加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 わかりました。 それと、このたびの震災の救援という観点からでしょうか、寄附金つき郵便切手を発行するということでありますが、その概要を御説明いただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 いいことではあるんですけれども、果たして全部完売できるかどうかという疑問もあり、またその時期もちょっとおくれているんじゃないかなという気もしないでもないわけでありますが、次に移らせていただきます。 せっかく料金改定によって事業財政が回復しつつある中で、今回の震災による救援活動のいろいろな面で、救援郵便物や被災者が差し出す郵便物とか郵便振替による災害義援金の取り扱い等の免除、無料扱いによりまして、これからの郵便事業財政への影…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 そのお話をお伺いして、私が思っていたよりはよかったわけで、いいことではありますが、先日の大臣の報告の中で、神戸港局の使用不能とかいう話もございましたが、普通局だけではなくて特定局でも何局か全壊または半壊という話もお聞きしているわけでありますけれども、被災郵便局の状況について説明していただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 できるだけ早くやっていただきたいと重ねて要望いたしたいと思います。 続きまして、応急仮設住宅用地の確保に関し、関係自治体は大変苦労されていると聞いておるわけでありますが、郵政省及び簡保事業団も保有の土地を無償提供したり、一部仮設住宅に既に供されているということでありますが、今後どの程度協力できるか、お聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 これからもぜひよろしくお願いいたします。 次に、災害時における通信情報網の整備ということに関しましてお尋ねしたいと思います。 地震によって電話線や電線が切断されても、災害の状況の把握や関係機関への伝達とか、また救援とか復旧の要請などに最低限の情報網というのは機能しなければならないし、また確保しなければならないわけであります。現在、我が国は電話や無線機やまた衛星通信等通信手段が発達しているわけでありますが、今回の大震災に際し…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 まさにそのとおりでありまして、まさに通信ネットワークの確保なんというのは郵政省がリーダーシップをとってどんどん進めいただきたいものだと思います。 今、局長のお話にありましたように、今回の震災で私もNTTの対応というのは非常に評価できるものであったと思うわけであります。今の地中化の話でありますが、新聞報道によりますと、地中化された方のが八十分の一の被害程度であった、だから地中化の方が八十倍安全なんだというような報道もあったわ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 それで、昨年来、情報通信基盤整備でいろいろ検討されておるわけでありますが、光ファイバーを敷設した場合、今回程度の地震で果たして耐震性は十分なのかどうか検討されたことがございますか。また、だめとは言いませんけれども、仮に十分じゃなかった場合に、その回復といいますか対応もあわせて検討されたことがございますか。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 その地中化に関しまして、建設省とか自治省とかいろいろ説得しなきゃならない問題も多々あると思いますが、先ほどの通信ネットワーク構築のためにぜひ必要なんだということで、さらに頑張っていただきたいと思います。 次に、先日の本会議で西野議員の質問の中で、震災の被災状況を取材する関係者のヘリコプターの使用が大変問題になったということで、被災者の立場に立って報道するようNHK並びに民間放送事業者に注意の喚起を促してほしいという要請があ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 それと、こういった災害があった場合に、私らよく勉強しておりませんが、一九八五年に実用化された緊急警報放送というのがございますね。これいろいろ調べてみますと、条件があって今回はできなかったということもわかるわけでありますが、まさかあの地域に大きな地震があるとはだれも思ってなかったわけですけれども、これからはどこでも起きる可能性があるわけですから、こういった条件の見直しというのは郵政省の方で考えておられるかどうかもお聞かせいた…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 それはわかっています。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 まさに今の局長の話で、今回の災害の体験を踏まえてこれからの災害放送というのはどうあるべきかということをより慎重に検討していただきたいと思います。 次に、今回の被災者の方々にお伺いいたしますと、私も隣県ですから結構友人、知人がおりまして聞いておりまして、いろんなテレビ局、NHKを初め民間放送がありますけれども、一番自分が欲しい情報を流してくれるのは当然地元のテレビ局であり、ラジオであるわけです。その中でもやはりミニFM局とい…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 もう余り時間がないので、最後に大臣に。 来週、情報社会に関するG7閣僚会合が開催されて、大臣も出席の予定とお伺いしておりますが、大臣は何を主にアピールしていきたいとお考えなのか聞かせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○加藤紀文君 終わります。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 自民党の加藤紀文でございます。 まず最初に、本調査会の中間報告に対するフォローアップということで、提言に対し具体的な推進計画を取りまとめてこられました関係省庁の皆様方の御労苦に対し、敬意を表するものであります。 ことしの初めに旧連立政権の細川総理が唐突に国民福祉的なものということで消費税七%案を発表されましたが、このことがよいこととか悪いこととかいう議論はさておいて、高齢者福祉ビジョンや二十一世紀に向けての社会保障はどうな…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 次に、郵政省にお尋ねしますが、郵政省でもいろいろ高齢化社会に向けて研究されておると聞いております。先ほど申し上げましたように、高齢化社会を迎えて国の負担やまた国民の負担をいかに軽減するか。今、ここらに対しての方策を、情報通信とかマルチメディアを利用すればかなり削減できると思うんですけれども、そういった施策も研究されておると聞いておりますが、それをちょっと教えていただければありがたいと思います。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 郵政省とか厚生省とか建設省とかいろいろな省でそれなりのお仕事も当然ありましょうが、高齢化社会に向けてのせっかくすばらしい技術があるわけですから、関係省庁よく連携をとってこれから進めていただきたいと思います。 今のお話にありましたようにある程度のコスト軽減とかいろんな活用ができるようではありますが、これからの負担を軽減する一番大きなことというのは、皆様方の方策どおりやっていけばできましょうけれども、…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 大変だと思いますが、頑張っていただかなきゃならないわけであります。 次に、ことしの三月に厚生省が発表しました二十一世紀福祉ビジョンによりますと、社会保障給付における年金、医療、福祉の比率が従来の五対四対一から五対三対二へ転換するとのことであります。従来比重の少なかった福祉の分野を充実させていくことは大変望ましい方向だと思いますが、しかし、殊にこれからますます比重が高まっていかざるを得ない高齢者介護サービスの財源をどのように…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 わかりました。 それでは次に、日本看護協会の保健婦活動調査によりますと、保健婦の多い市町村では在宅医療を支える保健サービスが充実しているということが報告されております。 実際に保健婦の皆様方は医療と福祉のつなぎの役割を果たされており、保健・福祉・医療ニーズのある住民の家庭を訪問して健康相談に応じたり、家族の看護者のケア計画や介護方法をアドバイスしたり、ホームヘルプやデイサービスといった福祉サービスを利用できるよう助けておら…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 最後に、質問というよりもお願いに近いものがありますが、よく、高齢者御自身やその家族が介護の相談に行く窓口の対応がばらばらで困っているんだ、最寄りの役所や役場、保健所、福祉センターのどこに行くかで援助のされ方が異なってしまう、望んでいる介護が受けられないとの苦情がありますが、保健、医療、福祉の各分野が一人の高齢者にばらばらに対応すれば当然サービスにむらやむだが生じるわけでありますから、介護の専門家を…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。