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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 歩積み両建の答弁がございません。その答えが足りない。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 歩積み両建のみではございません。この金を、取引をしている相手先でなければ貸さない。取引をしていない場合には取引をしなさい。こういうわけで、貸しもしないうちから、先に預金を要求するという相手がいるわけでございます。中には中小企業金融公庫の資金を自己資金と称して貸しているところがあるわけでございます。特に九州炭鉱地区、関西地区にこの例が多いわけであります。ともにこれは中小企業金融公庫法の違反であるのみならず、銀行法の違反で…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 もう一つ中小企業が困る問題は、手形の決済でございます。公取はおりませんか。——あなたが金融引き締めをやられますと、総理、大企業はこのしわを下請に持っていくのでございます。そこで、この下請に渡すにはキャッシュ・オン・デリバリーでなくて、手形という紙切れになる。この紙切れが百日や百二十日は、これはもう表に出ちゃった問題、表に出ない問題には台風手形、お土産手形、きょうこのごろではたなばた手形というのだな。何のことかと思ったら…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 総理のその言たるやもって瞑すべし、おそらくや中小企業はそれを信じて大へん喜ぶでございましょうが、ぬか喜びにならないように一つ実行に移していただきたいと思うわけでございます。なぜかなれば、このことは決して中小企業だけではございません。そこに働いている勤労者、これがまたぞろしわを受けまして、労働基準法違反どころの騒ぎじゃない。大将が十時間も十二時間も働くのでございますから、そうなれば、労働基準法なんていうことをおくびにも出…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 私はあくまで具体的事実に基づいてものを申し上げておるわけで、すでに検討を進めていらっしゃる通産、大蔵両大臣もよく御存じのところでございます。ぜひ御善処方を要望するゆえんでございます。 次に、私は文教関係の具体的事実について御質問を申し上げたいと存じます。人づくりと文芸文化の正常な発展のために私は質問をいたしたいと存じます。 芸術院会員というのは終身でございまして、日本文化の象徴であると思うのでございます。人格また高潔の…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 あれは終身でございましたね。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 給与が文部省予算から出ていることは事実のようでございます。ただその金額はこれはむしろ年四十万円では少なきに失するではないか。日本の芸術家としての最高の栄誉に報いるにしてはあまりにも少な過ぎるではないかと私は思います。文相いかがでございましょうか。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 意見全く一致でございます。ところが、それよりも何よりも、これは国民的な観念からいきますと、全く下世話に言えば偉い人である。りっぱな人である。その道に励む者もまた到達したいと念願する頂点である。これは芸術の場で言えば象徴であると思うのでございます。その象徴である芸術院会員、あるいはそこから選ばれるところの芸術院賞等々が、まことに残念なことに、お参り、贈賄、収賄、このことに満ちているということになりますると、これは聞き捨て…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 委員長に協力する意味におきまして、私は、本件は別な委員会において詳細検討いたしまするが、最後に申し上げておきたい。 このことは生き証人までいる。もうこんなことはとても耐えられぬ、何とかしてもらわぬと困る。ところが、何とかしてもらいたいけれども、弾劾裁判所というものもない。訴えて出るその公的機関もないというのです。そこでやむなく新聞、雑誌あるいは芸術評論家の方々に漏らす。それが新聞、雑誌、それ専門の雑誌等にちらりほらりと…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 皆さんの声に従いまして、私はなるべく短く切り上げたいと思いますから、大臣も一つなるべく簡明に御答弁願たいと存じます。 もう二十分たちますとこの法案はこの委員会を通過するそうでございます。案ずるより生むがやすしとはこのことでございまして、これほどもめていた法案がこんなにスムーズに通るということは、これは法案の内容はさほどでもございませんが、大臣と局長の答弁のよろしきを得た。同時に、もう一つは、社会党の応援が非常によかった…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 しからば、これはNHKの創作として受け取ってよろしゅうございますか。将来ともそのようなことはない、こうおっしゃられるのですか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 私もこの点はちょっと不審に思う点がございまして、それはそういうことができることは反対ではないんです。けっこうなことでございますけれども、これはアラビア石油とクエートとの契約の四十九条のC項に違反する行為になると思うのです。従って、私は、そういうことが行なわれることは反対ではないけれども、もしもそれを行なおうとすれば、契約書の書きかえを行なうてからでないとできないのではないかと思うがゆえに、質問をしたわけなんです。将来と…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 それでは政府としては長期安定のための買取機関、こういうようなものは考えておられない、将来ともそれは考えない、こういうことでございますか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 次にそれでは国内のガソリン、重油その他石油関係製品は、今後この法律ができたことによって安くなるか高くなるか、これは国民注視の的でございます。大臣としてはどうお考えでございますか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 政府自身は今後高くする予定でございますか、それとも安くするように努力されるのでございますか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 そうおっしゃるだろうと思って聞いたのです。ところが政府みずからは、この法律案を出すかたわら、ガソリンが高くなるようなことをやっていらっしゃる。だから矛盾すると言うんです。なぜかならば、このごろ、ガソリン・スタンドを見に行ってごらんなさい、赤旗が立っている。ストかいな、それではちょっと応援しなければならぬと思って寄ってみると、あにはからんや、一リットルについて三円ずつ値上げだと書いてある。政府が国会において、安定させる、…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 政府がやらせていないとおっしゃるならば、それこそ公取委員長を呼ばなければならないが、話に聞くと、これは貿易の自由化に対処して関税をアップする、限度一ぱいまで上げる、こういうことなんです。従って上がる、こういうことなんです。それでなければ、今ガソリンの値段を勝手に小売屋さんが上げるわけにはいかないはずなんです。輸入関税はどうなんです。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 従って、その関税アップの総体の金額は一体どれだけになりますか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 その試算はあやまちなんですよ。昭和三十七年度の国内消費推定量というものが通産省から出ている。それと今のアップ分を試算してごらんなさいよ。優に百億近いものになります。けれども、私は、時間がないから、ここでその点を争おうとはしないが、金額のいかんははね返り財源として入ってくるからいいでしょう。しかし、その使途がおかしいです。先ほど来本委員会で審議された民族資本の石油会社を助けるとかあるいは石炭を助けるとか、そういうことによ…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 いや、アップの話をしているのですよ。石油全体の話じゃない。