加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 パイロットプラントに類するようなものは十分な保安距離を持たせて、コンビナートなどの工場の中では行なわせないような具体的な規制をとるべきであると考えます。きのう私が参りましたらば、主要プラントが立ち並び、片っ方ではアルコール工場があり、またライオン油脂が隣接しておって、そのどまん中にあるということだって、こういう立地条件自体も誤りではないかと思うのですが、こういうことについてやるかやらないか、その点お尋ねしたいと思いま…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 新鋭装置はそれが高性能であればあるほど、異常時の操作は的確に敏捷にされなければならないにもかかわらず、今回の事故の場合などは装置をとめるときにどういう順序でとめるのかさえ、あらかじめ十分検討されなかったということであります。このような新装置についての国の規制は、単に装置の完成検査だけでは不十分であり、あらゆる事故発生のおそれに対してどういう対策を具体的にとり、そこにどれだけの人員を配置したらいいか、また、責任体制はど…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 この機会に業界に対する行政指導を強化すると伝えられておりますが、どういう方針で指導強化をはかるのか。通り一ぺんの通達では意味がないと思います。また、安全点検が形式化しているという声もありますが、現在のコンビナートに対する点検は、どの程度の範囲を、どのくらいの人員と日数をかけてやっているのか、この点お尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 それでは一カ所当たりの人員数と日数についてお答え願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 私は、この際、通産省が本気になってコンビナートの事故防止に取り組むということを期待しておるのですが、コンビナートを点検する場合、いわゆる役人だけで構成されるチームによって行なわれるというのではなくして、そういうことをやめて、ひとつその地方の大学教授やあるいは学識経験者を含めたチームを構成すべきではないかという点について、それからさらに、調査内容も単なる設備の点検だけではなくして、会社の組織体制、十分な人員の確保がむし…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 この事故が起こると、日石化学の社長は、事故発生後、責任を感じているので、この装置の開発を直ちにやめるといったような発言をしたと聞いておりますが、私は、これは責任回避だろうと思います。企業の社会的な責任を自覚しているのであるならば、事故の再発防止、公害の防止などを頭に入れて新技術の開発に当たるべきだと思いますが、事故を起こしました、やめましたでは、とうとい人命を犠牲にして、なくなられた人たちが浮かばれない、そのように思…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 この機会に業界に対する行政指導を強化すると伝えられておりますが、どういう方針で指導強化をはかるのか。通り一ぺんの通達では意味がないと思います。また、安全点検が形式化しているという声もありますが、現在のコンビナートに対する点検は、どの程度の範囲を、どのくらいの人員と日数をかけてやっているのか、この点お尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 それでは一カ所当たりの人員数と日数についてお答え願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 私は、この際、通産省が本気になってコンビナートの事故防止に取り組むということを期待しておるのですが、コンビナートを点検する場合、いわゆる役人だけで構成されるチームによって行なわれるというのではなくして、そういうことをやめて、ひとつその地方の大学教授やあるいは学識経験者を含めたチームを構成すべきではないかという点について、それからさらに、調査内容も単なる設備の点検だけではなくして、会社の組織体制、十分な人員の確保がむし…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 この事故が起こると、日石化学の社長は、事故発生後、責任を感じているので、この装置の開発を直ちにやめるといったような発言をしたと聞いておりますが、私は、これは責任回避だろうと思います。企業の社会的な責任を自覚しているのであるならば、事故の再発防止、公害の防止などを頭に入れて新技術の開発に当たるべきだと思いますが、事故を起こしました、やめましたでは、とうとい人命を犠牲にして、なくなられた人たちが浮かばれない、そのように思…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 私は、中小企業省の設置について、並びに原材料不足と物価対策について、それから金大中問題と対韓援助について、この三点にわたりまして御質問したいと思いますが、左藤委員から品不足の問題や塩ビの問題につきましては詳しく説明がありましたので、その点省かしていただきたいと思います。 去る七月十九日の本会議で、私は、中小企業対策の一そうの強化拡充のために中小企業庁を中小企業省に昇格させるべきだという立場から政府の見解をお尋ねいたし…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 中曽根通産大臣から中小企業省の設置についての御答弁がありましたが、本会議の席上、田中総理も、十分検討に値するのでそのことについて関係当局に作業を命じておるという御答弁があったわけでありまして、少なくとも七七%の産業構造をにない、しかも二千七百万人に及ぶ中小企業者並びに従業員の人たちがこの産業構造あるいは流通機構をになっておる現在において、中小企業省を設置して積極的に中小企業の対策に当たっていただきたい、そのことを要望…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 今日の原材料不足の解消の見込みは一体通産大臣としてあるのかどうか、あるとすれば、どのような政策手段を考えておられるか、あわせてこの際、御答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 さらに、この品不足につけ込みましてまたまた商社の価格協定が摘発されておりますが、買い占めや売り惜しみ、価格のつり上げに対する商社の動きに対しましては十分な監視体制をとっておられるかどうか、具体的な行政指導をされておるかどうか、その点をお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 物価の問題につきましては、先ほど左藤委員並びに山田委員からお話がありましたので、たいへん重複いたしますので、この物価の問題をあとに回しまして、対韓援助の打ち切りと現状について所信をお尋ねしたいと思います。 韓国の元大統領候補の金大中氏が、滞在中の九段の、東京のどまん中から連れ去られ、韓国に連れ戻されたという事件は各方面に大きな反響を呼び、また全世界にショックを与えたことでありまして、まさに朴政権の独裁的、ファッショ的…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 さらにこの際お尋ねしておきますが、これまでの対韓援助の実績とその主たる内容及び前回の閣僚協議会で合意した一億七千万ドルの内訳についてもあわせてお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 また今回の定期閣僚会議で韓国側が四億ドル以上の援助要請をするであろうと伝えられておるわけでありますが、今回のこの事件に関しましては、まさに日本の主権を侵されたといっても過言でないわけでありまして、先ほども中曽根通産大臣から、韓国の政府機関の関与があった場合には重大な決意をするという御答弁がありました。したがって、田中総理が十月上旬にヨーロッパあるいはソビエト訪問から帰られたあとで日韓閣僚会議をどうするかということを決…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 最後に物価対策についてお伺いいたしますが、この問題につきましては左藤委員並びに山田委員から詳しく質問がありましたので、簡単に結論だけお伺いしたいと思います。 この物価対策に関連して経企庁にお尋ねしたいと思いますが、原材料不足が製品価格をつり上げ、それが消費者価格全体に波及することについて、経企庁としてはどのような対策を考えておられるか、その点お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 最近の卸売り物価の高騰は、戦後の混乱期と朝鮮動乱時を除きますと、最も大幅な上昇テンポをたどっておるわけでありますが、一体いつになったら政府が約束しておる物価の鎮静が可能になるのか、おおよそその見通しをお伺いしたいと思います。また、物価の目付役ともいうべき経企庁のこの具体的な政策についてどのように考えておられるか、その点をお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清政)委員 一点だけ中曽根通産大臣にお伺いしたいと思いますが、電気工事人の方々は品不足あるいは非常に物が高くなって金を出しても手に入らないというようなことで、塩ビの問題については左藤委員並びに山田委員から詳しく質問がありましたので、ひとつお考えだけをこの際お伺いしておきたいと思います。 昨日、電気工事業危機突破決起大会が日比谷公会堂で開かれたということを聞きましたが、その中で中曽根通産大臣は、塩化ビニール不足に対しては政府もたい…