加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 いま海洋博による人手不足、あるいは原材料不足、本土企業の進出による市場の圧迫などにつきまして、企業の実態について御答弁があったわけですが、特に中小企業が九九・六%の圧倒的なシェアを占める沖繩において、俗に中小企業は目じりのしわと申しますか、人間が笑っても泣いても絶えず目じりにしわが寄るように、経済の目がインフレになってもデフレになっても絶えずそのしわ寄せは中小企業あるいは零細企業にしわ寄せされるわけでありますけれども…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 本土におきましては、今度の石油ショックによるいわゆる倒産が加速度的に加わって、大体年間七百件をこすというかつてない異常な状態に置かれておるわけでございますけれども、特に沖繩においては復帰後のドルの切りかえ、あるいはまた海洋博による加熱、あるいはまた石油ショックというようなことで、三重の大きな重荷を背負わされておるわけであります。したがって、中小企業あるいは零細企業の占めるシェアというものは九九・六%あるということであ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 中小企業及び勤労者の問題の次に、沖繩における最も大きな問題として、私は土地買い占めについてお尋ねしたいと思うのです。 この土地買い占めは復帰直後から十分予想されておったわけでありますが、沖繩開発総合事務局の調査でも、わかっているだけで本島で五十二平方キロ、宮古島、石垣島、西表島等いわゆる先島で二十八平方キロの土地が本土の商社、不動産会社、あるいは観光資本によってすでに買い占められて、全島の四・五%に近い面積がこれらの…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 法人の土地買いの実態につきましていま御答弁がありましたが、その土地買いの実態がどのように利用されておるか。また、その計画を把握しておりましたら、その計画。それから土地価格がどんどん日に日に新たに上がっていくわけでありますけれども、ここ二年ぐらいの間の土地上昇の度合い、率、これをひとつ次の委員会までにお出しを願いたいと思うのですが、その点いかがでしょう。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 同時に、これらの法人による土地買い占めが、いま御答弁がありましたように、将来の沖繩の総合的な開発計画の中で大きなガンになるわけでありまして、これはいわゆる乱開発となって沖繩の自然を破壊し、本土の二の舞いを演ずるということをたいへん危惧するわけであります。それと同時に、民間主導型の観光開発でよいかどうか、その点も考えなければなりませんが、総合開発するときに国や県が計画立案が立たないことになるし、また、それを買い戻すのに…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 いま総務局長あるいは特に西銘政務次官から、乱開発におちいらないよう将来の沖繩に悔いを残さないように万全を期するという力強い御答弁があったわけですが、その点特に本土の状況を見て、沖繩の問題に取り組んでいただきたい、そのように思います。 先ほどの資料につきましてはひとつ委員長のほうにおいてよろしく御提出になられるようお取り計らいをお願いしたいと思うのです。 私の持ち時間が参りましたので、これをもって私の質問を終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 大平外務大臣の所信表明に関連いたしまして若干御質問をしたいと思うのです。 外務大臣の所信表明の中に、「沖繩県における米軍施設、区域の整理、統合を推進しておりますが、すでに御案内のとおり昨年一月二十三日の安保協議委員会において、那覇空港の完全返還及び那覇空港周辺地域の返還につきまして原則的合意が成立いたしましたほか、昨年六月十五日には米軍施設、区域の一部または全部返還、計八カ所につきましてそれぞれ日米間で合意を見、また…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 そこで、すでに合意を見ているあるいは今後の日米間の折衝によって返還を求めていこうとしている米軍の施設、区域について、わが国政府は、将来、極東のキーストーンといわれている沖繩の基地あるいはその役割りそのものを変えさせていこうとしておるのか、あるいは沖繩県の一二%を占めている米軍施設、区域を集中させることに眼目を置いているのかという点についてお尋ねしたいと思います。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 次に北方領土問題に関連してお尋ねしたいと思います。 昨年十月の日ソ首脳会談の際に発表されました共同声明では「一九七四年の適当な時期に両国間で平和条約の締結交渉を継続することに合意した。」と書かれておりますけれども、政府はこの交渉をいつごろから開始したいと考えておるのか。また、この平和条約の締結に際して当然北方領土問題が大きな柱になるわけですが、これについて外務大臣は、北方領土問題を解決することによって日ソ平和条約を締…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 外務大臣と総務長官の所信の表明を見ますると、若干何かニュアンスが違うような感じにとられますが、領土条項を確定して平和条約を締結するといういま外務大臣のお話でありますので、それは、私が外務大臣の所信表明あるいは総務長官の所信表明を見まして、何かニュアンスの違いを持って、意見が違うんじゃないかというふうにとられましたのでお尋ねしたわけですが、いま御答弁の中で、一九七四年のうちに日ソ共同声明が外交ルートを通じてソ連当局との…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 私の持ち時間の三十分がすでに経過しましたので、大臣の御答弁で、さらに一そう北方領土問題については忍耐強く、しかも一そうの努力をするというお話でありますけれども、ひとつ可及的すみやかに外交ルートを通じて北方領土問題並びに北方漁業の問題について一段と努力をしていただくことを要望して、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 午前中は、社会党のお二人の議員から石油の問題につきましていろいろ質問がありましたので、私も質問の問題を石油にしぼってまいりましたが、たまたまほとんどが質問し尽くされたという形でありますので、重複を避けまして簡単に御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、商社の活動に関する規制と申しますか、いわゆる商社に対する立法について、それから株の買い占めの問題についてお尋ねしたいと思います。 中曽根通産相は、所信表明の中で、…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 いま通産相から御答弁がありましたが、商社活動の実態というものがたいへん世論の批判を浴びて、いまお話がありましたとおり、輸出の問題あるいは外国の市場開拓の問題等について大きな貢献をしたということは考えられるわけでありますけれども、何といっても、経済の自由の前に、当然社会性、公共性の制約があるわけであります。その社会性、公共性を逸脱して商社の買い占めあるいは独占というようなことで、国民大衆が価格のつり上げによって大きな負…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 いま国民に対して、テレビを見ないときには消したり、あるいは電気のスイッチを小まめに切ったりしてエネルギーをできるだけ節約するようにということ、あるいは暖房温度を下げたり、マイカーに自粛しろというような覇約のすすめを非常に説いておるわけでありますけれども、一方では、石油各社は空前の利益をあげて、三月決算ではそれをどうやって少なく見せるかにたいへん苦労しておるというようなことが聞かれるわけであります。聞くところによると、…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 この三月の決算につきましては、三菱油化などは利益が前期の三倍で、特にその内容とするものは、営業外の費用として前期より減価償却費を九億二千九百万円、退職給与引当金を六億六千万円、試験研究費を六億五千七百万円それぞれふやして、決算案の経常利益の数字に入って、いませんが、実質利益と見られるものは約三十億円にのぼると会社側も認めており、現実に前期の三倍からの利益をあげて利益隠しに苦慮しておるというようなことがいわれておるわけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 それでは質問に入ります。 DD原油は一体どのくらい輸入されているのか。また、それらの輸入先はどこで、価格面でメジャー経由のものと比べてどうなっておるか。DD原油の輸入に際しての過当競争を避けるため公団をつくるということが検討されておると伝えられておりますが、公団をつくってそれらの過当競争排除の適正な流通機構をつくれるかどうか。その点、この際お聞かせ願いたいと思います。 それから、石油業界筋では、値上がり以前に輸入され…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、最後に中曽根通産大臣にお尋ねしたいと思います。 いま御質問したように、各石油会社は空前の好決算が予想され、かつてない大きなもうけをしたということが世上伝わっておりますし、そのことは国民にも大きな疑惑を持たれておるわけでありますので、その利益隠しにたいへん頭を悩ましておると報ぜられておりますが、この世論の批判にこたえるためにも、国民の疑惑を晴らすためにも、各社の特別監査あるいは経理の公開など強い姿…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 私は、きのう党の調査団として日石化学浮島工場のENBプラントの爆発事故調査に参りました。そして死者の方に花を手向け冥福を祈ると同時に、重軽傷された方々の一日も早く快方に向かうことを祈りつつ現場を調査したわけでありますが、あの浮島工場の事故原因について通産省としてどのように考えておられるか、まずその考えをお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清政)委員 私たちが工場で事情を聞いた範囲につきましては、いま大体通産当局からお話があったと同じように簡単に申し上げますると、報告を求めましたらば、十月十七日夜からコンプレッサーが不調になり、十月十八日の午後からコンプレッサー修理のためにENB装置前半部門の停止作業に入ったということであります。十三時から十三時二十分の間に原料張り込みを停止して、加熱炉−反応器をバイパスし、DCPD循環に切りかえたということであります。十三時二十…