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自由民主党・保守党総務副大臣参議院衆議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 国際問題に関する調査会8 件・8%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 共生社会に関する調査会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 自民党の加藤紀文でございます。 私は、予算委員会の質問は今回が初めてでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、マルチメディアに関しての質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、ただいまの政府統一見解に対しての質問を同僚の下稲葉委員に関連質問としてさせていただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 まず、総理にお尋ねしたいと思いますが、先日の新聞紙面で、「首相官邸に情報化の波寄せる」、首相官邸にパソコン通信網を整備する構想が具体化し、もしこれが実現されれば、例えば首相とクリントン米国大統領が自由にパソコンを通じて意見交換ができるようになるという記事を読みまして、やっと高度情報化時代の到来に対応しなければならないという認識をお持ちくださったのかなと感想を持ったわけであります。 総理は、このパソコン通信網整備に関してどの…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 今、官房長官のお話にありましたように、まだ具体的な内容については検討段階ということでございますが、ちょっと総理にお尋ねしたいんです。 これが仮に具体的に進んでいった場合に、パソコンを総理御自身が操作されますでしょうかどうか、またどんな情報を交換したいと思われておられますか、さらに対価を払いたいような情報であろうか、もし重要機密なら機密保持はどうされるのかといった仮定の問題で恐縮でございますが、お尋ねしたいと思うわけでありま…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 失礼な質問をさせていただきましたが、率直にお答えいただきましてありがとうございます。 私は、パソコンはだれもが電話をかけるぐらい簡単に操作できなければ普及しないし、また情報は対価を払いたくなるような情報でなければだれも利用しないし、プライバシーが守られる保証がなければみんな心配されるわけでございます。また、マルチメディア社会は、経済コストの効率化と同時に国民に与えるベネフィットが大きいと言われているわけでありますが、例えば…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 今の総理の答弁は、いろいろあると思いますけれども、割と頻繁に使われる割には定義がまだまだ定着していない、各分野で使い方も違った使い方をされているということで、いたし方ないかなと思うわけでございますが。 次に、アメリカのゴア副大統領が提唱しております情報スーパーハイウエー構想について、総理はどのようなお考えを持っておられるかお尋ねしたいと思います。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 ありがとうございました。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 それでは、高度情報化社会に向けて取り組みをされている重立った省庁に質問させていただきたいと思います。 まず、マルチメディアを駆使した高度情報化社会に向けて具体的な提言を始めておられます通産省、通産大臣にお尋ねいたしますが、先月発表されました高度情報化プログラムについて簡単に御説明いただきたいと思います。また、あわせて今後の取り組みについてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 それでは、次に郵政大臣にお尋ねしますが、これまた先月末に電気通信審議会の答申が発表されたわけでございますが、その内容を簡潔にお聞かせいただきたい。また、郵政省はこの答申をどのように受けとめられておられるかもあわせてお願いいたします。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 郵政大臣にまたお尋ねしますが、ことしの初めに発表されました郵政省の試案によりますと、マルチメディア社会は、二〇一〇年には光ファイバー網市場が五十六兆円、既存のマルチメディア市場六十七兆円、合計百二十三兆円となり二百四十万人の雇用を新たに生み出すと言われておりますが、この経済効果、この数字がひとり歩きいたしまして、二十一世紀のリーディング産業になるとのバラ色の夢が描かれてプラス面だけが脚光を浴びておりますが、どうでしょうか。…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 今ちょっと触れられましたが、プラス面の方は結構なことでありますけれども、マイナスの影響が出てくる分野に対しては政府はこれからどのような対応をされるか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 先ほどと答弁が一緒でありますが、これは通告しておりませんが、労働大臣はどのように思われておりますか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 時間がありませんので次に進ませていただきます。 かつて一九八〇年代にも情報化時代がやってくる、そうなれば鉄道や道路の交通が減少すると考えられておりましたが、現実には交通量が増加し、先ほど総理もお述べになりましたが、かえってフェース・ツー・フェースの重要性が増しているのが現状であります。 通信と放送が融合し、その時代よりも技術革新が格段に進歩しているので問題はないという意見もありますが、マルチメディア社会では本当に物理的な交…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 ありがとうございました。 それでは、今年度のマルチメディア関連予算は、関連官庁合わせてトータルでどのくらいになるのでしょうか。また、先ほど電気通信審議会の答申にありましたように、マルチメディア社会が到来する二〇一〇年ぐらいにはどの程度の予算規模に膨らむと思っておられるか、大蔵大臣、把握されておりましょうか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 今年度のトータルは。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 それでは次に、建設大臣にお伺いしますが、四十二万キロメートルニューキャブ構想とはどんなものでしょうか。先ほどの電気通信審議会の答申によれば、インフラ整備はあくまでも民間主導でとうたっておりますが、その整合性についてどう考えておられますか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 それでは次に、マルチメディア技術の医療や教育あるいは在宅勤務等への応用が言われておりますが、これを可能にするのにはやはりハード面の開発も必要ですが、もっと大事なのは医療や教育等の制度のフレームワークの見直しや国民一人一人の基本的な考え方の変化だと思います。 我が国の教育は今までマル・バツ教育、平準化教育に主眼が置かれてきたために独創的な人材が生まれにくいと言われておりますが、マルチメディアを推進する意味で大事なファクターは…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 何を言われているのかよくわかりませんが、もう時間がありませんので、次に厚生大臣にお伺いします。 先ほども申し上げましたが、医療、在宅福祉サービスの分野、例えば病院のネットワーク化とか、家にいながらの遠隔医療などにマルチメディアの技術が生かされる、そういうことが期待されておりますが、厚生省のゴールドプランなどと並行して取り組まれておられますかどうですか。またあわせて、医療費や福祉の政府負担は将来大幅に削減できるかどうか。どう…

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 政府負担の削減は。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 それでは、総務庁長官にお伺いします。 総務庁では、既に行政電話や法令のデータサービスを行い、利用者にも大変評判がよいと聞いておりますが、これから行政省庁間を結ぶ情報システムの導入や国民のニーズにこたえられるような総合的な行政サービスを行うような構想をお持ちでしょうか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○加藤紀文君 ありがとうございました。 評論家の堺屋太一氏が、国際情勢や国内の社会状況の認識度について、陸上競技のフィールドに現実、経済、政治、官僚の四者が走っている、現実をトップに経済が一周おくれで政治が二周おくれで官僚が三周おくれで走っていると述べておりましたが、社会状況の認識をこの高度情報化社会への対応という言葉に置きかえれば妙にぴったりくるような気がするのでありますが、省庁の中には単一で白書や統計等の行政情報のデータベースが進み…