加藤紀文
会議録に記録された「加藤紀文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 共生社会に関する調査会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 一九九七年にはいわゆる本放送が始まるわけでございますが、そうなると一年三百六十五日、朝六時から夜中の二十四時まで一日十八時間の容量のソフトの供給というのは可能なんでしょうか。これから先の見通しをお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 いわゆるハイビジョン放送用のソフトというのはNHKはどういったものが一番いいと考えておられるのかというのもお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 そうしますと、ハイビジョン対応のソフトのコストというのは現行の地上放送NTSC方式のソフトと比べてどのくらいの差があり、またコストアップするのであろうか。 例えば、模型も高品位になるためにちゃちなものはつくれないとか、鮮明さを出すために高出力の照明が必要だとか、女優さんの顔のしわやしみがすべて鮮明になってしまうとか、巷間おもしろく言われているようなわけでございますが、どの程度コストアップというのが考えられておるのか、お聞か…
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 もう余り時間がないので、次にNHKのいわゆる関連団体についてちょっとお尋ねしたいと思います。 NHKは番組制作業務の一部も関連団体に委託しておりますが、公共放送であるNHKとして、報道体制の弱体化や番組の質の低下につながるような業務委託については慎重に行うべきものであると思いますけれども、関連団体の業務委託に関する基本的な方針をお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 具体的に関連団体というのはどのようなものがあり、何社ぐらいあるのか。また、その関連団体の経営状況というのはどうなっているか、お尋ねしたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 NHKはそれらの関連団体からどれくらいの副次収入を得ているかもお答えいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 郵政省にお尋ねしますが、NHKの関連団体の運営に関しては、NHKの業務の効率化に資する面がある一方で、民放連等から子会社を通じたNHKの商業化の推進であるとの批判があるわけでありますが、郵政省としてNHKの関連団体のあり方についてどうお考えか、お答えいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○加藤紀文君 自民党の加藤紀文でございます。 橘木先生、貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。私はこの調査会の質問、今回が初めてでございますので要領を得ないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、先生の「個人貯蓄とライフサイクル」の論文の終章の方で、多額の遺産を受領できる人とできない人との間に相当の格差がある。多額の遺産、贈与を受け取った家計の経済条件は恵まれているのに対して、遺産を受領しな…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○加藤紀文君 それでは二番目にお尋ねしました細川内閣の税制改革、これに対しては先生は余り賛成できないと。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 それと次に、先生の論文の中で、公的年金給付に関してでございますが、給付の開始年齢が高齢者の引退決定に重要な影響を及ぼすということで、公的年金支給開始年齢と定年年齢に乖離がないようにすること、私も同感でございますが、支給開始年齢までの雇用確保は重要課題であるという点も全く御指摘どおりだと思うわけでございます。 年金満額支給開始年齢も二〇〇一年から二〇一三年にかけて段階的に引き上げられることが予定され…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 もう時間が余りありませんので、最後の質問とさせていただきます。 先ほどのエコノミストに先生が発表されました「累進消費税導入で社会保障を」という中でちょっとお尋ねしたいと思いますが、厚生年金制度が昭和十九年に発足し、国民年金は三十四年、国民皆保険、皆年金の実施が昭和三十六年ということで、公的年金制度も三十数年間いろいろ大幅な改正を重ねながらも来年いよいよ一元化を迎えて、多少なりとも制度を整えてきたん…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○加藤紀文君 その後の累進消費税というのがよくわからないんですけれども、これは高額の消費や支出をする人により高い税率を課す、いわゆる累進税制を消費税や支出税に設けるという、これは物品税とはまた意味合いが全然違うわけでございますね。 先ほど先生おっしゃられましたように、徴税をどうやっていくかということがどうも私どもにはよくわからないんですけれども、その辺をもうちょっと詳しく教えていただければありがたいなと思うわけでございます。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○加藤紀文君 ありがとうございました。 終わります。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 加藤紀文でございます。私は、今日のように景気の低迷している時期に余りありがたいと歓迎されるテーマではないんですが、郵便料金の値上げと簡易保険の保険料の値上げ、また時間に余裕があれば郵便貯金について御所見をお伺いしたいと思います。 まず、郵便料金についてでありますが、郵政御当局はことし七月三十日に、来年一月中旬にもはがきや封書の料金を値上げする方針を表明されました。 郵便事業の財政は、人件費の圧縮や経費節減、合理化を進めて収…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 郵便料金の値上げは、封書六十二円を九十円に、はがき四十一円を五十五円にするという案が報道されました。これは前回の料金引き上げ以降の物価等の上昇率をかんがみた、また省令でできる上限であると聞いております。この上限の改定で郵便事業の収支がどこまで改善されるのでしょうか、その御説明をしていただきたいと思います。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 次に、国民文化の普及などに貢献しているとみなした事業者、団体に利用が認められている第三種及び第四種郵便物については、第一種、二種と比べて三分の一から三分の二の料金が政策的に設定されております。この三種の一通当たりの赤字額が封書やはがきの数倍にもなっているということを言われておりますが、事実でしょうか。また三種、四種の場合には、先ほどの一種、二種とは違って料金改定の場合上限が設けられていないと思いますが、その辺もあわせて教え…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 先ほど大臣のお話にもありましたが、今月十三日に東京で、十五日に大阪で開催した郵政審議会の公聴会、これも郵政審議会としては初めての例だそうでございますが、その内容を簡単に御報告していただければありがたいと思うわけです。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 いずれにしても、来月の郵政審議会の答申を待ちたいと思いますが、今回の郵便料金の値上げが利用者激減となり、かえって収支を悪化させることのないように、また郵政御当局には収支悪化の原因の徹底究明と、コストの八〇%近くを占めるという人件費の圧縮、経営多角化の修正、サービスの見直し等ぜひ実行していただきたいと思います。 次に、簡易保険についてお尋ねします。 平成四年度の簡易保険の経理状況は、保有契約が着実に増加し、保険料収入は安定的…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○加藤紀文君 民間の生命保険会社の保険料と簡易保険の保険料の格差というのはどの程度になっておるんでしょうか。