加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○加藤紀文君 それでは、最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、マルチメディアの推進に当たって、今後電波行政にどのように取り組んでいかれるのか、お伺いいたしたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○加藤紀文君 ありがとうございました。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。 まず、最初に川口会長にお尋ねしたいと思いますが、マルチメディア時代とよく言われておるわけで、政府や民間でもマルチメディアに関する調査研究というのが盛んに行われておるわけであります。近い将来、放送と通信が融合すると言われているわけでありますが、NHKといたしましては放送と通信が融合する時代の放送サービスについてどのようなお見通しを持っておられるかお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 いずれにせよそう遠い将来ではないわけでありますので、今のうちからいろいろ慎重に御検討を進めていただきたいと思うわけであります。 次に、先日、NHKの平成七年度以降の中長期経営方針が決定したわけでありますが、その決定後にNHKが現在の受信料制度以外に将来ペイテレビ方式の有料放送を検討しているという一部報道があったわけでありますが、この報道が正しいのかどうか、まずお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 それは、会長、中井理事さんのおっしゃることはよくわかるわけでありますが、こういったペイ方式なんというのを検討するのは当たり前であって、するなと言っているわけじゃないわけでありますけれども、それをあたかも決定後にまとめられたというような報道の仕方に問題があるのではなかろうかなと思うわけであります。 次に、先ほど陣内先生が今回の阪神・淡路大震災におけるNHKの報道のあり方、いろいろ質問があったわけでありますが、私も一点、この件…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 NHKがやるんじゃないんだよ、NHKがインプットするんじゃないの。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 中村さん、別にNHKでやれと言ったわけじゃないんですから、その辺誤解ないようにね。 次に、昨年も平成六年度の予算審議のときにハイビジョンについていろいろお尋ねさせていただいたのでありますが、引き続いてちょっとハイビジョンについてお尋ねしたいと思います。 言うまでもなく、ハイビジョンというのはNHKが開発した世界で唯一実用化された高画質、高音質のテレビであって、かつてハイビジョンの伝送路がアナログかディジタルかについていろい…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 いずれにせよ、早期普及のためにはやはりソフトが大事だと思うわけでありますが、先ほど鈴木委員の方からソフトの質問がありましたので、重ねてお尋ねする必要はないと思うわけであります。 これまでにハイビジョンにかけた経費というのはどのくらいかかっておるのか。また、平成七年度のハイビジョン経費はどのくらい計上されておるのか。あわせて、今後アトランタや長野の冬季オリンピックに向けてハイビジョン経費というのはどうされるのか。この経費の問…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 頑張っていただかなきゃいかぬわけでありますが、先ほどハイビジョンの伝送路のあり方についてちょっとお話しさせていただきましたが、大きな流れとして放送はもうアナログからディジタルになっていくということはだれしも異論がないと思うわけであります。NHKでは現行のミューズ方式からディジタル方式への移行についてはどのような展望をお持ちなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 そうしますと、将来、当然ディジタル方式のハイビジョン放送になるわけでありますが、現行のミューズ方式の受像機は使えなくなるわけですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 アメリカやヨーロッパでは日本とは違った方式のハイビジョンといいますか、開発をしていると聞いているわけでありますが、欧米におけるハイビジョンの開発動向というのはどうなっているのかもしわかれば教えていただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 最後に、NHKは現在衛星二波で標準テレビ放送を行い、一方、民放とともにハイビジョン普及波でハイビジョン放送を行っているわけであります。現行のハイビジョン普及波は一チャンネルだけであり、将来ハイビジョン放送をふやそうとしても民放との共同使用では限界があるわけでありますが、NHKは将来のハイビジョン放送と現行の衛星による標準テレビ放送をどのように整理していかれるのかお尋ねして、私の最後の質問とさせてい…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。大臣、連日委員会やまた通産行政のトップとして殺人的なスケジュールを精力的にこなされている姿を拝見し、心から敬意を表したいと思うわけであります。 私は、小規模共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案についてお尋ねしたいと思います。 まず初めに、大臣にお尋ねさせていただきたいと思いますが、この小規模企業共済制度というのは昭和四十年に創設されて三十年を迎えるわけでありますが、創設当時のよ…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 この小規模企業共済制度そのものは、中小企業政策の中で現在どのような役割を果たしているのでありましょうか。また、この制度の将来性というのはいかがなものでありましょうか。あわせてお尋ねいたしたいと思います。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 それでは、具体的な中身に触れさせていただきたいと思いますが、今回二階建てということでありますが、公的年金制度も老齢基礎年金と老齢厚生年金の二階建て、また昨年論議を呼んだ二階建て減税等やら、何か二階建て方式がブームのようになっておるわけでありますが、今回導入されるようになっております固定額の基本共済金と金利変動に応じた付加共済金による二階建て方式、これをちょっとわかりやすく御説明していただきたいと思…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 そうしますと、今回の改正によって、既に加入している契約者の方々とこれから新たに契約される方との取り扱いが問題となってくると思うわけでありますが、どのように考えておられるのか。また、当然公平さを欠くようなことがあってはならないわけでありますので、その点についてもお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 よくわかりました、 では次に、小規模企業の事業者などが途中不本意に掛金が払えなくなったり、また解約せざるを得なくなったりすることを防止するために、月掛金の減額の変更を認めたり、また掛けどめ制度を導入するということでありますが、これで脱退傾向に歯どめがかかるのでありましょうか。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 それと、今回第二種共済を廃止するということでありますが、第二種共済の利用状況というのはどうなっておりますのか、また廃止による弊害はないのでしょうか、あわせてお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 それでは次に、貸付制度について質問させていただきますが、これまで共済契約者は無担保無保証人、またすぐに貸してくれるという手軽さで一般貸付をかなり利用していると聞いておりますが、その制度概要と利用状況はどうなっているか、お聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○加藤紀文君 今お話にありましたように、最近の金利の情勢の中で年七・二%という高い金利の一般貸付がそこまで利用が進んでいるということは、それ相応にメリットがあることだと思いますけれども、しかし、通常中小企業者への貸し付けは大体四%台であるわけでありますから、まあ共済財政が六・六%で運営していくんだからやむを得ないということはよくわかるのでありますが、それでもやはり七・二%というのは高いんじゃないかなという気がするわけであります。これを昨…