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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 まとめれば、それは一品目になってしまうのです、売る品物、とこういうことで。そう言えば世間ていはたいへんうまくいくでしょう。しかしその世間ていは何かというと、アメリカにおもねる表現のしかたであって、実際日本の国民に対しては、真実を知らしたほうがいいと思う。繊維だけを四十品目に分けて、銘柄は別にいたしますると、百六十品目の余ございます。カナダまたしかりでございます。EEC諸国しかりでございます。イタリアのごときは三百六十…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 知らせると同時に、その制限を解除する方向に努力せんければならぬと思うのでございます。その努力を、政府はどの程度行なってみえるでございましょうか。特にことばの上や表現の上では日米友好通商航海条約も、これ互恵平等でございます。常にそれに従って行なわれておるということに相なっているわけでございます。ついせんだって開かれましたところの日米合同経済委員会、それの報告を見ましても、互恵平等の精神がうたわれると同時に、その精神に沿…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 日本政府の努力は多といたしまするが、日本品がアメリカ市場において制限を受けているところの事実は、貿易が自由化されるという今日においても解除されておりません。努力しても効果がないとおっしゃるならば、これは問題だと思う。対策を考えなければならぬと存じます。 そこで私は、具体的に例をあげて質問したいと存じまするが、たとえば綿製品協定、これは輸出を振興するために行なわれたものでございます。日本流に発表されましたときには、輸出…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 私も同様でございます。協力をいたします。 アメリカに自由があって日本に自由がないというのが、これが自由貿易なんです。自由貿易の精神に反する輸入制限は行なわるべきでないにもかかわらず、それが行なわれているのが現実なんです。その結果去年の綿製品協定のごときは八カ月もかかりました。協定がうまくいかないものですからもたもたしている間に、輸出量は減っていきました。しかもそれはあなたは漸増の精神だとおっしゃったけれども、漸増でな…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 前提条件となることは、通産大臣がいらっしゃるさきにもう済んでおりますから、具体的に今後起こるか起こらないか、こうお尋ねしているのです。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 すでにこの綿製品の自粛を相手国から要望されて、自主規制を常に行なってきたにもかかわらず、なお設備制限のことにまで触れて、前大統領ケネディさんから日本国に向かって、それぞれ指示と言おうかサゼスチョンと言おうかがきているはずでございますが、この問題について外務省では御存じでございましょうか。だれか御存じございませんか。外務大臣でないとわからぬかもしれぬが……。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 通産大臣はいかがです。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それでは次に繊維新法を論議いたしますときに、私がそれを持ち出したらどうなさいます。それはうそですか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 このサゼスチョンによって、この繊維設備制限が特に綿関係において強く行なわれるのを延期する、 つまり繊維設備制限を延期する、それが繊維新法の改定という姿になってあらわれ、それは日本の自主規制、自粛である。その表現のしかたが繊維新法になる。これは知る人ぞ知るでございます。私それを持っておりますから……。きょう時間がないから出しませんが、いずれ新法のときにお目にかかるとして、将来この問題があるかないかの問題でございますが、…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 通産省も同じですね。——いま外務省から御報告になりましたとおりの経過をたどって、日本の毛製品輸出、これを制限する準備が着々行なわれているようでございます。すなわち、いまおっしゃったとおり、一九六三年十二月のローマ会議、それ以前に一九六二年十二月にロンドンにおいて国際羊毛研究委員会、ここで提案をしておる。これがはしりですね。国際協定をつくろうという。国際協定をつくろうというのに日英伊はこの際反対しているわけなんです。国…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 時間がないから、私は次へいきますが……。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 参加をしないほうがよろしいなんという考え方がもしあったとすれば、日米経済合同委員会へ参加してやったことはどういう意味になるか。二律背反と言わなければならぬようになっている。まあそれは突っ込むことは時間がないからやめておきましょう。委員長に協力します。 ところで、その際に、英国やイタリア、同じ輸出相手国ですが、これがいかなる態度に出たかたいうことの情報をキャッチしていらっしゃるかどうか。特にインターラーナーの会議、EE…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それはあなたは食い違いのところだけを発表してみえますが、大臣、こういう問題です。アメリカは毛製品を制限しようとして着々準備を進めている。これに対して、英国、イタリアは、いかにかしてその行為をなくするか、あるいはやわらげるかして輸出を振興しようと努力している。その間英国は民間製造業者も政府も議会も三位一体となってこれに当たっている。イタリアしかりです。ところが、日本はどうかと申しますと、さにあらず。政府は確かに通産大臣…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 一歩前進の発言です。あなたのおっしゃっておる業界はもうやっている。弁護士まで頼んで、それから業界が向こうの議員・弁護士を頼んで向こうの政府・議会に働きかけるということはもうやっている。やっているけれども、なお綿製品はかくかくのごとくになってきた。欠くる点は何かというと、向こうは三位一体になっている。こちら側は議会が能動的でなかったということがアメリカとは違うのです。そこで私はあえて三位一体を申し上げたわけですが、一歩…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 わかっています。——対策を立てるために特別委員会を設ける意思があるかないか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○加藤(清)分科員 私は、この際、主として中小企業金融の正常化についてお尋ねをしたいと存じます。 予算委員会も大詰めになりまして、振り返ってみまして、今度の国会で何が収穫だったかとながめてみますると、外輪に対しては、閣僚が中共貿易に対してある程度前向きの姿勢をとったということ、内輪に対しては、大蔵大臣が金融正常化について非常な点欲を示していただけたということだと思います。 ところが、金融正常化につきまして、予算の総括、一般質問、あるいは…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○加藤(清)分科員 時期のお答えをいただきたいのでございますが、それができないとすれば、それではさしあたって三月危機は避けられるか避けられないか、避けるとすればどのような措置をするかということについて承りたいのです。 なぜかならば、理由だけを簡単に申し上げますと、中小企業の倒産は戦後最高ですね。たいへんなことですよ。あなたも御存じのとおり、去年の十一月を見てごらんなさい。二百九件あるんですよ。金額にして二百十七億四千百万円ある。ところが…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○加藤(清)分科員 私が最も尊敬しているあなたまでが、中小企業倒産の原因を思惑だなんておっしゃってくれては困りますよ。思惑論については、池田さんのつくられたことばでございますから、いずれ池田さんとはっきりやりたいと思いますが、中小企業の倒産の歴史は決して思惑の歴史ではございません。国際収支が赤字になった、そこで対策として政府は引き締めをする、そのしわ寄せのために、常に倒産がそのときに増発してくるのでございます。いわゆる政府の政策のおかげ…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○加藤(清)分科員 私も、中小企業の倒産の危機を救うにあたって、資金量だけをふやせばそれで事が足りるなどとは、つゆさら考えておりません。むしろ資金量をふやすというよりは、金融の正常化をはかるというほうが先決である、こういう信念を持っております。ところがさしあたってのカンフル注射となりますというと、これはやはり、焼石に水と言われても、資金量をふやすよりほかに手はない。そこでこれはやや長期にわたる問題でありますけれども、中小企業の倒産の過去…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○加藤(清)分科員 本日私があなたとお清書を書きたかったのは、この問題ではない。しかし、意見が全く食い違っておってはいけないので、実例を申し上げますが、繊維会社の倒産の原因は、繊維製品の自由化、それがデパートに蔓延する。その結果、内地製品の冬物がどんどんいま返されている。これは必ずしも暖冬異変だけではないのです。そういう実例。それから、やがて来たるであろうところの映画のフィルムの自由化、これに対して対処しなければならないが、いままですで…