加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 それは全体の関税の分は労働省分にも、それから今の石炭の分にも行っています。しかし、このアップ分ですよ。アップ分は今五十億とおっしゃる。それだったら、五十億であったら労働省へ行く金は、全体からいくとそれより多いのですよ。その数字のことは別として、私の言いたいことはもっとほかにある。次にある。この関税アップに対して鉄鋼と石油化学と発電関係だけは免税なんです。免税でこれは戻し税をやるわけなんです。ところが一般のところからは吸…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 時間ですから私はこれでやめますが、私は斜めでなしに、まっすぐものを見ているのです。今日石油そのものは買手市場なんです。どこもかしこも安くなっている。ところがあなたたちの今までの答弁を聞いていると、あたかも日本は石油が安いかのごとき印象を与えるような答弁をして見える。すなわち税抜き卸売価格を答弁していらっしゃる。ところが一般消費者は税抜きの卸売価格で物が買えるんじゃない。それに関税その他税金をひっかけられたものにしか買え…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清)委員 関連して。——大臣、ちょっと聞いておかなければいかぬですが、あなたは、この法律の運用の妙と行政指導によって、ともすれば混乱しようとする業界をうまく指導できると、かようにお考えでございますか。もしそうだとするならば、私はあえて質問しなければならない。なぜかなれば、先般来、板川委員やら田中委員からも話が出ておりますあの繊維設備制限法、それによって繊維の設備と生産数量を制限し規制する法律が提出されました場合において、私は、こ…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清)委員 その行政指導で直していくというお話ですが、それはあなたはそれでこの場はのがれられるでしょう。しかし、具体的にそういう問題に直面した場合に、はたして今の心がまえでできるかできないかということになると、おそらく私はできないと思う。なるほどあなたのおっしゃる通り、それは繊維業界と石油業界は違うでございましょう。ところが、一致した点もある。たとえばこれに政治家がついていく、銀行資金がつく、系列の系統においてその社だけを繁栄させ…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私はこの際ただいま上程されております関税定率法の一部改正の件につきまして、ほんのしばらくの間質問を試みたいと思います。ところで同僚の皆さんがすでに生理的現象をしんぼうして清聴をしておっていただく、その河と申しますか、情けに感激しまして、私は短い時間にしぼるために、問題を集約すると同時に、質問の言葉を短くします。従いまして、御答弁なさる方もそのおつもりで簡潔に要点を一つ答えていただきたいと存じます。 まず第一番に、特に関…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 そのことは大体趣旨の説明のところに書いてある。私が聞いているのは、この内訳を聞いている。と申しますのは、一体時期はいつから行なうか、このことが行なわれることによって、一体税金の水揚げはどのくらい行なわれるか、還付される金額は一体どのくらいであるか、そしてそこから上がったところの金はどこへどう使用するか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 目的税でないとおっしゃるのですね。 そこで次に、それでは還付する先はどことどこで、その金額は大体いかほどになるか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 次に承りまするが、その五十億は目的的には使わない、あくまで一般予算の中へ繰り入れる、絶対なぶらせない、こういうことでございますか。そうしてなおかつ、あなたは目的に、石炭対策のためにこれを行なうのだと、こうおっしゃる。はたしてそれは一致していますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私の調査が間違いであることを期待いたしまするけれども、この計画の当初におきましては、これから吸い上げられた金約六十億、これを石炭の離職者対策に使う、あるいは使いたいという希望があった、それからまた三十数億は、同じ原油系統のアラビア石油の今後の開発にこれを使用したい、こういう希望もあったということでございまするが、過去においてそういう希望があったかなかったか、あるいは将来そういうことが起こり得た場合に、それにこたえる用意…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 今までのところは大体わかりました。 それでは次に進みまして、あなたの方から御提出いただきました、新旧対照表の四十三ページを見ますと、旧法においては農林漁業用重油の免税という項目がございます。しかもここには三十八年三月三十一日まではこれが有効であるとされておるのでございます。ところが改正案によりますと、三十七年三月三十一日、すなわち今月限りでこれは取りやめということに相なるわけでございましょう。そこであなたに承りたいので…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 だから私の調査が間違いであることを期待しつつと言っておるのです。(笑声) ところで、承りたいことは、最初の方はあなたの答弁で事が足りるのです。やれやれだ、あなた、のがれられるから。ところがあとの質問はどうにものがれようがないんだ。あなたの答弁だけでは答えにならないんだ。なぜかならば、農林漁業関係は、過去において、電力料金の設定におきましても、あるいは漁船用の重油その他のガソリンにいたしましても、特別措置が行なわれていた…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 話が長くなってしまうから、要点だけ答えて下さい。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 農林省の経済局長にお尋ねしますが、大蔵省では、農民のためには、A重油だけは免税措置をほかと同じようにしてあげようといっておるが、あとの分については、手続が非常に難渋しておるから、過去においてはやってあげたが、今度はできません、こういう答弁です。こういうことについて相談を受けていらっしゃるか、いらっしゃらないかということが一点。それから第二点としては、手続が困難だからという理由ならば、鉄道運賃の場合に、あなたの方は特別措…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 答弁が一つ抜けておる。A重油と他の重油とをどのくらいお使いになるかということを冒頭に伺った。使用の内訳、農林関係です。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それをトータルすると金額にして大体どのくらいになりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それでは時間の関係上急ぎますから、それはあとでお答えいただくとして、今度は稲益さん、あなたがどうおっしゃられようとも、ともかく農業用のものは、電力料金にしても鉄道料金にしましても、大てい特別措置ということが行なわれ、それによって消費者に渡るところの生鮮魚類あるいは肉類、米穀等々を安値に押える、こういうことが従来行なわれてきておったわけなんです。しかるに今回この関税から見ますと、大企業、大口長期契約者に対してはいろいろ軽…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 事務上の手続が煩瑣であるということならば、電力料金も同じことが言える。同じ線で来て同じ圧力が来てそうして料金の設定は違う。しごく簡単です。どうして簡単か、農業協同組合で農業用に使った電力だけをメーターで調べたらすぐわかる。それでこの油の場合でも、何も農民が油を飲むわけでも何でもないんだ。農業協同組合でどうせ一括購入するにきまっておるのです。農業協同組合へ購入されたものを農村がわざわざ町へ行って売るはずがない。農業協同組…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 さっき申し上げましたように、局長さん、中小企業の陶器のかま場は併用じゃありません。石炭専焼でございます。それから糸へんの小さい工場も、これは石炭専焼なんです。大体重油をたくことが許されないのです。そういうところのトラックやあるいは三輪等々がガソリンを使えば、今度は上がるわけなんです。片っ方は大口々々とあなたはおっしゃるけれども、なるほど数量からいけば大口に違いない。しかしこれは併用している。安い方を使いつつあるわけなん…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 まだ納得できません、あなたの説明では。同じことを繰り返していらっしゃるだけです。それで農林の関係、さっきの金額トータル、まだ出ぬようですから次にいきます。 それでは特定物資についてお尋ねいたします。すでにバナナにつきましては、同僚委員がいろいろ御質問なさいましたので省きますが、結論としてお尋ねしたいことは、特定物資のいわゆる臨時措置法が六月四日で期限切れになるわけなのです。これを今このまま野放しにすることは非常に危険で…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 聞きたくないところをよけい説明なさって、肝心なところを省略なさって、これはどうも何ですが、一体この特定物資が野放しになってしまうのか、野放しになっては工合が悪いから関税に一部は移行する、一部は別途措置を講ずると通産大臣は予算委員会においてお答えになっておりまするが、別途措置がございますかということを聞いておる。そこで、通産省の方とそれから大蔵省の方に、何ぞ別途措置があれば承りたい、こういう質問なんです。