加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 大蔵省別途措置ありますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 大蔵省には別途措置がないとおっしゃいまするが、そうするとこういうことなんですか、パイカンに関する限りはまだ自由化をするかしないかはわからない。自由化をしなければ当然別途措置が行なわれるわけですね。 次に、バナナあるいはサケの卵、マスの卵、スジコ等は、これは野放しになってしまう、こういうふうに解釈すればよろしゅうございますか。それで差益の関係だけは関税に移行する、こう解釈すればいいですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 その際に、それではますます心配が多くなりますが、内地農産物に対する影響、今度は農林省ですが、あるいは流通機構の秩序保持に関してこれが乱れるおそれが十分にございまするが、それとの関係は一体どうなりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私の時間はまだ一時間過ぎておりません。だから、あと十分とか五分とかおっしゃって下さい。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それでは、この問題は別の委員会に譲るといたしまして、同じような特定物資、準特定物資といわれておりまする韓国ノリでありますが、韓国ノリは一体どうなさるおつもりかということであります。なぜならば、これはすでに御存じの通り農林委員会においては年間一億枚を輸入するということが、農林委員会の決議になっておる、商工委員会の決議にもなっておる。にもかかわらず、これがやみで二億枚から三億枚余分に輸入されておる。その結果はノリ漁業者が買…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 残余の質問は委員会に譲ります。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私は、国会正常化、特に予算を早期に通過させることにつきまして協力をする意味において、腹は減ってもひもじゅうないという気持で質問をいたしまするから、一つ大臣も該博な知識をしぼって、要点だけをお答えいただきますようお願いいたします。 最初に、さきにこの委員会におきまする同僚芳賀委員の質問に対する答弁は不十分で、これに対して疑義が残っておるわけでございます。従って、きょうその資料が通商局の方から提出をされましたので、それに…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 農民は飢えてもやむを得ないとおっしゃるわけでございますね。 次に自動車の関係でございまするが、その前にちょっと聞いておかなければならぬことがございます。それは特定物資、準特定物資の銘柄を一つここであげて下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 準特定物資の中の最たるものが輸入自動車だと存じますが、これの差益金の行方でございますけれども、これを一つ明確に御答弁願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 準特定物資のうちの雑豆の差益は国庫へ納付される、次に自動車の入札差益金は見本市船建造の方に回される。こうなりますると、一体ジェトロはその仕事だけを承って、労力奉仕をしておる、こういう勘定でございますか、これを大臣に承りたい。そういうことがジェトロの任務であるか、また一体ジェトロの法規で許された仕事のどの項目によって、第何条によってそういうことをしておられるのか、こういうことがはたしてジェトロの仕事として適当であるのか…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 それではジェトロの法規の業務内容のうちの第何条によってそういうことをやっているのかということを、これは大臣に聞かぬといけない、これは大臣がやらしているのですから。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 そうすると、ジェトロとしましては、そのつど大臣にお伺いを立ててやっている、こういうことでございますか。お伺いを立ててまでもやるということになると、これはジェトロの意思であるのかあるいは通産大臣の方の、先ほどおっしゃいましたあそこにやらせると最も都合がいいからという、通産大臣の御都合主義でおやりになっているのか、その点をはっきりさして下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 それでは今の山本次長のお話によりますというと、見本市船の価格は二十二億程度と相なっておるようであります。しかし支払われた金額は八億程度のようでございまするが、あと一体見本市船の建造費でございまするが、やはりこのような業務を再三継続させて、その差益で見本船を作ろうとしていらっしゃるのか、それとも見本市船が必要であるから、輸出奨励策として別途会計から捻出するという腹がございまするのか、その点大臣いかがでございますか。私の…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私の考え方からすれば、あなたは大蔵大臣の卒業生であると同時に、何人といえどもあなたは大物だ、かように思っているわけだ。従って輸出振興が今日の至上命令であるこの時期に及んで、それに必要な見本市船の資金を、そういうみみっちいあり方で出す、そんなことではなくして、一挙にこれを予算の中から取り出す、しかもその輸出振興に関する限りは通産大臣が自由になる金をでんと持っていて、そうして輸出振興に、いわゆる池田さんの大所高所からなが…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 特定物資について芳賀委員の質問の跡始末をいたします。この特定物資輸入臨時措置法なるものは、この六月に期限切れとなりますね。この跡始末を一体どうなさるのでございましょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 関税局長、あなたの方はこれに対してどうなさいますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 まず第一番に、それじゃこの法律が施行されて六年間に特定物資の関税収益は一体どのくらいあったのですか。次にこの差益を、今後法律がなくなるとおっしゃいましたね。あなた関税に移行するとおっしゃいましたね。そうなりますると、今までの差益分と同じ額を関税に移行していくのか、ないしは今までの差益金とは違った形において、違った数量において関税へ移されようとなさるのか、その点、大臣でも関税局長でも、いずれでもけっこうです。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 さっきの質問の、差益金は六年間に何ほどあって、何に使ったか、どう始末したかという問題……。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 今後自由化された場合の問題でございます。つまりこの特定物資法が廃止されて、なお自由化という問題に直面するわけであります。従って二重の問題がここへ提起されてくるわけでございます。これについて一言申し上げておきたいことは、関税の引き上げで行きますることは、やがてそれと同種類の物資を輸出する場合に非常に難渋をする。内地のコストが引き上げられるというよりも、販売価格が引き上げられて輸出が難渋する、出血輸出だ、こういう言葉がこ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 そこでもう一つ問題になる点がございます。それは、本年の六月三日までは、この法律が生きているわけなんですね。ところがそれ以後はこれは死ぬわけです。その場合に、これがほかの問題でございますとよろしゅうございますが、輸入の問題は、これは伸びていくわけなんです。輸入業務というものは伸びていくわけなんです。そこで、六月五日以後は効力を失効してしまうということになりますと、ここに問題が起きて参ります。従って、その経過措置について…