務次官にならせていただいてからは、まだ一度もお邪魔しておりません。近い機会にぜひ行かせていただこうと思っております。 しかし、所長さんやまた地元の村長さん、また科技庁、動燃の方、いろいろお話は聞かせていただいておりますが、まだ実際に見ておりませんので早い機会に行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(加藤紀文君) 科学技術政務次官を拝命いたしました加藤紀文でございます。 ただいま大臣のあいさつにもありましたように、我が国が二十一世紀に向けて、産業の空洞化、社会の活力の喪失等を回避し、豊かな国民生活を実現するためには、科学技術の振興を我が国の最重要課題として強力に推進することが極めて重要であります。 また、動燃については、これを抜本的に改革するとともに、国民に信頼される原子力行政を確立することが必要不可欠であり、これらの遂行…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(紀)説明員 科学技術政務次官を拝命いたしました加藤紀文でございます。 ただいま大臣のあいさつにもありましたように、我が国が二十一世紀に向けて、産業の空洞化、社会の活力の喪失等を回避し、豊かな国民生活を実現するためには、科学技術の振興を我が国の最重要課題として強力に推進することが極めて重要であります。 また、動燃については、これを抜本的に改革するとともに、国民に信頼される原子力行政を確立することが必要不可欠であり、これらの遂行のた…