加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、以上をもって質問を終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 私は区長公選制の問題と大都市財源につきまして、江崎自治大臣並びに関係当局にお尋ねしたいと思います。 昭和二十七年の九月に地方自治法が一部改正になりまして、従来区長は住民直接によって選ばれておりました公選制でありましたが、改正によりまして間接選挙、すなわち区議会の選任によりまして区長が選ばれ、都知事の同意を得るという現行法規に改正されたわけであります。その間二十三区の区議会や、多くの都民や、あるいは区長公選制を復活す…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 時間がありませんので、続けて御質問したいと思いますが、第二点といたしましては、政府は今国会において、いままで私が申し述べてまいりました区長公選制とペアで、いわゆる市町村の連合法案を提出しようとされておりますが、このような提出のしかたは、多くの都民や二十三区区議会が超党派で実現を待ち望んでいる区長公選制に対しまして、さきの六十五国会で廃案になった市町村の連合を組み合わせることによって、区長公選を引き延ばす意図があるの…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 いま自治大臣から、従来の国会のしきたりとしてこういう法案の提出をしたというお話でありますけれども、さきにこの法案は、市町村連合ということが中央集権的であり、地方自治の本旨にもとるという世論の前に廃案になったことは御案内のとおりでありますし、また、国会でこういうことがしきたりになっておったとしても、二十三区のやむにやまれない区長公選制への熱意と、超党派でこの区長公選を実現しようということを、謙虚に国会としても自治大臣…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 いま自治大臣から御答弁がありましたが、いずれこの問題は地方行政委員会なりあるいは他の場で論議されると思うのですが、二十三区の区民の強い要望であり、長年にわたる区長公選制への情熱、熱意をぜひお考えいただきまして、ひとつ分離して御討議願うことを強く要望しておきたいと思います。 次に、大都市の財源の問題ですが、不均一課税につきまして大臣の見解をお尋ねし、ぜひお願いしたいと思います。 東京のような大都市には企業が集まり、特…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 あと時間が十五分しかありませんので続いて御質問したいと思いますが、私は、地方財政の問題について、特に東京都における超過負担の問題と起債の問題について、大臣並びに関係当局の御見解を承りたいと思うのです。 まず最初に、地方自治体の超過負担は、昭和四十五年度の知事会の調査では全都道府県で約六百三十五億円にのぼっておりますが、このうち東京都の超過負担が約百七十三億円を占めておるわけであります。しかも、東京都の場合に、この百…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 大臣から、超過負担の問題につきましてはできる限り努力して、自治体の負担を軽くするという御答弁がありましたので、ひとつその方向に大臣の御努力を一段とお願いしたいと思います。 次に、起債の問題についてお尋ねいたします。 地方自治法はその二百三十条で、地方公共団体は、地方債を起こすことができると定めておりますが、第二百五十条で当分の間自治大臣の許可を受けなければならないとして、自治体の権限がたいへん制限をされております。…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清政)分科員 時間になりましたので、この際、自治大臣に要望をしたいと思います。 いま起債の問題にいたしましても、国と地方の画一的な財政の措置としてはかりたいというお話がございました。東京都の場合には御案内のとおりすでに一千百五十万、日本の人口の一割以上をかかえておりますし、予算規模におきましても、国家予算の九分の一の、二兆円をこす予算をもってこの大都市行政、特に基礎的な地方公共団体としての地区町村の行政の処理に当たり、また総合的…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 私は、機械類信用保険法の一部改正に伴うリース信用保険制度の創設について若干質問をすると同時に、当局の見解を承りたいと思います。 私は、リースに保険制度が取り入れられることによって、これまでその信用力だとかあるいは担保力に限界があるために利用がたいへん制約されておりました中小企業が、新しい機械を導入して設備の近代化と合理化をはかって、そのことを通じて経営の安定が保たれることになればたいへんけっこうなことであろうと考える…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 リースの問題につきましては、いま説明がありまして、特に過去の実績につきましてお話がありましたが、最大のものについては二十五億円、それから最小のものについては一億円ということで、リース業界においての幅がきわめて大きいわけでありますけれども、また、その人員においても、最大は三百二十名から最小はわずか十名かそこらだということで、その業態の中でたいへん格差があるわけです。したがって、今後このリース業はどのような推移をたどると…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 次に、改正法では、リース契約について「機械類を使用させる期間が三年以上において政令で定める」というようになっておりますが、具体的に政令ではいかなる期間を定めようと考えているのか。また、法律が三年以上としないで、政令に委任した理由はどういう点にあるのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 さらにこれに関連しまして、「対価を政令で定める回数以上に分割して受領する」ということになっておりますが、政令ではいかなる回数を定めようと考えておられるか、その点をお尋ねします。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 今回の改正によって、従来の割賦保険を含めて対象機械類の政令の指定要件が変わることになっておりますが、これまでの規定と、新しい規定との間にはどのような違いが出ているのですか。その点をお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 いま中小企業の設備の近代化と機械工業の振興について、中小企業の設備の近代化を主として、機械工業の振興を従とするということで本法の改正の主眼が話されたわけですが、現行保険の対象機械、つまり第一種機械類は、この改正によってどのように変わるものか。さらにまた、第二種については十五の機械類に限定しておりますが、指定を十五に限った根拠は何によるものであるのか。これをふやす考えはないのかどうか、その点もあわせてお答え願いたいと思…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 次に、リース業者に関しましてお尋ねしたいと思いますが、まず中小企業向けリースの危険を保険でカバーするという趣旨のようですが、この場合のリース業者の危険負担とは、具体的にどのようなものがあると考えておられるか。 さらに、リース業者から保険契約の申し込みがあった場合に、政府はどのような観点に立って審査をされるのか。 また、制度の実施に伴って保険契約の申し込みをする会社は何社ぐらいあると考えられますか。 以上の点について、…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 いま倒産などでリース業者が機械を引き揚げて、保険請求が当然あるわけですが、引き揚げてきた機械が再処分されるかどうか、それをどのようにチェックするか、その点をお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 そこで、この制度発足にあたって、リース業者からはどのような書類を提出させるのか、その点をお尋ねしたいと思います。 また、担当部門の審査能力は制度の円滑な運営をはかる上で十分であるかどうか。 さらにまた、リース業者が国に納める保険料をリース料に上のせして、それをユーザーである中小企業の負担に転嫁することは望ましくないが、このような点についてはどのような行政指導をされておるのか。その後のチェックは一体どうやっていくのか。…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 もう一度言ってください。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 最後に、ユーザーである中小企業に関しまして二点ほど質問したいと思いますが、まず第一点は、先ほど来御説明ありました新しいニーズに対応して、リースが今後年々大体二五%程度伸びていくだろうという見込みのお話があったわけでありますが、ニーズに対応してこれからリースがどんどん伸びていくということになると、機械振興が法改正では従たる立場に置かれるわけでありますけれども、しかし得てして機械振興が主に置かれるおそれなきにしもあらずで…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清政)委員 二点目といたしまして、この保険制度ができましても、すべての中小企業がリースを利用できると限らないということでありますが、危険度の大きい中小企業にもリースを実施するように、個別のケースごとにリース会社を指導するという考えをお持ちであるかどうか、また、指導される場合にはそれだけの体制があるのかどうかという点について、さらにお答えを願いたいと思います。