加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 今お尋ねしようかと思ったけれども、局長がちょっと先に言われちゃったんですが、金利設定の目安についての原則ルールと例外ルールの二つを設けて、それぞれ上乗せを一%程度ということにしたんですが、その根拠というのはどの辺にあるのかお尋ねしたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 定期性預貯金金利はおのおの決済機能が付与されている点や、また市場金利とは一定の相関関係を持っているので参考となる指標がありますけれども、流動性預貯金にはそれがない点、大変御苦労がおありになると思います。 銀行業界が言うのには、郵貯金利が民間より一%程度高く設定されるルールに対して、郵貯がプライスリーダーにならないかという心配もしているようであります。いずれにしても、郵便貯金の経営状態の健全のために…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 それと、五月の連休中の新聞記事によりますと、郵貯は金利の比較広告をしませんという旨の記事が載っておりましたが、事実でしょうか。民間金融機関はことしの七月から金融商品等の比較広告を解禁するが、高い金利を設定している郵政省が民間に配慮して大蔵省と相談して比較広告を取りやめたという話も聞いておりますが、これまた本当かどうか。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 今回の合意はあくまでも暫定ルールで、本年末にもう一度郵政、大蔵両省が再協議すると大蔵省も言明しておりますが、郵政省もこの十月からスタートするわけですけれども、わずか二カ月、三カ月後に再協議をするお考えがおありになるのか。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 合意はその程度にしまして、今回の金利の自由化で郵便貯金の預金者にはどんなメリットが生まれるのか、また多様な預金者のニーズにどのように対応していくのかお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 次に、権利消滅金についてお尋ねいたしますが、今回の改正は、現行の十年間全く出し入れのなかったことによって権利を失った貯金に、実質二十年間にわたって払い戻しといいますか支払いに応じていたものが必ずしも制度的に明確になっていなかったので、きっちりと法制化しようということと理解してよろしいでしょうか。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 昨年の百二十六国会で、この権利消滅金いわゆる睡眠預貯金ですか、常松委員の御指摘によって私も初めて知ったようなすごい額だったわけでございますが、この権利消滅金についての経理処理や使い道について取り上げられて、その後どのように改善されたのでしょうか。また、権利消滅した貯金は郵便貯金特別会計の雑収入として組み込まれ、支払い利子等のいわゆる歳出全般の財源となっていて、幾らもとは一般預金者のお金だから還元せよと言ってもその特定財源化…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 次にお尋ねするところまでもう説明があったんですけれども、権利消滅金の発生を未然に防止するための方策というのは今ちょっとお触れになりましたけれども、今後さらにどんな対策を考えられているのかお尋ねしたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 それでは次に、貸し付けの更新についてお尋ねいたします。 いわゆるゆうゆうローンという名称で親しまれている預金者貸付制度、返済期限が従来二年間であったものを、更新の請求と貸付利子の弁済を条件にさらに二年間延長するといった法定弁済にかかわる預金者の救済措置に則したものと理解しております。積立・定額貯金を担保にした貸し付けなので貸し倒れは少ないのではないかと思うわけでございますが、現在の貸付金の状況について教えていただきたいと思…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 次に、金融自由化対策資金について。 この金融自由化対策資金は郵政省の自主運用分であり、大蔵省資金運用部に預ける以上に有利に運用し、その利益を預金者に還元するという目的を持って設立されましたが、近年の実績はどのようになっておりますでしょうか。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 全体の運用分、いわゆる財投分のどのくらいの割合を自主運用されておられますか。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 昨年改正されましたいわゆるコマーシャルペーパーの追加があったわけでございますが、債券先物取引、債券オプションを追加して資金運用を拡大したことは金利変動や為替リスク等のいわゆるリスクヘッジを考えてのことと思われますが、評価できると思うわけであります。外国債の取得制限の撤廃も盛り込まれたが、外国債の購入には為替差損を生ずる可能性もあり、慎重な運用をお願いしたいと思います。 次に、国際ボランティア貯金についてお尋ねしたいと思いま…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 いや、私もそれはようわかっておるんですけれども、援助を受ける団体は公募ということでございますね。ところが、この制度というのがなかなか一般の方にはまだ十分におわかりになっていただいていないような気がするわけで、もっと広く宣伝といいますか、知らしめる必要があるのではなかろうかと思うわけであります。 また同時に、この寄附金がどのように活用されているか、また援助団体の結果報告やフォローアップも広く周知の必要があると思うわけでござい…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○加藤紀文君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 自民党の加藤紀文でございます。 まず最初に、大臣にお伺いしたいと思いますが、平成六年度NHK収支予算、事業計画及び資金計画に対する大臣意見は、「おおむね適当」なものであると評価されておりますが、その理由は何かお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 次に、会長にお尋ねしたいと思いますが、今の岡野先輩の質問とちょっと重複する面もあるわけでございますけれども、平成六年度は五カ年経営計画の最終年度に当たるわけでございます。当初計画では百八十七億円の赤字が予想されていたにもかかわらず、六年度予算において七億円の黒字を見込んでおられる。経営努力のたまものであると敬意を表するものでありますが、当初計画を上回るような収支改善がなされた原因をどう分析されてお…
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 次にお尋ねしようと思ったんですけれども、六年度で一応五カ年経営計画が終わるわけでございますが、その後の中期的な経営計画の見通しというのはどのようになっておるか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 次に、衆議院の逓信委員会でも同じような質問があったかと思われますが、先月、江川放送行政局長の発言でハイビジョンのあり方が問題になり大騒ぎになったわけであります。局長の真意はどうだったのか、改めてこの場でお聞かせ願えればありがたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 一点確認しておきたい点がありまして、先月の局長の記者会見に対応した日本電子機械工業会の記者会見が行われたわけでありますが、そのときに配付した資料に、次期放送衛星BS4の寿命である二〇〇七年以降のBS5か6でもNHK方式が続くという資料がありまして、この資料がNHKの対外的な説明資料で明記されている。これに対して、郵政省サイドは今の段階では行政としてはBS5以降について何も言っていないという報道もあり、事実はどうであったのか…
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 いずれにせよ、ハイビジョンはNHKが開発した世界で唯一実用化された高品位テレビでありまして、現在、試験放送が行われ、一九九七年からは新しい放送衛星で本放送を開始するわけであります。受信者にとっては高品位テレビはアナログ式であろうがディジタル方式であろうが、安くてきれいで、ディマンドを満たしてくれるようなものであれば構わないわけでございまして、そのためにはやはりソフトという問題が大きな問題になるかと思うわけでございます。 N…