加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 方針は変わらないけれども仕事が遅延している、こういうことでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 同じ問題につきまして、昭和三十六年五月十七日に大平長官は、「水資源公団設立後直ちに吸収することは困難であろうと思います。従いまして、世銀の了解が得られ、水資源開発公団への移行の準備が整いました段階で、すみやかに必要な法律上の手続をとりまして、吸収いたしたい、そういう方針でおります。」しかも、その前に池田総理は新聞発表を行なわれまして、愛知用水公団なるものを水資源開発公団に合併する旨のことをはっきりと述べておられるわけ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 基本方針さえ変わらなければ異議はございませんですけれども、長官、誤解しちゃいけませんよ。この愛知用水公団は確かに豊川用水の事業を受け継いだのです。しかし、だからというて、基本方針が変わるはずはないのです。なぜかならば、この愛知用水公団が豊川用水事業を継承する前にこの水資源公団の問題が審議されているのですよ。そうして後並行審議となりまして、豊川用水事業は継続するということはわかりながらなおこういう答弁をしておられるので…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それでは私は次の問題に移りたいと存じますが、通産大臣と経済企画庁長官の御両所に御意見を承りたいのであります。 貿易の自由化繰り上げ、これは今日の段階からすればやや早期に過ぎたではないか、言うなれば失敗の跡の方が多いではないかと思われますが、はたして十月一日から九〇%の自由化、このことは妥当でございましょうか、いかがでございましょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 今の長官のお答えでございますと、十月一日九〇%自由化は妥当である。従って、それはどのような事態が出来ましても強行するのだ、こういうことでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 十分な対処をするとおっしゃっておられますが、貿易の自由化の内容を見ますと、日本が買うことの自由を急ぎ過ぎて、日本が売ることの自由、つまり売る障害の除去ということについては一向に手がついていないように思われます。従って、貿易の自由化とは何ぞやというたら、買うことの自由であり、日本国内に外国人が投資することの自由であり、株を取得することの自由は解放されている。しかし、はたして日本の売ることの自由はどこに解放されていますか…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 自由化に対して対処するとおっしゃられました。通産大臣にお尋ねしますが、いかなる対策を立てていらっしゃるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 その自由化の対策、具体策はいかんということについてのお答えがなかったように思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 つまり、国際競争力の強化のために、設備増設、生産性向上、コスト・ダウン、これがいわゆる所得倍増計画の基本だと思いまするけれども、そのことがこのたび延期ないしは一時ストップという政策をとられたわけなんです。今度の金融引き締め政策はこういうことになってきたわけです。親工場だけは設備ができたけれども、パーツを作る子工場はストップになってしまった。延びていくわけです。こちらの方は、あなたのおっしゃるところの対策は延期されてく…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そこで、EECのことは、私が申し上げるまでもなく、政府ではよく御調査のことだと存じまするし、特にこのごろ新聞雑誌がそれに集中して記事を書かれております。日経などは続きもので書いておられるようでありまするから、よく御存じだと思いまするけれども、とにかくそれを、私は時間がないので、簡単にするために、図面に書いてきたのです。 〔図面を示す〕 域内の関税の撤廃の計画が、この図によりますると、予定よりははるかに進歩の度が早いと…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そこで、近づくと一口に言っても、非常に困難があり、なおかつ、努力のいかんによって効果が心配であるというのが現状なんです。そこで、心配であること、あるいは貿易の障害を除去すること、これにまず努力しなければならないと思うがゆえに、これも時間制限があるので、私は一覧表を書いてきたのです。さあ、これで違うか違わぬかは、あなたの方で調べていただきたい。 〔図を示す〕 第一番にこれでわかりますことは、通商条約がない国が多いのです…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そうしますると、過去において、この地域に対しては経済外交を推進するの努力に欠けていた——欠けていたということがいけなかったならば、努力はしたけれども、効果が薄かった、こう言っておきましょう。非常に効果が薄かった、努力したけれども、なお効果が薄いということになりますと、今後はますます努力が必要である、こういうことになるわけなんです。近づくとおっしゃいましたが、まず、近づき方のスケジュールなり計画があるでございましょうか…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 つまり、わが国は貿易の自由化をするわけでありますけれども、片や貿易の大宗として頼んでいるアメリカは、たくさんの障壁を作っている。近づこうとするEECも、これまたたくさんの障害がある。差別待遇を除去していない。こういうやさきにあたって貿易が自由化されるという。その貿易の自由化の国内保護対策は、生産性の向上と関税障壁である。しかるに、生産性の向上をどんなにしても、先ほど大臣のおっしゃったように、EEC諸国と比べてみてもな…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣が何と御答弁なさろうと、EECの現状は、関税を引き下げるという方向なんだ。それに近づくアメリカも引き下げるという方向なんだ。ところが、大蔵省はどちらかというと、自由化に対処して、去年の国会においては、千四百品目余の税金アップをやっておる。また、今度関税定率法が今の国会に出ておる。その内容を見ると、アップ、アップだ。アップ、アップしておる。みんなアップだ。ところが、これは今日では通るか知りませんが、来年の今ごろにな…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 もう与えられた時間がちょうど参っておりまするので、残余の質問は別の機会に譲ります。 そうして、最後に、一点だけお尋ねいたしまするが、ソ連との貿易——それをお尋ねする前に、今日の貿易の傾向は、この前も申し上げたことですが、原材料の売買は、どちらかというとキャッシュ・オン・デリバリー、そうして、加工されたものはクレジット、これが傾向のようでございます。と同時に、後進国に対しましては、昔は搾取の対象になっておりましたけれど…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 共産圏との貿易については、大臣のおっしゃいました通り、なるほど入超になっている。しかし、これは三十五条の援用をしたとか、あるいは数量制限をしたとか、つまり、相手国の制限によるがゆえの原因ではなくして、むしろ、こちら側が制限をしておるからなんです。つまり、チンコム、ココムの関係で、それの優等生で——いや、どんなに首を振られても、優等生なんだ。で、共産圏を口にするというと、中には、あれは共産党じゃないか、赤だからああいう…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 最後に、私の認識の誤りであれば、国家にとってまことにしあわせなことだと思います。が、遺憾ながら、おそらくこの次の参議院の選挙にあたっても、お宅の方の方々は、必ずチンコム、ココムはおろか、共産貿易を口にするだけで共産党ときめつけて、平家にあらざる者は人にあらざるがごとき印象を与えられるでしょう。それはそれとして、あなたがそれほど進歩的であるというならば、そんなけっこうなことはございませんので、一つ承りたいのですが、しか…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 国会の正常化に協力する意味におきまして、実は河野さんをお待ちしているわけなんですが、時間の関係上、質問の順序を変えまして質問を始めたいと思います。 政府の高度成長政策の失敗のおかげで、国民の中にはずいぶんこの被害をこうむっている者がたくさんございます。たとえば中小企業者、農民、労働者等々ございますが、わけても私は、金融引き締めの影響を真正面から受けました中小企業の問題について最初にお尋ねしてみたいと存じます。 一体政府…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 話によりますると、政府の方ではその準備ができていないが、自民党の方としてはその用意がある、こういうお話でございますのですが、その議員立法その他の形において出される用意がございますか、ございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤(清)委員 実は、わが党としましては、すでにその提出の用意があるわけでございます。いつもながら私思うことでございまするが、事、中小企業に関する法律の場合は、いつもわが党が先に提出をいたします。しまするというと、これを審議握りつぶししておきまして、片や政府案の準備ができまするというと、それの審議にかかる。そうして名前だけはそれをとって、実際は骨抜きにして、そうして外面を糊塗する。その結果でき上がった法律はざる法案になってしまう、これ…