加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○加藤紀文君 私は、ただいま可決されました臓器の移植に関する法律案(第百三十九回国会衆第一二号)に対し、関根則之君、成瀬守重君、木庭健太郎君、和田洋子君、照屋寛徳君、川橋幸子君及び私、加藤紀文の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 臓器の移植に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、客観的かつ医学的な基準による公正・公平なレシピエント選定が行われる適正…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。参考人の先生方には貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございます。 今回の三法案の改正というのは、言うまでもなく国民の利益の向上といいますか利便性の向上が第一にあり、それと同時に産業の活性化という面もあるわけでありますが、そのために公正な競争条件の整備を図ろうというのが今回の目的であろうと思うわけであります。今までも当委員会で活発に質疑を行ってきたわけでありますが、NTTやKDD…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 公正な有効競争を考えた場合に、やはり一番問題になるのが接続の公平なルールではなかろうかなと思うわけであり、それぞれ三人の先生方から接続に関していろいろお話がございました。 例えば、今の岩崎参考人の例をとらせていただければ、NTTの加入者線開放を利用してTTNetさんが接続するとした場合には、私の考えでありますが、NTTの加入者線というのは別にNTTという一企業の資産ではなくて、まさに国民・利用者が…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○加藤紀文君 またしつこいようでありますが、接続に関してもう一問お尋ねしたいと思います。 先ほど鈴村参考人の方からお話がありました接続のルール、そしてまたそのルールが果たして守られているかどうかという監視、またそれによってのトラブルといいますか紛争処理の問題、これを第三者機関にゆだねるべきではないかというお話があったわけでありますが、これも昨年、実は電通審の答申があったとき我々も結構議論したわけでありますが、その後、結論に至っていないわ…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○加藤紀文君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 今までのお話、ある面では運用面に関するものもあるようでありますが、先ほど会長から御説明ありましたようないわゆる調査会長案、組織に関しての内容も当然入っておるわけでありますが、これは先日の四月二十三日の理事懇談会で了承されたものでありますし、私も前回の調査会でも申し上げましたが、この調査会長案のもとになった「試案」も今まで一年八カ月調査会を開き、各先生方の意見に大体沿ったものだなという発言をさせていただいたわけでありますが、…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○加藤紀文君 私は、自由民主党を代表して、日米地位協定の実施に伴う駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案に賛成、同法律案に対する修正案に反対の討論を行います。 沖縄においては、米軍用地として政府が民間並びに自治体の土地約一万五千六百九十三ヘクタールを地主から賃借しておりますが、現在、このうち九九・八%の土地並びに二万九千五百四十四名の地主については契約更新の手続は終わっているのであります。ところが、三千七十八名が所有する約三十六ヘク…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○加藤紀文君 今、会長からお話がありましたが、前回の自由討議以降、ニカ月余にわたって四回理事懇を開かせていただいたわけでありますが、調査会の具体的な進め方とともに、各会派の話し合いのもとに出てきたのがこの試案であります。 前回の自由討議のときにも、大方の先生方の意見というのが、大体、参議院として行政監視というのが第二種常任委員会が望ましいのではなかろうかという意見が多かったと思うわけでありますが、この試案もその線に沿ったものかなと考えて…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。 私は、まず最初に、衛星放送のデジタル化とハイビジョンについてお尋ねしたいと思います。 去る二月二十八日に、放送行政局長の私的諮問勉強会として設置したBS-4後発機検討会が、西暦二〇〇〇年に始まるBS4後発機による衛星放送をデジタル伝送による高精細度テレビ、HDTVを中心にすることが望ましいという報告をおまとめになったそうであります。 衛星放送については、既に昨年からCSデジタル放送でパー…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 それでは次に、郵政省にお尋ねします。 ハイビジョン自体は、既に二月末で三十四万台、MNコンバーターによるハイビジョン番組の視聴可能台数も含めると八十一万台普及しているということだそうでありますが、昨年十二月には過去最高の月間三万五千台の出荷を記録しているということであります。 来年の長野オリンピックのころには、大画面の壁かけテレビも実用化されるそうでありますが、私は、余りにも郵政省の急激な方向転換で、片一方の選択肢、つまり…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 では次に、地上波のデジタル化について、先日十日ですか、放送行政局長の定例記者会見で、現在ある地上波テレビの方式を二〇〇〇年までにアナログからデジタルに切りかえる旨の方針が打ち出され、放送界に大きな波紋を投げかけたようであります。しかし、地上波のデジタル化は余りにも唐突であり、放送事業者はもちろん、視聴者不在の提案じゃないかという意見も聞くわけでありますが、郵政省に地上波のデジタル化の計画について次世代テレビがどのような方向…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 今、局長のお話にありましたが、よその国の例も挙げられておりましたが、例えば、ドイツではこの一月に試験放送を開始した程度で、イギリスが来年の初頭に予定しているほか、アメリカではFCCが来年をめどにデジタル放送の開始を義務づけようとしたのに対してネットワーク側は六年間の猶予を求めているというような状況の中で、我が国が先ほどの局長のお話にありました当初二〇〇〇年から二〇〇五年というのが急に二〇〇〇年までにということになって、行政…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 次に、先ほど同僚の森田議員からも質問がありましたが、いわゆる苦情処理機関、第三者機関、これに対して私は、本来こういった機関なんかつくる必要がないように放送事業者の方がしっかりしていただければいいわけでありまして。そんなことを言ってもこういうことができたわけでありますから。 先ほどの会長の答弁ではこれからいろいろ検討事項もあるということでありますが、やはり一たん放送によって人権を侵害された視聴者に対する権利回復というのはなか…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 それでは次に、地域放送の充実についてお尋ねいたします。 私は岡山県出身でありますが、四月から「あぐり」という、岡山県津山市出身の作家で、今は亡くなられましたが、吉行淳之介さんのお母さんをモデルにした朝のテレビ小説が始まることになり、番組収録のために現地のロケがありました。地元の人は全国に紹介されるということで大変喜んでおりました。また、大河ドラマの「毛利元就」は、山口県を初めとする中国地方が舞台で…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○加藤紀文君 最後に、受信料制度見直しについて会長にお尋ねします。 会長が衆議院の逓信委員会において受信料制度について、時代の推移によってはいろいろな考え方が出るかもしれない、今から十分にあり方を検討したいと発言されておりましたが、視聴者の信頼の上に成り立っている現在の受信料制度は、ある意味では公平中立の公共放送のNHKの根幹だと思うわけであります。 デジタル化への対応とか規制緩和の動き、また特殊法人の見直しなど、先行き大変な課題が待ち…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。 堀之内大臣、昨年郵政大臣に就任されて、連日、郵政行政、郵政事業推進の先頭になって頑張っておられますことに敬意を表しますと同時に、くれぐれも体にお気をつけいただき、これからも頑張っていただきますようお願い申し上げます。 昨日、大臣の所信をお伺いさせていただいたわけでありますが、その所信に対しての質疑の前に一つお尋ねしたいことがあります。それは、総理が会長をお務めになっておられます行政改革会…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 私も地元へ帰りますといろんな方とお会いするわけでありまして、郵政関係の方ばかりではなくて、まさに郵便局を利用されている方々の中にも、この先いわゆる郵便事業なり郵便貯金は果たしてどうなるのだろうと、動揺とまでは申しませんが不安に感じておられる方も結構おられるわけであります。 この機会でありますから、郵政事業の民営化論とかいうのがちまたにあるようでありますが、堀之内大臣、何といいますか、この民営化論について率直な大臣のお考え方…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 私も全く同感であります。これだけ地域に密着し、また信頼されておる制度をなぜ変えなきゃいけないのか常々疑問を感じておったわけでありますが、今大臣の力強い答弁をいただきまして安心いたしました。 それでは次に、昨日の所信に沿って郵政三事業を主にお尋ねしたいと思います。 まず郵便事業でありますが、郵便のネットワークを活用した新しいサービスの提供に資するためのものとしてワンストップ行政サービスに関する実験が…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 それは実験段階でありますから、まだ実証段階ですか、具体的に言えないでしょうけれども、何か三段階ぐらいに考えられておって、まずとりあえず郵便またはファクスを利用して郵便局から自治体に申請し、自治体から各種の書類が申請者に郵送されると。郵送されるのは公的窓口だということでありますが、この段階ではまだ先ほどおっしゃられた諸外国とは大分段階が違うわけであります。第一段階は今申し上げたようなこと、第二段階はもうちょっと踏み込んでやる…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 いつまでといってもそれは難しいことはわかっておったわけでありますが、できるだけ早くやっていただきたいと思っているわけであります。 次に、郵便貯金のオンラインシステムの相互開放に向けた調査研究もされているそうでございますが、その目的と今後の展開についてお尋ねしたいと思います。