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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 私が調査いたしましたところによりますると、昭和三十三年まではさほどでもございませんでしたが、それ以降、三十四年、三十五年、三十六年と進むに従いまして、外資による株式取得の数字が飛躍的に伸びております。三十三年は前年の約二倍でございます。三十四年はまた三十三年の約二・七倍、三十五年はまたその二倍、こういうことになりまして、今日では総トータルが十二億八千六百万ドル余と相なっております。これは、いわゆるユーロダラーあるいはア…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 では、もう一だけ承って次の委員に譲りたいと思いますが、金融を政府が号令をかけて引き締めをしていても、なかなかにそれが徹底しない、なお会社の増設々々は次々に行なわれつつあり、なかなかにブレーキがかからない、こういう声があります。その内訳を調べてみますると、大体その会社は某々銀行と相当のコネクションのある会社に限られているようでございます。つまり、市中銀行、都会銀行は、自分の系列以外のものに対してはきびしい選別融資をなさい…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 大へんありがとうございました。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 私はたくさんの質問を持っておりますけれども、時間の関係上、二点ずつにしぼってお尋ねをしたいと存じます。 まず第一は、長洲先生に対してでございます。久方ぶりにすっきりした講義を承りまして、頭のもやもやが消え去ったような感じでございます。まことにありがとうございました。しかし、今の質問者もおっしゃられましたように、今日の命題が輸出振興である。その命題を遂行するにはどうしても賃金のアップはストップをしなければいけないじゃない…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1962/02/12

第40回 衆議院 予算委員会 第12号

○加藤(清)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されておりまする政府提出昭和三十六年度一般会計予算補正(第2号)並びに昭和三十六年度特別会計予算補正(特第3号)に対し反対の討論をいたしたいと存じます。 池田内閣の経済見通しの誤りと高度成長の失敗は、国際収支の危機、物価の急激な高騰、所得格差の拡大を招来した。池田内閣は、その責任を反省すべきところ、むしろ責任を民間に転嫁し、てんとして恥ずるところがありません。危機打開策を景気調整…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清)委員 それにちょっと関連して。中小公庫の金融の問題について、できたおりからずっと今日に至るまで、同じ質問が繰り返されて同じ答弁がまた繰り返されている。ずいぶん御努力はいただいているようでございますが、しかし現在の能力をもってしても、集中的に行ないになればできるという実績をあなたの方は持っていらっしゃる。具体的に申し上げますると、伊勢湾台風の直後のごときは非常によく行なわれた。これはもう表彰ものであると思っております。地元では…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 本日はただいま審議中の輸取法を上げるお約束になっております。また低開発関係の法案も参議院へ回さなければならぬ時期が差し迫っておるわけでございます。そこで私は委員長とのお約束を完全に遂行するために、お約束した時間内に質問を二、三いたしたいと思います。 そこで大臣にお願いしたいのでございますが、大臣の答弁を承っておりますと、大臣の頭のよさということがよくわかりました。そこで今度は一つ簡潔に、私も簡潔に質問いたしますから、簡…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 同じ質問を経企庁の長官に。迫水さんとどう違うか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 通産、経企両々相待って、一つぜひこの急場と申し上げますよりも、さきの政府がお作りになったしわをこの際取り除いていただきたい、こう思うわけでございます。 もう一つ、具体的に輸取法が行なわれましても、私はこのままでは輸出振興ははかりがたいと思うのでございます。その理由を申し上げますならば、繊維の関係はすでに行なわれております繊維設備制限法によってただいまでも設備がなお制限されているのでございます。綿において一五%、毛におい…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 それは当然大臣におまかせすることでございますが、問題は正直者がばかを見ないようにしていただきたいということでございます。つまりすでにこの繊維設備制限法が行なわれている最中に、なお幽霊織機、紡機が八十万錘もございます。正直にまともにこの法律を受けて操短をした中小企業はぶっ倒れていきました。材料が設備に割り当てられているときでさえも、なお幽霊があったのでございます。今この制限を生かすための何物がございましょう。材料は自由で…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 こういう制限が慢性的になって参りますと、悪の方、形骸のみが残って、そのよさが失なわれていくのであります。特に今日私どもが考えなければならぬことは、たとえばワク内のスイッチで移籍が行なわれるということに相なっております。その移籍が行なわれるたびに一台について三万円とか、あるいは一錘について二万五千円とかいう権利金の授受が行なわれているのでございます。こういう状況において、はたして世界の自由国と競争ができるでございましょう…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 本件については、これは現在の一繊維局長の責任ではないのです。私はこの際それを責めようなどとは思っておりません。これは歴代の通産大臣の英知と腹の問題なんです。今の大臣ならばよくおわかりのことと思いますが、運輸関係のベテランでいらっしゃるから、ハイヤー、タクシーのそういう権利を、売買、譲渡を表向きに許しているかいないかが、その他の状況をお調べになれば、結論は簡単なんです。ぜひ一つその通産大臣の英断——だから私は腹のあるとこ…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 しかしこの四月に、あの関税を引き上げしたいという希望をお出しになりましたときに、一番打撃を大きくこうむるのは紡毛関係であろう、こういう御意見でございました。従って、これに対して従量税、従価税を併課されたわけであります。高きは六五%、平均三八%という関税に相なり、この結果は、イギリスからも抗議を受け、それに対する施策を行なわれたはずでございます。ところが、ここに問題となる点は、もし、しかくさようであるとするならば、政府の…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 これは、今突然繊維局長にそんなことを言うても、答弁に困られると思う。だから大臣によく訴えて、あとでけっこうですから、よく御検討を願いたい、そういう意味で申し上げておるのです。と申し上げますのは、日本の繊維製品は全部品質を表示せぬければならぬことに相なっております。ところで問題は、自由化になりますと、イタリアのものを日本にずいぶん輸入されてくる。このために、多くの関税障壁を設けられた。しかし、それでもなお日本の紡毛業界の…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 佐藤通産大臣を待つこと久しでございます。時すでに十二時でございます。これでもってきょう輸取の質疑を打ち切れというのでございまするから、いかに国会正常化に協力しようとしている私どもでも、いささか虫の居どころが変になりそうな状況でございます。しかし私は、あくまで国会正常化は大事なことである、大物の通産大臣には協力するつもりでございますので、質問をごく短く短的にいたすつもりでございますので、大物らしく簡単に要を得て答えていた…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 過当競争の責任を、群小の、いわゆる中小商社の責任でもあるかのごとき感覚を持っていらっしゃいますと、私は、事を間違えるのではないか、指導を誤るのではないかと思うのでございます。すなわち、例をテープレコーダーあるいはトランジスターラジオにとってみると一番よくわかりますが、これなどのごときは戦後の商品でございます。群小が数多くこれに殺到したかといえば、そうではございません。にもかかわりませず、戦後日浅くしてなおアメリカ市場に…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 同じ外交公官の中でも私はその働き、その功績に対して非常に敬意を表している人もあります。それはどちらかというと主として通産省出身の人のようでございます。たとえば村上君のごとき、たとえば堀坂君のごとき、たとえば今うしろにいらっしゃるところの、今は繊維局長ですが、松村さんのごとき、ここらは大へん評判がよろしい、また功績を上げていらっしゃるようでございます。しかしながらこれは数が少ない。そこでぜひ、あなたが今おっしゃいましたよ…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 私はこの際、ただいま審議されておりまする輸取法の一部修正につきまして、二、三の質問を試みたいと思いますが、実は大臣に質問をしたいのでございます。ベテラン中のベテランの通商局長さんでいらっしゃいまするから、あるいは大臣以上によくわきまえていらっしゃるとは存じまするけれども、ちょっと私の質問は、わきまえておっていただくだけでは、できない答弁もあるやに思われまするので、次官は貫禄十分でございますけれども、いかがなものでしょう…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは、先般の質問のおりにあいにく大臣は参議院にお出ましのゆえにお答え願えなかったことについて、まず二、三お尋ねしてみせたいと存じます。 すでに御承知の通り政府の所得倍増計画は失敗に終わった。その原因は投資が過熱であるといわれておりまするが、反面立場を変えてみますと、輸出が輸入に並行しなかった、つまり輸出が伸び悩みであった。伸び悩みよりむしろ輸出が低下したことがその原因である、かように断定してもはばからないことだと思…