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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 いいことをおっしゃった。その通りです。そうしないと二重課税という問題が起きてきます。すでに二重課税が起きております。それじゃ、過去に起きたものはそういう経過措置はしなかった、今後のものだけはする、こういうことになりますと、関税平等の原則に反することになりますが、そういう件があったら大臣どうします。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 大臣、新しく今後六月五百以降はそのような経過措置を行なう、しかしすでに先ほどお話がございましたように、途中におきまして特定物資からはずされたものがございます。それはたとえば毛製品の輸入がしかりでございます。ウォッチがしかりでございます。その際は一体どういうことであったかというと、泣く泣く二重課税を払っているという事実があるのでございます。一体これはどうしますか。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 済んでおらないのでございます。しかもこの件につきましては、おくれたおくれたと申しましても、四月一日から関税実施の際に、三月三十一日までは法律が生きております。これは先金を取られているわけです。差益金というのは先金でございます。担保も取られているわけでございます。これが三十一日に間に合わなくて、四月一日の午前二時に飛行機が着いたおかげでございます。スイスからここまで参ります間に、二時間や三時間の相違は、これは飛行機のこ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 しかも特定物資輸入の法律によれば、その除外例というものは第二条から、三条にかけてあげられておりますが、もう一つ大事なことは、その附則の中にこう書かれておるのです。「この法律は、施行の日から六年を経過した日に、その効力を失う。ただし、その日前に特定物資の輸入について外貨資金の割当を受けた者については、この法律は、その日以後も、」つまり効力を失った以後においても「なおその効力を有する。」と書いてある。これはどうなんです。…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 だからこういう法律については、経過措置を事前にはっきりしておいてもらいたいと、今申し上げているのです。ところが今あなたのおっしゃることをまともに受けて聞いておりますと、ちっとも手落ちはないように聞こえます。ところがそれじゃ私も開き直らなければならぬということになりますが、それじゃあなたの方は、たとえば貿易の自由化とそろえて関税を変えなさるかというと、そうじゃない、承りますが、毛製品の輸入の自由化は一体いつです。ところ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 貿易の自由化もされない一年も前から、関税だけを引き上げちゃかなわぬ。だからイギリスの大使館からじゃんじゃん文句をつけられ、クレームをつけられて、そしてその分だけは外貨の割当をふやすということにおいて納得させたのだけれども、期日の面においてはどうかというたら、貿易の自由化になる一年半も前から、ずどんと上げてしまった、それは間違いであるというたら、それは稻益部長——当時は部長だった、稻益部長は、もっともだというので、翌日…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 時間がほしゅうございますし、大臣が善処するという答弁でございますから、これは泣く泣く引き下がりまするが、私はあと二、三点質問して終わります。 そこで次に問題は、関税を引き上げて自由化に備えると稻益局長はおっしゃられますが、先般私が予算委員会で質問いたしましたように、EEC諸国は関税を引き下げるという方向に行っております。アメリカまたこれに近づくにあたって八〇%、五〇%という関税引き下げを具体策としてケネディさんが、打…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 私は、この問題こそ日本経済と申しましょうか、日本政府が正面から取っ組んで今から研究しておかなければならない重大な問題だと思うのです。さればこそ、今私は要望として申し上げておくことですが、ぜひこれは審議会なりあるいは調査会なり、何でもよろしいが、オール知能を動員して対策を練っていただきたい、かように思うわけでございます。 次に、特定物資輸入臨時措置法の除外例がございますが、これが問題の種です。この除外例について私はお尋…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それはその通りですよ。これは別な法律によってできたのですよ。しかしあなたがそういう答弁で事は足れりとおっしゃるならば、私は次に発展しなければならぬ。たとえば、ここに日米友好通商航海条約というのがございます。これは国際法でございます。この国際法によって日本から繊維をアメリカへ輸出しようといたしますると、南アラバマ州及びサウス・カロライナ州ではワン・ダラーブラ・ウスの販売は禁止される。アメリカの労働組合が日本の毛製品を禁…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それでは同じ問題について、この法律がなくなる、そして関税でいくんだとおっしゃる稻益さんのこの件に対する見解と、それから過去においてこういう件が起きたときに、通産省の御答弁としては、常に州法が優先する、こういう御答弁でございました。はたして州法が優先するとするならば、日本の国内法も優先しなければならないはずです。将来の輸出の場合の問題と輸入の場合の問題の、これはレールでございますし、ルールでございますから、通産大臣のこ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 輸入する場合に、この法律があったときでもなおゼロなんだ。アメリカから輸入される特定物資については、ゼロでしょう、除外例が作ってあるのだから。 説明しましょう。通産局はようわかっておる問題です。こういうことなんです。同じバナナを輸入するのでも、あるいはウォッチを輸入するのでも、米軍の用に供する、こう言うとこの法律は適用ができなかったのです。そうでしょう。ところが今度はこの法律がなくなる。そのときにやはり、ゼロでいく、こ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 関税をとらないでしょう。だから特別措置ですね。それはどうかといったらMSA協定、ここに書かれてある通り、あるいはこの友好通商航海条約、安全保障条約、この三つの法律によってとらないということですね。そうすると国内においてはこの法律の方が優先する。それに対してこれに優先するものをあなたの方では作る用意がないということでしょう。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 しからば違憲訴訟が成立しますね。国内法よりも国際法が優先するという、それはあなたの国際法学の原論的立場だ。その原論が正しいということであるならば、日本から毛製品、綿製品をアメリカに輸出した場合において、なぜそんな数量制限やら関税制限やら受けなければならないかというと、それは、連邦政府が結んだこういう法律では確かに互恵平等になっておりますけれども、州法がこれをがえんじませんからやむを得ませんと言うのが、今までの通産省の…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 国際法が優先すると言っておいて、具体的な問題を出したら、そうありたいと願望に変わってきたら困る。ここでは、今願望やら希望やら、神様にお参りに行っておるのではなく、具体的に言っておるのです。先の言葉が今度は変わりまして、あなたは、今度はこう言いたいのでしょう、具体的な事実が出てきた場合に。なるほどMSA協定もあり、安保条約もあり、日米友好通商航海条約もあって、これは互恵平等になっておるにもかかわらず、アメリカ側は、日本…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 ここに書いてある通りやられるのでしょう。そこで問題は、この国際法によってどんなに互恵平等の精神がうたわれており、各条項にわたって詳細なことが述べられておっても、なお具体的事実は、この法律をアメリカは束縛してしまう。日本はどうかというと、この法律や国内で作った法律以上にアメリカ策にサービスをする協定、規則までお作りあそばされておやりになっている、こういうことなんです。それは決して互恵平等ではないということを言っておる。…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 もう時間ですから、残余の質問はあとにします。

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 委員長のお許しを得まして議事進行上お願いを申し上げます。 ただいま芳賀委員の質問中、準特定物資の自動車、雑豆の件についての収支の質問がございましたところ、すっきりいたしておりません。従いまして、これは疑惑を晴らすための意味におきましても、ぜひ次の書類を提出していただきたいと存じます。 まず、輸入自動車でございまするが、これは車種ごとに価格あるいは売上金も違いますので、車種、それからFOBの価格、これが数量、内地で競争…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○加藤(清)分科員 まず最初に、長官がいらっしゃいますので、長官にお尋ねいたしますが、全国で、航空機の基地が各所にあると思いますが、その数、それから航空機の機種及びその機数、これをまずお尋ねいたします。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○加藤(清)分科員 この基地に配属されております航空機が演習をいたしますところの回数、時間、これは一体どの程度行なわれるものか。演習以外に指導ということが行なわれておるはずでございますが、これは整備、テストの過程だろうと思いますけれども、それは一体どの程度行なわれるか、時間にして答えていただきたい。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○加藤(清)分科員 その航空機の内訳の銘柄だけは聞いたのでございまするが、それが目下日本には何機あって、これに搭乗ないしは練習する軍人が何人いるかということをまず伺いたい。