加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 次に、簡易保険福祉事業団の九二年度決算では簡保資金運用勘定の累積赤字が百五十億円に上ると見込まれ、九三年度にはさらにもっと膨らむだろうということが伝えられておりますが、事業団に株式投資のリスクを負わせ、財務体質を悪化させている点についてはどう認識されておりますか、お聞かせください。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 また耳の痛い話でございますが、平成四年度末の簡易保険の資金運用で外国債券の割合が総資金額の五・九%、三兆八千五百八十四億円を占めておりますが、最近の急激な円高等の為替相場の変動でかなりの為替差損が出て含み損が拡大していると思いますが、どうでございますか。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 大臣は常日ごろからぬくもりのあるサービスの必要性を強調されておられますが、簡易保険事業に関しまして、今後どういう運営をされるのかお尋ねしたいと思います。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 最後に、郵便貯金についてお尋ねしたいと思います。 金融自由化の進展の中で、郵便貯金事業の健全な経営を確保していくために、郵便貯金の自主運用である金融自由化対策資金の有利で確実な運用が従来にも増して求められておりますが、そのためには運用範囲の拡大、リスクヘッジの充実など資金運用制度の改善に努めることが不可欠であると考えますが、今後どのように資金運用制度の改善を図っていくのか、郵政省の考えをお伺いしたいと思います。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 それでは、いよいよ最後でございますが、民間金融機関の普通預金よりも郵貯の通常貯金の金利が高いため、民間の預金から郵貯への資金シフトが起こっているという意見があるようでございますが、事実のほどはどうでしょうか。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 日ごろ郵政事業推進に大臣を初め郵政省の皆様方には大変御活躍をいただきまして、ありがとうございます。初めての質問でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 今回は郵便切手類販売所等に関する法律の一部を改正する法律案の質疑ということでありますので、まず郵便事業に関しまして私の考え方を述べさせていただきますとともに、これに対する大臣の御見解をお聞かせいただきたいと思うわけでございます。 郵便法第一条にありますとおり、我…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 ありがとうございます。これからも頑張っていただきますようお願い申し上げます。 次に郵務局長にお尋ねいたしますが、最小面積における最大の芸術とまで言われておる郵便切手には、各国ともかなり力を入れて、誇りを持って制作されていることは言うまでもありません。図案にはその国の歴史や文化が凝縮され、最高の印刷技術を駆使し、国家的、国民的行事や自然、産業などが盛り込まれております。世界じゅうに届けられる手紙やはがきを通じてそれらが紹介さ…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 諸外国では、郵便切手の特性を踏まえて、郵便切手の通信販売に加えて、海外におきまして販売代理店を設け、積極的な海外販売を行っておるわけでございますが、我が国も現状は東京中央郵便局において郵便切手の通信販売による海外販売を行っているわけでございます。 こうした状況の中で、郵便切手類販売所等に関する法律の一部を改正して、海外の郵趣家がより簡便かつスピーディーに日本の切手を入手することが可能になることによりまして、我が国の切手のよ…
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 そういたしますと、先ほどのお話しありました四カ国において通信販売と並行して委託販売をされる。そうしますと、先ほど需要の増加も見込まれているという御答弁がありましたが、果たして対象者というのはそう極端にふえるとは思えませんし、先ほど数字もお挙げになったようでございますが、なかなか大変ではなかろうかなと思うわけでございますけれども、増加するという見込みというのはどこにあるのか、教えていただきたいと思います。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 次に、選定基準が当然国内と今回の海外とは違ってくるわけでございます。平成五年度に四カ国ということを計画されておるようでございますが、一カ国一業者という場合に、それはやはりその国の国籍のある者に対して認めるということでございますか。
第126回 参議院 逓信委員会 第7号
○加藤紀文君 ありがとうございました。終わります。