加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 そこで合計をやって下さい。機数の合計と員数の合計と、それからパイロットが月二十時間ずつ搭乗したと計算して、一体月に何時間滞空しているか、こういうことです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 次には、特に編隊で演習をなさることがございますが、これは一体どのくらいの時間行なわれるものでございますか。時間を聞きたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 長官にお尋ねいたします。いずれ滞空時間のトータルが出ると思いますが、その飛行機が爆発音を周辺に流すおかげで、飛行基地の周辺の方々が大へん人的あるいは家畜の被害を受けておるわけでございます。これの実態についてどの程度把握をしておられますか、その様子を承りたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 それは抜き取り検査的な調査でございますか、ないしは、ただいま御説明にございましたように、約三十基地ありますね。これの全般にわたって、その被害を除去するための調査研究でございますか、いずれでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 一つの基地を抜き取り検査することによって、その他を全部類推して、これの対策が実際に行き届いて行なわれるという見通しはいつの日でございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 ある程度などというておられる時期ではございません。先ほど御発表いただきました飛行機、それに対するパイロット、それが最近において、特にジェット機が昼夜の別なく非常な訓練をしていらっしゃるわけなんです。これは防衛庁といたしましては当然の任務であるかもしれません。しかし、そのおかげで、周辺の人々の受ける被害はますます累積されてきておるわけでございます。音に対する住民の恐怖と申しましょうか、不安感、焦燥感と申しましょうか、こ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 防衛予算の中の特に防音補償費を五億から十六億にしたという御答弁でございまするが、そのふえた予算によって、本年度一体学校はどのように防音装置が進捗されるか。せめて学校数、病院が行なわれるとすれば病院の数、ないしは坪数、農協、役場等は一体どうなるか。これについて詳細承りたい。特に、この問題は社会問題でございまして、この対策一いかんによっては、思想問題に及ぶということをおそれるわけです。それはすでに、私どもというよりも、県…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 十六億でなしに十四億ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 四百分の二十六件、これで多いということが言えましょうか。とにかく学校はすでにその防音装置が行なわれたところもございます。しかし、それは窓ガラスを二重にしただけであって、夏の暑いときに、冷房装置とか通風装置とかいうことが完備していない、従って暑過ぎるからあけなければならぬ、あけっぱなしにしたら二重窓が効果がない。こういうことに相なっておるわけであります。その結果、どういうことがトータルの上に現われてくるかと申しまするな…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 百件行なったとおっしゃいますが、それは申しわけに行なわれただけで、詳細を申し上げる時間がございませんけれども、それはものの用をなさない。冬だけは間に合いますけれども、その他は間に合わない、こういうことなんです。従って、せっかく行なわれた二重窓式の防音装置も、これは変えなければならぬ時期に来ておるおわけなんです。それを積算していきますると、また四百件以上に逆戻りをするわけなんです。鉄筋コンクリートの校舎が何校できました…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 次に、個人補償についてお尋ねをいたしまするが、一体ラジオが聞けない、テレビがちらついちゃって全然見えない、電話ががあがあいっちゃって、ものの用に立たない。こういうものに対する補償は一体どうなっておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 電波監理局の次長が来ていらっしゃるそうですから御答弁願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 慎重は、一体何年ですか、慎重研究は何年やると答えが出るのです。つまり私の言わんと欲するところは、昭和三十一年に基地拡張が行なわれました。こんなことはその当時約束済みのことなのです。それをしかも公式に、さっき長官の言われたように、市長から、市議会から要請書が出ているはずです。ところがいまだに返事がない。慎重研究は一体何年かかるのだ、はっきりしてもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 昭和三十一年から、もはやことしまでに足かけ八年かかっている。大ていの政府の計画は五カ年計画なんです。電話の増設計画も、五年計画をもう三回もやっておる。にもかかわらず、この問題だけは足かけ八年たっても返事もできない。何ら対策が行なわれていない。やっていないじゃないか。怠慢だと言われてもしようがないじゃないですか。もしこれを調査しているというならば承りたい。電話が不能である、テレビが見られない、ラジオが聞けない、この件数…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 やっていないというのだ。資料がないというのだ。昭和三十一年に申請が出た基地拡張のときの約束事項なんです。これをどうしますか。こんなことでわれわれは政府を信頼することができますか。このおかげで――問題はこれだけにとどまらないのです。すでにNHKの阿部真之助さんの手元にも申請書が再三にわたって出ております。名古屋の監理部長その他も非常に困っておられる。テレビの滞納、ラジオ受信料の滞納、これが二年にわたって問題が起きている…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 十分慎重は何年かかるかと聞いておる。その程度の問題でございますが、先ほど私がトータルを読み上げましたように、全く聞こえぬというのが六二・九%もある。どうにかこうにか無理すれば聞こえるというのが一八・七%ある。あなたは実際現地に行ったことがありますか。行ってみたら一番よくわかるのです。たとえば、やがて参議院の選挙の立ち会い演説が行なわれるでありましょうが、全然聞こえないのです。演説する方も何を言うておるかわからぬように…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 私は、この対策が行なわれるのはいつかと尋ねておるのです。この対策が行なわれるのは一体いつの日であるかと聞いておるのです。あなたの方のデータを私はうそだとは申しません。それはそれでけっこうでしょう。しかし、だからこそ、あなたが来ておらなかったけれども、この質問の最初にあたって私は飛行機の滞空時間、飛行機の数、パイロットの人数、それが義務づけられて滞空しなければならないところの時間、これを聞いたわけなんです。これをトータ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 調査のデータがはっきりしたら、立法措置をする用意があるかないか。諸般の情勢にかんがみて、これは特に公衆衛生学の方からも調査を願って、調べていただいたところによると、四十五フォン以上は不快感を起こすということになっておる。従って、これ以下にとどめるような措置をするか、それができないというならば、立法措置をして、この被害者を救うということでなければならぬ。自衛隊が国家のために設けられた、しかしその設けられたおかげで、一部…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 石川さんにお尋ねいたしまするが、郵政省の責任においてNHKと協議をし、すみやかにこの問題を解決してもらいたいのでありますが、それをやる気があるかないか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○加藤(清)分科員 次に、もうこれで最後でございますが、今度買い取られまするロッキードとやらグラマンとやらということでございますが、その買い取られますロッキードの始動爆発音は、一体何フォンくらいございましょうか。と同時に、それを何機購入して、どこへ何機ずつ配れらるのか、その結果防音装置の装置がえをしなければならぬ事態が出来すると思いまするし、また今郵政省のお話によれば、NHKと相談して受信料の契約破棄ないしは契約をしないでもよいというこ…