加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、この程度で質疑を終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 私は、ただいまからドルの切り下げによる事実上の円の再切り上げ、円の変動相場制への移行という状態に立ち至ったわが国の通商産業政策の基本、大豆の暴騰に象徴される生活必需物資の急激な価格の上昇とそれに関連する流通ルートの問題、さらに円の再切り上げによって最も早く影響を受けると思われる中小零細企業に対する救済措置及び将来にわたっての育成強化策、筑波研究学園都市建設法に伴う筑波に移転する研究機関及びそこに働く人々の労働条件の問…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 小坂経企庁長官が参りましたが、小坂経企庁長官の所信表明の中で、やはり福祉、物価、円、いわゆる「豊かな環境の創造、ゆとりのある安定した生活の確保、物価の安定及び国際協調の推進」という問題につきまして、斉合的な体系を樹立して今後やっていくという所信が披瀝されているわけでありますが、いま私が申し上げましたいわゆる政府の言うトリレンマを解決するという、福祉、物価、円の問題についての経企庁長官の所信についてお尋ねしたいと思いま…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 いま中曽根通産大臣並びに小坂経企庁長官から、所信表明についてのそれを具体的に今後実行の中でやっていくという決意がうかがわれたわけでありますけれども、はたして通産大臣、経企庁長官の言われるように、福祉を最重点にして今後の政治の中にこれを取り入れて一そう努力をするかどうかということについて、私はたいへん疑問を持つわけでありますが、特にこの予算を見ますると、列島改造を中心にした予算がたいへん多いということであります。 御案…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 ただいま説明をいただきましたが、内容からもわかりますように、昨年十二月一日に四千二百円の仲間相場で取引されていたものが一月三十日には一万五千円という高値を記録しましたし、その後、若干落ちついてきたとはいうものの、昨年十二月に比べて約二倍という高値であります。 私は、先日、町のとうふ屋さんをたずねていろいろと聞いてみました。零細なとうふ屋さんの中には、こう大豆が高くてはとてもやっていけないといって廃業した人がおります。…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 さらに、この問題は商社による投機といった問題にも関連してまいると考えられますので、本委員会に商社の代表を呼んで、事情を聴取すべきであると考えますが、この点について、委員長のお取り計らいをお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 そのように取り運ばれておりますれば、意のあるところをおくみ取り願いまして、可及的すみやかにひとつ商社の代表を呼んで、事情を聞いて、抜本的な対策を立てるということにお願いしたいと思います。 次に、輸入された大豆はどういう流通ルートを経て小売り店に回ってくるかという点についてお伺いをしたいと思います。 国内での野菜などの場合でも、産地では、出荷するよりも処分してしまったほうが経費がかからないし、また赤字が減るというような…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 次に、中小零細企業対策についてお尋ねいたします。 四十七年度版のいわゆる中小企業白書によりますと、わが国の製造出荷額の半分、輸出額の四割、商業販売額では八割が中小企業によってになわれておりますし、労働者の四分の三は中小企業で働いているということからも明らかなように、中小企業は、日本経済のいしずえともいうべき役割りを果たしているのであります。 しかし、それほどに高い貢献度を示している中小企業に対する政府の施策はどうかと…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 いま長官から別途財政措置を講じたいということでお話がありましたが、具体的に別途とは一体どういう措置を講じて中小企業に活を入れるか、しかも、緊急対策について具体的にどのようにするかという点について、もう一ぺんお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 時間がありませんので、最後に、私は、工業再配置促進法に関連して、下請企業及びいわゆる町工場の再配置の問題及び筑波研究学園都市に関する問題についてお尋ねしたいと思います。 まず初めに、工業再配置促進法の施行によりまして、大企業の地方への移転の動きが活発化しておりますが、大企業の移転に伴い従業員や関連下請会社に対してはどのような配慮をしようとしているのか、また、過密都市におけるいわゆる町工場といわれる小零細企業は、公害問…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 これも工業再配置促進法と関連するわけでありますが、研究学園都市という名のもとに政府が進めております大学や、研究施設の筑波移転の問題についてお伺いしたいと思います。 筑波研究学園都市建設法は、その第一条の中で、「試験研究及び教育を行なうのにふさわしい研究学園都市を建設するとともに、これを均衡のとれた田園都市として整備し、」とうたっております。この研究学園都市構想には、最初から各方面で疑問視する向きが多かったと聞いている…
第71回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清政)委員 いま大臣から、この筑波学園都市については意欲的なお考えを持たれて、すばらしい学園都市をつくっていくというようなお話がありましたし、また、移転に伴う職員の問題につきましても、いま院長から答弁がありましたけれども、この筑波学園都市を取り囲む中で、いま私が地図でお示ししたように、工業団地あるいは団地が陸続と建設されていくという将来計画があるわけでありまして、現在はともかくとして、やはり将来の展望を持った中に、団地がまわりを…