加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 この政策に対して、もう一点だけお尋ねしたいと思うのでございます。それは、今の長官の御答弁を承っておりましても、どうも前進してないようですが、さきの三十二年の三月に公定歩合の引き上げの第一次が行なわれまして、一里上げられたときの池田さんの発言は、この調子でいけばさほどむずかしいことはないのだから、四月ごろには金融の緩和をするのだ、こうお述べになっているのでございます。ところが、四月にバンク・イングランドと交渉をしたところ…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 そこで国際収支改善のいろいろの措置が行なわれておるわけでございますが、この際、私は、もっと積極的にこれを改善する策について二、三お尋ねしたいと思うのでございます。 何と申しましても、今度の赤字の原因は、いろいろあるのですけれども、輸出が輸入に伴わなかった、輸出が伸び悩んでいるということなんです。どんなに投資が行なわれ、どんなに輸入が行なわれても、輸出が輸入以上に上回っておりさえすれば、問題はなかったわけなんです。日本は…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 大事なところではずされてなんですが、そこで私がお尋ねしなければならぬ点は、輸出のスケジュールを組むにあたって最も困難とされるものは、これは先ほど大臣も触れられましたように、各国がそれぞれに制限をしているということでございますが、一番制限が激しく、日本国民に反映してくるのは、アメリカの国内における日本品排斥でございます。次には西欧諸国におけるガット三十五条の援用でございます。もっとも遺憾なことはすぐお隣の中国に対するチン…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 そのことはきょうの読売にも経済トップ記事として出ているわけでございますけれども、ICA資金あるいはAPA資金による貸付は、かつては日米の貿易帳じりの赤を埋める役としていたわけでございます。ところが今日ではむしろ海外市場において後進国において日本の商品と競争する立場に相なっている、これを認識しなければなりません。そうなって参りますとこの貿易の帳じりなるものはますますこのままの状態では赤の累積を加えていく、こういうことに相…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 与えられた時間が参ったようでございまするので、私の質問はまだ途中でございまするが、これで終わります。 ただ最後に、今長官のおっしゃいましたことについてちょっと申し上げておきたいことは、なるほどチンコム、ココムにおいては、日本だけがワクをかけられておるわけではございません。ところが、同じようにワクをかけられておりながら、西欧のヨーロッパ共同市場国、これは一体どれだけ中国、共産圏と貿易をしているかというと、あなたのおっしゃ…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 それじゃやりましょう。ほんとうは大月君にも来てもらいたかったのですが……。あまり長談義も同僚の委員に御迷惑でございましょうから、為替局長に一点だけお尋ねいたします。 ただいま私の質問に対して、通産大臣は、貿易が難渋しているのは内需が旺盛で、内地に回ってしまうから、それで輸出ができないのだ、そういう面がある、とうおっしゃいました。その通りです。私は反対ではございません。そういう品目もあるということでございます。しかしそう…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 私があなたにぜひ御理解をいただきたい点は、ほかでもございませんが、これこそ輸出振興のポイントであるからでございます。すなわち、日本の繊維及び繊維機械は、少なくとも過去においては、日本の輸出の花形であったわけです。この業界の発展は、日本の経済に大きな貢献をしていたわけであります。ところが、おりあしく事志と異なる状態が、まま散見できるようになってきたわけでございます。特に繊維機械につきましては、通産省の縦維設備制限法により…
第39回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 局長のお立場は私ようわかるのです。ところで問題は、後進国への輸出競争ということは、東京で言っているのとは違いまして、現地はものすごく競争が激しい。具体的には、先進国は融通無碍でやっているということです。あなたのおっしゃるようにこの国に対してはかくかくのことをするという企画でもって臨んでいるのではない。日本政府はとかく前例とか企画がおすきなようでありますが、そういうことで臨んでいるのではない、イギリスにおいても、イタリア…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 議事進行。委員長にちょっと注意を喚起したいと思いますが、この様子ですと、これは普通からいくと定足数不足なんですよ。成立しないのです。お昼どきの生理的現象ということもあったでございましょうけれども、問題は急を要することであるし、意見は与野党一致しているはずですから、従って、われわれも、与党の委員の質問のときにはちゃんと定足数をそろえて慎重に承り応援をしておるにもかかわらず、とかく与党の方は、今見ると、ほとんどいない。…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 時間をお急ぎだそうでございますので、私は、この際、通産大臣に簡単に質問を試みたいと存じます。 今度の改造内閣は、戦後最強の内閣だといわれておるようでございます。実力者内閣だといわれているようでございます。これはおそらくや、居残られた優秀な方々とともに、入れかわられましたところの経済閣僚に実力者が入られたからではないかと思います。そのうちの最たるものが通産大臣佐藤さんではないか。幸いなことに、日本経済が非常な進展を見…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 一日も早く平常に復帰して産業にいそしむようにしたい、こういう御意見に対しては、満腔の敬意を表したいと思います。その意味におきまして、ほとんどの委員各位は特別立法の必要を痛感していらっしゃるようでございまして、この点は決して与、野党の意見が食い違っておるわけではございません。この災害復旧に関する限りは、与党も野党もなく、一致したところのようでございます。従いまして、でき得べくんば特別立法の措置等々の要求もございますが…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 特別立法の必要は通産省側にはないと思うとの御意見でございますが、私は、さにあらずと答えたいのでございます。この際、大臣も経済通でございますので、うろこ一枚ごらんになれば魚の大きさは必然的に推察できるお方と存じますがゆえに、私は、簡単に、かいつまんで要点を申し上、げてみたいと存じます。 まず、第一番に、被害を受けました中小企業、このいわゆるつなぎ資金、あるいは再建に必要な資金、これらは名古屋通産局管内の調査によりまし…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 この際、大臣は実態をどのように把握していらっしゃるかは私は存じませんけれども、なるほど、過去の伊勢湾台風あるいは十三号台風等々と比較しました場合に、違う点はございます。位置が違うという点が第一。さきは海岸地帯である、今度は奥地の方である。それから、かぶった水の質が、さきは塩水であったが、今度は淡水である。そういう違いはございますけれども、浸水したために機械が動かなくなった。泥をかぶったために使えなくなった。特にモー…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 それは私も大同小異です。あなたの方とほとんど似ているのです。これは首藤さんあたりがお作りになれば一致するのが当然です。ほとんど似ているのです。ただ問題は、その際に資金ワクを広げるという問題、それをすみやかにやってやるという問題、それから、今度は金利をなるべく緩助してやるという問題、それから、支払い不能に陥った者には、支払い期日が来ているものを延期してやるという問題、この前段の窓口としては中小企業金融公庫、それから商…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 自民党の政調会も、わが党の政策審議会も、大体意見は一致しているようでございますし、また、大臣もその良識においては一致しているようでございます。ただ問題は、今回起きたところの現状をどのように把握し、どのように認識しているかというところに問題があるようでございます。そこで、今、大臣のおっしゃられました設備の修理には低利は貸さないけれども、設備を改変、新設するというか、いわゆる元通りに復旧をするにあたっても、機械を新しく…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 次に、先ほど自民党の方の政策の御発表の中に、税制とか貿易のシッピングに合わなかった場合の措置等々がうたわれてなかったかと思いますが、これもおそらく意見が一致すると思いますけれども、大臣はお急ぎのようでありますので、これは別な委員会で別な事務当局と審議するということにして、次に進みますが、この際、大臣に一つぜひ知っておっていただきたい点がございます。それは、工場が集約的に海抜の低いところにできまする結果は、地盤沈下を…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 そこで、水の確保のことだけをお答えになったようでございますが、それはまた引き続いて質問するといたしまして、私は、現在ゼロ地帯以下で難渋している人たちをどう始末していただけるか、この人たちにどう救いの手を差し伸べてもらえるかということをお尋ねしたつもりでございます。名古屋としましては、せめてその地区の学校だけは鉄筋コンクリート三階建程度にして、そこへ避難民を集めるような工夫をこらしておられます。ところが、それといえど…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 その閣内協力の場合に、ぜひ一つ大物、実力者の力を発揮して、ほんとうに地盤沈下の原因を作った元凶をあなたが担当していらっしゃるわけですから、一つぜひ民心を安定させるべく御努力が願いたいと思うわけでございます。 次に私が質問したいと思っておりましたのが、ただいまお話のございました愛知用水でございます。これにつきましては、きのうすでに農林大臣あるいは建設省——そのときは大臣はいなかったのですが、建設省等々からいろいろな答…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 災害に対する融資の点に戻りますが、かつての融資対策の時期と今回とは事の変わっている点がございますので、その点だけをお尋ねして大臣の資間は終わりたいと思います。 それはほかでもございませんが、先ほど羅列いたしましたように、過去の災害時には、常に秋口に行なわれたわけなんです。そのときは、時もよかったせいか、設備投資を削減するなどという空気はほとんど起きていなかったときでございます。従いまして、伊勢湾台風のおりにも被害は…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○加藤(清)協議委員 今のお言葉通り、ほっておけば、弱いところにしわが寄る。従って、しわの寄らないように防波堤を作る必要があるのですが、その防波堤は、今のあなたの言葉をかりて言えば、区分をする、換言してみれば、ひもつき別ワク融資をする、こういうことです。ひもつき別ワク融資ということになりますと、先ほど木村さんもおっしゃられたように、これはやはり特別立法をした方がより効果的である。それがあなたの区分するという言葉の画竜点睛になるのではない…