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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 その大英帝国さえもEECに対してはそでにされてしまったようでございます。しかし米紙のビジネス・ウィークは今や欧州には革命が起こりつつある、新しき経済革命である、その主体がEECであると述べております。そのEECに対して日本政府は今後どのような近づき方をするか、当然これと接触を持たなければ、先ほど来お述べになっておられますところの日本経済、特に貿易の伸展は望み得ないと思うのでございます。私は時間を簡略にするために、それを…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 さっきの質問を聞いていないでしょう。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 はい。EECは、私が申し上げまするまでもなく、もう皆さん御存じの通りです。この経済力は、今やアメリカの一・五倍から二倍になんなんとする勢いでございます。にもかかわりませず、日本の状況は、戦前はなるほどほとんど通商条約がございました。ところが、戦後通商条約がございまするのは——いや、ございますというよりは、ございませぬ方が多いのでございます。ところが、ガット三十五条の援用、これは一、二国を除くほかは全部援用、つまり、差別…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 せっかく努力をしていらっしゃることはわかります。私は、この際、この間新聞に出ておりましたところの、だれをどのように派遣するかという質問をいたしておりますので……。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 それはいつごろ派遣される予定ですか。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 その派遣される大使が任務を全うされるためにも、私は、域内関税であるとか、あるいは対外共通関税等々、特に農業問題の域内ワクの撤廃の方法等、検討を要する問題がたくさんございまするけれども、これは他の委員会において進めるということにしまして、次の質問に移りたいと存じます。 次は対米関係でございます。アメリカとの貿易を聞きまする前に、その実態を知るために、一つ対米貿易の帳じりのバランス、過去五年程度のところをお示し願いたい。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 私も、実はここに日銀為替統計のバランスを持っております。過去三年ではございません。終戦後全部持っております。それを調べてみますと、常にアメリカとの貿易は輸出も輸入も日本の最高でございます。ところが、それの占める。パーセンテージは、毎年のように日本からの輸出は二〇%から二四%、相手国からの輸入は三五、六%以上が多いのでございます。妙な現象でございます。次に持ってきて、このバランスの帳じりを見ますと、赤字が慢性的でございま…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 これも別に今の通産大臣の責任を問うてみたって始まらぬことでございます。アメリカから輸入した方が得であるからそうするのだ、こうおっしゃいまするが、実は損する品物も買わされているのでございます。 次に、私は、それほど日本がアメリカから買っているにもかかわらず、日本の輸出物資については、今大臣もおっしゃいましたように、あげ来たれば数え切れないほどたくさんの品物が制限を受けているのでございます。その際に、一体、日本もアメリカの…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは、次に日米友好通商航海条約についてお尋ねしたいと存じまするが、これはちょうど締結を見ましてから最初のお約束の十年経過をいたしました。これを検討、改廃ないし継続しなければならぬ時期がきておると思うのでございます。そこで、お尋ねしたいのでございまするが、これははたして互恵平等の結果を生んでいるかいないか、こういう問題でございます。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 この日米友好通商航海条約、これは国際法と心得まするが、この国際法は、日本の国内法と競合した場合に、いずれが優先するものでございますか。外務大臣。——法務大臣でもいい。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 日米友好通商航海条約は、日本の国内法と競合した場合には、こちらの方が勝つ、つまり、条約の方が勝つと、こうおっしゃられました。しからば、次にお尋ねいたしまするが、この条約は、アメリカの国内法と競合した場合に、いずれが優先するのでございますか。今度は外務大臣に聞きます。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 いや、ちょっと待って下さい。そんな——条約を結び、これから改廃の時期にきておるという場合に、大臣、それは、いずれが優先するか知らずにおって、どうして責任が全うできますか。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 確かにそうですね。アメリカにおいて、アメリカの州法よりこれが優先するとはっきり言えますね。——言えますか、それ。もう一度……。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 さすれば、過去の貿易においては、国際法違反というか、その順逆の理を誤ったところの貿易行為が行なわれていたと言わなければならぬ。それは軟弱外交のそしりを受けてもやむを得ないでしょう。法律がそのように決定しておりながら、なおその法律にそむいてまでも日本に不利な貿易が行なわれるということは、軟弱外交のそしりを受けてもやむを得ないでしょう。たとえば、今日問題になっておりまする綿製品の交渉におきましても、これはきのうきょうの問題…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 法律はこれの方が優先するとおっしゃる。この中には互恵平等の双務協定がうたわれているにもかかわらず、日本の商品はアメリカにおいて制限を受けている。特にこのたび論議になっておりまする綿につきましてもさようでございまするが、まず第一番に、数量はだんだんと減らされてきております。自主規制したらこれはやめると言われたので、そこで日本政府が自主規制をいたしますると、今度はどうか、ふえるのはおろか、だんだん当方が減って、香港初めイン…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 私は、この際、この問題がただ綿のみならず、七百万ポンドと規制されておる毛製品、輸出量がアメリカ・オール生産の五%以上をこえた場合には、別な従価税を課せられるようなワクまで課せられている毛製品、あるいはラジオ、トランジスター、その他、向こうで制限を受けておりまするあまた製品の、輸出に及ぼす悪影響を心から憂えるものでございます。と同時に、せっかく続けなければならないところの友好関係が、このことによって、そのことに従事するメ…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 公取が見えたら承りたいのですが、アメリカ商社に日本の独禁法を適用することができるや、いなや。吸い上げられたところの税金は、一体大蔵大臣、日本商社と相手商社と同じような率において課せられているや、いなや。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 公取が見えなかったら通産大臣、さっきの質問について……。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 その言葉に間違いがなければけっこうでございます。この検討はいずれ次の委員会において詳細にわたって行ないますが、ぜひ、日本の独禁法が適用されるというその言葉をようく銘記をお願いしたいのでございます。 次に、私は中小企業についてお尋ねいたします。今日の日本の中小企業が、その企業数において、従業員の員数において、あるいは生産数量において、日本の産業に重大なウエートを占め、貢献していることは、皆さん御存じの通りでございます。と…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 国民金融公庫に例をとりますと、これは資金量が足りない。需要の三分の一程度にしか満たない。商工中金に例をとれば、金利が高過ぎる。金利を低くするというこのムードの中におきまして、商工中金は非常に金利が高い。それは、資金源が金融債で、政府の投融資がほとんど九牛の一毛にしか足りないという、そこに原因があるわけでございます。中小企業金融公庫、これはなかなかに成績を上げておりますが、直貸しの場合は問題が少のうございますけれども、遺…