加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしまするが、衆議院の方へ提出なさいましたところの「主要地域別輸出入額および総輸出入に占める割合」この統計とあなたが今おっしゃった数字とがまた食い違っておるわけでございますが、それはいずれが正しいのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 時間の関係で読みましょう。米国の欄で、三十六年は輸出が九億三千万ドル、輸入が同年で十八億九千万ドル、差引これは九億六千万ドルになるのじゃないですか。あなたの方の計算を一ぺんしてみて下さい。そうすると、八億五千万ドルとは違う、こういうことです。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 それではぜひ一つこれは——今の数字によりますと、大体 一億一千万ドル程度の違いがあるわけでございます。従いまして、これは正確な数字を至急提出していただきたいと存じます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 私は通産省の統計を見てものを言っておるのです。それによりますと——対米輸出の問題ですよ。対米のところで輸入が十八億九千万ドル、輸出が九億三千万ドル、従って、差引赤字が九億六千万ドル、こういうことになるわけです。ただし、それは一月から十一までの集計でございますので、そこに相違があるのは無理からぬことですが、さすれば、私が言うのは十二月だけで一億一千万ドルの黒字が生じておらないと、そういう答えにはならないわけです。そこでお…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 いずれにしても、これは私が当委員会でいただいた資料なんです。それと今のお答えとが食いつかない、これでは納得ができない、こういうことなんです。従ってあなたがおっしゃったように、もっとよく整理をして、あらためて答えていただければそれでけっこうなんです。何も私はこんなことで時間を空費しようとは思わない。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 それでは外務大臣、大へんお待たせしておって申しわけないのですが、本年は、貿易の関係で、本年度の計画によれば、輸出が四十七億ドル、それから輸入が四十八億ドル、こういわれておりまするけれども、はたしてアメリカ貿易については一体どのような計画がありまするか。その計画が完遂できるような態勢にあるのでございまするか、ないのでございまするか。外交関係としてはどのように見ていらっしゃるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 私はこの際通産大臣に聞きたいことがありまするけれども、歯が抜けたようになりますが、先へ飛びます。 ちょうど日米貿易のよきサンプルになるようなのが綿製品の輸出でございます。これにつきまして商工委員会では与野党一致の決議を行ないました。あす本会議に上程される予定でございます。ただいま、御承知の通り、アメリカでこれの関税の公聴会が行なわれておるわけでございます。一体外務省としてはこれについてどのようなお考えを持ち、どのような…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 日米貿易の実態を、総理が、いつも長い目で見てくれ、長い目で見てくれ、こういうふうに言われまするので、長い目で見て、戦後これをながめてみますると、これは先ほど長谷川委員が、まるで占領下と同じである、植民地であると沖繩のことを言うておられましたけれども、それと相似たことが国内でも行なわれている、かように思われるわけでございます。その第一に、貿易の赤字は、日米のいわゆる経常収支、特に貿易収支、これからきているではないか。貿易…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 いずれにいたしましても、アメリカにとって日本という国はまことにけっこうなお客さんであるわけなんです。アメリカの貿易の統計をずっととってみますると、日本ほど赤字をしんぼうしてアメリカのものをたくさんに買い付けているところは、ほかに例を見ないわけなんです。特に綿業においてはしかりでございます。従って、今度の綿の課税、これについては特段の御配慮が願いたいのでございます。特に私がこの際申し上げておかなければならないことは、この…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 あなたはそれでは日米の貿易が互恵平等であって、ほんとうに独立国としての体面を保っている、かようにお考えでございますか。もう一点、この日米友好通商航海条約なるものが、この文面に書かれている通りはたしてほんとうに最恵国待遇、互恵平等の立場で行なわれているとお考えでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 この条約は、確かに文面の上ではあなたのおっしゃる通りに明らかになっております。ところが、この条約が具体的に行なわれます場合には、時おりアメリカの国内法がこれに優先することがあるわけでございます。具体的に申し上げますと、ワン・ダラー・ブラウスが問題になりましたときに、それではこの条約に違反するではないかと尋ねましたところ、それは南アラバマ州の州法が禁止するのであって、やむを得ないのだ、こういう御答弁でございました。同じ繊…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 それでは、大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、今外務大臣は、あくまで互恵平等を堅持して譲られませんが、もう時間でございますから、私は、この際具体的にそうでない面を、幸い今アメリカで審議されておりまする綿業にとって、御理解がいただきたい、それに対する御所見を承りたいのでございます。つまり、戦後のアメリカとの繊維貿易というものは、これは全くオキュパイド・ジャパン、これの名の示す通りでございまして、決して平等ではないのでござ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、私はただいま御説明いただきました東京銀行頭取の堀江さんに二、三点だけ質問をしてみたいと存じます。 去年度におきまして、実はアメリカから機械輸入のクレジットが二千五百万ドルばかり行なわれております。お話に聞きますと、それはことしはどうもまだ実っていないようでございますが、スイスその他の国において、この機械輸入のクレジット分が銀行間において借り入れのことが運んでいると聞いておりまするが、これは機械を外国か…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 まことに御苦労様なことでございます。 もう一つ承りたいことは、今日の世界の貿易の状況からながめてみますると、原材料を取引する場合は大体キャッシュ・オン・デリバリーということに相なっておりまするが、加工品を貿易する、する場合は、大体クレジットというのが常識化されつつある。クレジット貿易がだんだん進行しつつある。こういうやさきに、日本のように手持ち外貨が不足しているという場合、これは非常に困難なことだと思いまするが、あえて…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 東銀さんは力が弱いとおっしゃいまするけれども、かつての横浜正金以上の大きな規模に発展しつついらっしゃる最中でございまして、かねがね敬意を表しておるわけでございますが、一つお答えにくいかもしれませんけれども、今せっかく日本輸銀のお話が出ましたので、それについて承りたいと思います。 このたびは日本輸銀の資金ワクも増大されまして、借りる側としてはまことにけっこうなことでございますが、ただいま頭取さんのおっしゃいましたように、…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま御説明のございました富士銀行副頭取の岩佐さんに、二、三点質問をしてみたいと存じます。 すでに岩佐さんもお述べになりましたように、この日本の中小企業は、政府の金融引き締め政策をまっ正面から浴びまして、非常に金融に難渋をいたしているわけでございます。一つは、御承知の通り親企業に納めました品物の代金、これの延べ払いと申しましょうか、手形払いがだんだんに延びまして、百日手形が次に台風手形となりお産手形…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 岩佐さんは専門家でいらっしゃいますからすでにお聞き及びと思いますが、近ごろ黒字倒産という言葉が業界に流行している。これは御承知の通り、金融のはさみ撃ちを受けた中小企業の断末魔の声を称して黒字倒産、こう言うわけなんです。これは親企業のみならず、金融関係も一つ御考慮をわずらわさなければならぬ点ではないか。伸びる業態、この際金融のめどさえつけばいけるというそういう企業、それが金融のおかげでみすみす倒産をしなければならない。こ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 ぜひ、この点は、でき得べくんば支店長やあるいは直接窓口にあって融資する対象と話し合う従業員の方にあなたの親心をよく教育しておいていただきたいと思うわけでございます。ぜひこれをやっていただきませんと、親心は大へんけっこうでございまするが、窓口へ参りますと、ついつい歩積み、両建ということに相なるわけでございます。この歩積み、両建は、銀行にとっては、あるいは銀行の従業員にとっては成績を上げる材料になるでございましょう。しかし…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 三十六年度予算におきましては、あなたの御説明の通り、三公庫に対して当初予算で三四%ほどこれは増額されておるわけでございますが、今年の状況にかんがみ、来年度予算、ただいま審議いたしておりまする予算の三公庫預託金、これは決して多いとは言えないわけです。いずれ補正その他で行なわれると思いますが、どの程度あったら、つまり、今年の三四%アップと比較して、来年度においてはどの程度アップされたら中小企業金融が円滑にいくとお考えでござ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 今度はちょっと外資関係について一点だけ承りたいと思います。 赤字解消の関係で、先ほど東京銀行の頭取さんのお話にもございましたように、IMFあるいはバンク・オブ・アメリカその他で、ユーロダラーであるとか、あるいはユーザンスであるとか、いろいろな格好で金を借りて、そうして帳じりを合わせておるのが現状でございますけれども、、それのみならず、技術導入関係の費用であるとか、あるいは株式関係、あるいは社債関係等々で、日米友好通商航…