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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 今あちらのお話の通り、この倍増計画を実行に移すにあたって、通産省側としては、年間四百億は当然必要とされるもののうち、初年度においては百七十億しかない、こういうことで、あとは公団に期待するところが大である、こういうお話のようでございます。しからば、公団は工業用水に関する限り、通産省の計画とは別途に別な計画があって、そこでプラス・アルファをなさる御予定でございますか。もしそうだとするならば、その計画を一つ承りたい。これは企…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 この際、政府の方の補助金はどうなっていますか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 それでは、ことしの補助金はどうなっていますか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 私がこの際申し上げなければならぬことは、年間四百億も資金が要るというところへもってきて百七十億しかない。政府の補助金が二十五億程度しかない。こういうようなことで、はたして計画が行なえるか行なえないか。また、事実計画が行なえたとしても、その結果生ずるところの工業用水のコストが、はたしてきのう松尾局長がおっしゃったように五円程度でおさまるのか、おさまらないのか。今のような資金ソースであったとすれば、当然五円程度ではおさまら…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 水を得ることがあなたの方の倍増計画、これを実行するに最も大切なことと思いますが、その水を得るにあたって、水源確保と資金の確保ということが一番基本にならなければならぬと思います。もしそれが怠られますと、かりに事業を遂行いたしていきましても、資金調達の面で総裁や副総裁がしょっちゅうかわってみたり、あるいはやめてみたり、ときには犠牲者として死ななければならないという問題も起きているのです。 あなたの方が、今のような計画でうま…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 大蔵省の方がいらっしゃらぬようでございますので、次に建設省の方に承りたいと思います。 建設省では、愛知用水公団ができました以降におきまして、多目的ダムという立法措置を依頼されたことがある。私も審議に加わったことがある。あの多目的ダムの法律が実施されまして以来、一体どんな多目的ダムが実現したのでございましょうか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 そこから生じまする農業灌漑用水、飲料用水、工業用水、あるいは水力源になっておるかもしれませんが、これらの受益者が負担するととろのコストの一つの例でもよろしいし、あるいはできましたら、その平均が出ていたら平均を一度そこで出していただきたい。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 ただいま私が要求いたしました件、後ほど調べて提出なさるそうでございますから、ぜひ至急資料として御提出願いたいと存じます。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 それでは愛知用水関係の方にお尋ねいたしまするが、私が承るところによりますと、今、多目的ダムの場合に農業の方はお答えがなかったから、これは比較することができませんけれども、愛知用水関係では受益者は反当たり四万三千円を分割納入しなければならない。それから工業用水は、先ほどお話がございました一期工事は四円程度でおさまるけれども、二期工事以降においては五円を目途としているが、あるいはこれより伸びるかもしれぬ。そこで、この点大蔵…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 ただいま飲料用水についてのお答えがあったわけでございますけれども、なるほど大へん御努力いただいておるようでありまして、まことにけっこうなことです。また、水の乏しい地域に、今後この公団法ができましてそこに供給されるということは、これまたけっこうなことなんです。しかし、乏しいからというて、国民が日々消費するととろの飲料用水が高くあってしかるべきであるという理論は、どこからも生まれてこないわけです。ことに愛知用水公団に関する…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 対策を研究していただくことはありがたいと存じますが、ただいますでに六月試験通水、八月から実施に移すという段階になっておって、権利と義務の問題がすぐに目の前に迫ってきているわけなんです。これについては、一体どのように対処をなさるお考えでございましょうか。ことに簡易水道を引いた既得権を持っているもの、それはあくまで既得権を主張するでございましょうし、新しく受益するところの受知用水の受益者は、やはり通算してもらいたいという考…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 それでは、工業用水の方はどうなったのですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 アロケーションは以前通りにするというお答えをなさったので、私はあえてこの問題に触れてみたわけでございますが、これが同じ厚生省のいわゆる簡易水道と今の水道の場合は、同じ管轄だからまだ処理がしやすいのでございます。今あなたは、第一期工事と第二期工事は値段は違うけれども、その受益者は同じ人間であると言われた。これは一番処理のしやすい場合をお答えになったと思うのです。 ところが、ここに問題になる点は、工業用水においても、飲料用…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 長官、よろしゅうございますか。ここは長官にお尋ねしたいところでございますが、長官お留守ですから、ほかの人に質問せいというお話で、ほかの人に質問しておったら、それは同僚委員から、経企庁に聞くことだとおっしゃる。なるほど、それはその通りなんです。私は委員長の命に従って、留守だから向こうに聞いておったわけですが、要点はこういうことなのです。水を今後供給するにあたっては、必然的に水資源を遠いところから運ばなければならない結果に…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 権利義務と債権債務の問題を、長官はまるで道徳で律したらそれがうまくいくようなお答えでございますが、しかくさように簡単なものではございません。もし今度の公団においてそういうような考え方を持っていらっしゃるとするならば、政府の企画して生じたそのしわ寄せを一番末端の地方自治団体長、すなわち町長あるいは町会議員とか県会議員たちの手によって処理をせよ、こういうことに相なるわけです。あなたは先ほどいらっしゃらなかったから、なんです…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 私の説明不足と解釈します。まさか、あなたが曲げて解釈していらっしゃるほど人の悪いお方だとは思いません。そこで、問題は同じ町内におきまして——私は地図を持ってきておりますから、何々町、何々字ということを申し上げてもよろしゅうございますけれども、数が幾つかございますので、あえてそれは申しませんが、こういうことなんです。私企業がすでに水道事業を行なっているのは、町全体ではございません。その町の甲地区でございます。甲地区はこれ…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 やはりあなたは道徳律で解決しようとしていらっしゃるようでございます。つまりこの公団法を通す以前に、アロケーションの新しく出来するであろうところのことが予想されずにいた。つまり新しい事態に対処するところのアロケーションの基本方針というものができていない、こう見て差しつかえないわけですね。それでは、その基本方針がはたして新しい時代に対処し得る方法であるかいなかは、一つお手並み拝見といきましょう。 次に、今の問題は、同じ飲料…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 問題の基本は、政府が行なったところの、また今後行なうであろうところの水道事業、そこから生ずる値段が既設のものより常に高いということは、これは建設費もさることながら、その資金源に多くの問題があるのではないかと思うわけでございます。また、工業用水、飲料用水、あるいは農民の受益者の負担と、こう並べてみました場合に、工業用水は四円で、飲料用水が四十円で、農民の負担は反当四万三千円、こういう——首を振っておられますが、これは事実…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 時間を急げというお話でございますので、その趣旨になるべく沿うように、あと二点お尋ねをいたします。 建設費とともに大事な問題は、建設技術でございます。幸い建設大臣もいらっしゃったようでございますので、技術の問題についてお尋ねしたいのでございます。愛知用水を実施されるにあたりまして、アメリカから技術導入がされていると聞いております。一体その技術のコスト及び効果はどんなものでござんしたんでしょうか、簡単に御説明願いたい。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 私も愛知用水工事につきましては、でき上がったところのコストは高いけれども、その工事の技術についてはずいぶんうまくいっていると漏れ承っております。これはまことにけっこうなことで、それを生かして今後の建設工事をより一そう充実させてみたいというただいまの御答弁には、私も大賛成でございます。 ところで、長官並びに建設大臣の、今後の工事、工業用水をこの計画通り充実させるだけでもなお四千億の費用を要するというきのうの御答弁等からか…