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自由民主党・保守党総務副大臣参議院衆議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 国際問題に関する調査会8 件・8%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 共生社会に関する調査会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由民主党1995/03/16

132参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○加藤紀文君 一生懸命やっていただいているのはよくわかりますけれども、やはり七・二というのはちょっと今の時期どうかなという気がまだぬぐえないわけであります。 次に、小規模企業者の開業、転業のために今度は資金貸付制度を創設されるということでありますが、どのような支援を予定されているのかお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/16

132参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○加藤紀文君 直接この法案には関係ないんですけれども、アメリカあたりですと、大学生が企業を起こしてこれが急速に成長した例というのが枚挙にいとまないわけでありますが、実際アメリカでは、大企業よりも従業員二十人未満の企業が急成長して四百五十万人もの雇用を生み出したと言われているわけでありますが、これらのスモールビジネスのダイナミックな新陳代謝がアメリカの経済を元気にさせているんではなかろうかと言われておるわけであります。 それに引きかえ我が…

自由民主党1995/03/16

132参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○加藤紀文君 ありがとうございました。 いずれにせよ、今回のこの大改正はこれまでとは違うわけでありますから、津々浦々の方々にまでよく理解が行き渡ることが特に重要だと思うわけであります。今後の共済財政のより一層の健全運営と円滑な制度改正の実施に向けた体制づくりについてお伺いいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党1995/03/16

132参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○加藤紀文君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。 大臣、連日、予算委員会等、御苦労さまでございます。大変お忙しい日程の中で、先日ベルギーのブリュッセルの情報通信に関する閣僚会議に出席されて、その御感想とかまた成果をお伺いしたいと思っておりましたが、きょうは郵便法の一部を改正する法律案でございますので、またの機会にお聞かせいただきたいと思います。 まず、昨年の平成六年一月二十四日に郵便料金を改定したわけでありますが、改定後の郵便物の数、こ…

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 おおむね予測の範囲内ということでありますが、今後の見込みについてどう考えているかもあわせてお尋ねしたいと思います。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 今回の郵便法の一部を改正する目的というのが、利用者サービスのために料金の法定上限の廃止、また支払い方法の追加、担保の免除、この三つの柱だということでありますけれども、現在、広告郵便物の利用状況というのは大体どのくらいされているのか、お教えいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 減額率の拡大というのは大変結構なことでありますけれども、どのような内容で、また今回の改正によって具体的にどのような減額率を設定するのかをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 具体的に減額率というのはどの程度設定されるかということです。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 大口利用者にとってはより使いやすい制度になると思うわけでありますが、これによって郵便事業財政に悪影響を及ぼしちゃいけないわけで、当たり前のことでありますけれども、今回の改正によって果たして郵便事業財政に与える影響というのはどのようにお考えになっておられるか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 昨年、加藤郵務局長が御就任の際に抱負を述べられておられます。郵便事業のコストパフォーマンスを上げる、郵便の需要拡大、効率化、合理化、サービスの品質向上を目指すとのことでありましたが、御手腕の成果もあったのか、業務収入は順調に伸び、六年度では六百五十六億円の黒字、この震災がありましたのでどうなるかわかりませんが、予定どおり推移すれば七年度末には累積赤字は解消するとのことであります。大変結構な話でありますが、効率を重視する余り…

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 ありがとうございました。 これ、直接今回の改正と関係あるのかないのかわかりませんが、今リメーリングというのが問題になっておりますね。郵政省としては、このリメーリングの実態をどの程度把握されているのか、またどのように対処されているのか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 なぜこういったリメーリングというのが行われるかということを考えりゃ簡単なことで、こっちの方が郵便料金が安いからやるわけですよね。ところが、今回の大幅割引することによって、先ほどの話じゃないですけれども、郵政事業全体に悪影響を及ぼしちゃいけない。そうなると割引率というのがある程度限定される。そうすると、今の局長の話で、差し戻したり国内料金を徴収するとかいってもリメーリングというのはなかなかなくならぬのではないかなという気がす…

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 ちょっとまだ私不満なんですけれども、とめちゃいけないと言っていますから先へ進みます。 このカード、実際に機械が余り設置されていないですよね。そうしますと、現実問題として、そのカードを持っておる人間が郵便局の窓口に行って、財布から金を出すのと同じようにカードを出して、はいこれでお願いと、こんなので果たして普及すると思いますか。もっと機械をどんどんつくらなきゃいかぬでしょう。その予定を教えてください。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 そういうふうにお答えいただければ私も納得するんです。 次に、後納制度の利用条件というのはどういうものかまた現行の担保免除の対象者というのはどういう者に限られているのか担保対象物にはどんなものがあるか、また利用度の高いものはどういうものなのか、まとめてで申しわけありませんが、お尋ねします。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 いろいろいっぱい聞いちゃったから答弁漏れが大分あるようですけれども、担保対象物というものはどういうものか、またどういうのが一番利用が高いのかという点もお答えいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 今回の担保の免除という利用者負担軽減によって利用者の増加というか、どの程度利用者がふえるんであろうかという見込みについてはどういうふうにお考えになっておられますか。

自由民主党1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○加藤紀文君 大した効果というか、期待というのはできないのかなという印象を受けますけれども、これからも引き続き利用者サービスのために頑張っていただくようお願い申し上げまして、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○加藤紀文君 自民党の加藤紀文でございます。 質問に先立ちまして、このたびの阪神・淡路大震災により犠牲になられた方々、またその御遺族の方々に対しお悔やみ申し上げますとともに、負傷された方やいまだ被災生活を強いられている皆様に対し心からお見舞いを申し上げるものであります。 この阪神・淡路大震災に関しましての郵政省にかかわる問題について幾つかお尋ねしたいと思います。 まず最初に、郵政事業に関してでありますが、新聞報道によりますと、被災自治体…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○加藤紀文君 大変御苦労されていることはよくわかったわけであります。 それと、簡易保険及び郵便貯金の非常時における取り扱いについて、そういう方々に対してどのような伝達手段を講じられ、またその反響といいますか、どういうような利用ぐあいかをあわせてお聞かせいただきたいと思います。