加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 時間もあと三十分程度だそうでございまするので、私はこの際参考人の皆さんに、貿易の振興ということを中心課題として、二、三の質問を試みてみたいと存じます。 私が申し上げるまでもなく、日本経済の伸展は貿易の振興ということが、今や至上命令であると存じまするが、由来日本の貿易の伸長の歴史をながめてみますると、これは政府の施策のよろしきとか、あるいは法律のよろしさという点もございましたが、それよりもむしろメーカーなり商社なりの営々…
第38回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 事アメリカ貿易に関しまする限りは、御承知の通り、安保節二条を初め日米友好通商航海条約その他から見ても、互恵平等の精神で行なわれてしかるべきところ、この貿易の帳じりは、常に日本の輸出が少なくて、アメリカからの日本の買いが常に多い。従って帳じりは赤字が慢性的になっている、こういう状況でございますので、この際私としてはでき得る限り、アメリカ貿易も伸展させてみたいと心ひそかに思うておるものでございます。 しかるところ米国に対し…
第38回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 お答えを返すわけではございませんが、実は井深さんとは電子工業振興法を作ってくれとおっしゃって、おたくの工場を一度拝見したことがありますが、あれ以来でございますが、私は毎日あなたにお目にかかっているような気がする。と申しますのは、私は都内の某ホテルにおきまして、お宅の短波と中波の切りかえのできるトランジスター・ラジオを購入しておるのですが、そこで買いますと、これはタックスの関係かもしれませんが、一般市販よりは安いわけです…
第38回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 それでは最後にお宅の方の組合と申しましょうか、懇談会と申しましょうか、メーカーなり輸出業者なりのそういうものがある程度あると思うのです。そこであとう限りの今の輸出関係のデータをあとから一つ御提出願えないでしょうか。今ここで何会社のものが幾らですかということは、ちょっと差しつかえもあるだろうと存じますから、むちゃくちゃに安いとおっしゃったが、コストを聞いておりませんので、そういう点などを一つ、あとからでけっこうでございま…
第38回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 次に芦野先生にお尋ねしたいと存じます。先生の立場から、本改正案の七条の三、ここに輸入業者と需要者または販売業者の国内取引の協定が行なえるように相なっておるのであります。この点が本法改正案の一つのポインのようでありますが、この条項これだけを見ておりますと、さほど大したことはないと思いまするが、今日のように輸入業者と、輸入業者が輸入した物資を加工するところのメーカーないしはその輸入された機械を使うところのメーカー、これなど…
第38回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 ちょうどお約束の一時になりました。私は森川さん、山本さんにこれから本論をお尋ねしたいところでございますけれども、私は、約束だけはかたく守り、国会を正常化することに協力したいと思うておりますので、この程度で遠慮させていただきます。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 私はただいま上程されております水資源開発促進法案と公団法案について、二、三の質問をいたしてみたいと存じます。 促進法の「基礎調査」に関することは、きのうすでに同僚議員が質問をいたしたのでございますが、基礎調査は政府で行なうということに相なっておりますけれども、一体政府のどこで行なわれるのでございましょうか。この点をまずお尋ねしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 そういたしますと、承れば今まででもばらばらで、なわ張り争いが行なわれておったということでございますが、はたして今後そのようなことが行なわれずにスムーズに基礎調査が進むのでございましょうか。もっとも、これは賢明な経済企画庁長官が調整に当たっていらっしゃるようでございまするから、心配はないとおっしゃればそれまででございまするけれども、どうも基礎調査の点について懸念がございまするが、この際、長官の所信を承りたいと存じます。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 それを信じまして、次に進めたいと存じます。 きのうの御説明によれば、水系の指定の時期を六カ月以内とか承りましたが、それで間違いございませんですか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 それでは、第四条、第五条の「基本計画」、これは一体いつ行なわれる予定でございますか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 その審議会は、一体いつごろ発足の予定でございますか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 次に十二条にかかわる問題でございまするが、この「事業の実施」についてでございます。一体公団が行なうべき事業の基準が設けられていないようでございまするけれども、これはどうなっておるのでございましょうか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 たとえば継続事業のごときはどうなるのでございましょう。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 アロケーションは、一体その場合どうなるのでございましょうか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 そこで、次にお尋ねしなければならぬのは、きのう事業実施予定地域を承ったわけでございますが、その際の長官のお答えは、利根川、淀川等々のことをお答えになりました。一体この木曾川水系の御予定はどう相なっておるのでございましょうか。特に木曾三川の予定について。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 すでに建設省の方の事業として長良川の締め切り工事が予算に盛られていると思いますが、これと公団との関係はどうなりますか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 経企庁のお出しになりました国民所得倍増計画によりますと、水の必要性が強調されているようでございます。特に通産関係が所得倍増計画を実行に移すにあたりましては、まず第一番に必要なのが土地と水と機械と人、こういうことに相なっておるようでございますが、この所得倍増計画を実施するにあたりましてだけでも、必要な工業用水というものは、この説明によれば膨大なものになっておるはずでございます。きのうちょっと御説明があったようでございます…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 昭和三十三年度ないし四年度の実績を基準として、ただいまおっしゃいました必要量の倍数ないしは比率等をあわせて御説明願いたい。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 今さらここで水の必要性を説くまでもございませんが、企画庁ないしは通産省の御調査に基づきましても、倍数が買水において十三・七倍になっておるはずでございます。今おっしゃいました通り、工業用水のごときは基準年度と比較いたしてみますと、なんと二十六・八六倍に相なっておるようでございます。これは大問題ではないかと思われます。それを実行に移さなければ所得倍増にかかわるところの工業の三・三倍率ということはおよそ不可能である。いうなら…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 初年度はそうでございますが、きのうのお話によりますれば、その費用は何と四千億である。ところが、ことしは百七十億しかその予算がない、こういうことでございました。そこで、その点はわかっておりますから、一体この計画をほんとうに十年先に約二十七倍にするというなら、先ほどお尋ねしましたところの基礎調査、それに基づいたところの基本計画というものが、この法律を通してもらいたいという以上は、あってしかるべきではないか。本年度だけの計画…