加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 あなた、そんな議論を振りかざしているとあとで困らなければならぬ。水源地に近いところは安くて、水源地に遠いところは高くなる、まるで汽車の切符みたいですね。遠いところへ行けば高くなって、近いところで降りれば安くなる、これでは政府がつくった価値はない。そこに何ら社会保障的な考えも救済的な考えもないとするならば、これはそれだけでもすでに誤りなんです。ところが、実質はどうなっているか。遠いところがたいへんに安くて、近いところが…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございますが、第一期工事のほうは東海製鉄は四円、第二期工事を追加して、その追加分は五円五十銭、こういうことでございます。どうですか、この値段は。間違いなら間違いだと言ってくざさい。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 第二期工事の佐布里の池その他が完成いたしましても、なお工業用水法によって、五円五十銭をこえることはあり得ないということがちゃんとおととしの予算委員会で審議され、工業用水法を審議するときに特に約束づけられているわけでございます。製鉄会社が安いといけないというわけでは何にもございません。なぜ安くなるだろうかという問題でございます。これは経済局長の問題かもしれませんが、なぜ工業用水だけが安くなって一般市民はその十倍の値で買…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 そんな答弁をしてはいけません。県がきめるのは与えられたものを試算するだけの話で、もとは全部国会でできておるのです。農林省でできるのです。通産省でできるのです。経済企画庁でできるのです。どうして工業用水が安いか、その設備資金が国費、県費で持たされるからです。一般市民が飲みます水が高いのは、その設備資金の減価償却費を原価の中へ繰り入れられるからです。そのもとをきめるのはここなんですよ。それを県がきめるからなんて……。それ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 問題はすでにあなたの心のうちにおわかりのように、一般市民や農民は高い金でこの水を買わされる。農民のためにというてつくった水道ではあるけれども高い金で買わされる。しかし、片や隣にあとからできた工場は安い金で飲むことができる、こういう結果になっているわけです。したがって、不満が起きるのはあたりまえであり、不平等だと感ずるのが普通で、不平等だと感じなかったら、それはよほどどこからかもらったかなんかしている証拠なんだ。したが…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 簡単に答えてください。一億枚急速輸入せいという指示があったかなかったか。あったらそれを実行に移すか移さぬか、これだけでよろしい。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 指示がない、それではあなたが急遽一億枚輸入の行為はいたさないわけですね。指示のないのをやる必要はないのだから。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 やらないのですね。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 現存ということは生産期間中をさすのか、それともここ一カ月とか半月ということをさすのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私はこの際、国際収支の問題について二、三お尋ねしたいと存じます。 申し上げるまでもなく、国際収支、外貨は、人間のからだにたとえてみれば血液でございます。目下それが足りないので、貧血状態でございます。その結果は、日本の経済が病気の状態に相成っておるわけでございます。目下の急務は、この国際収支をいかに、いつの時期に改善するかということにかかっているわけでございます。したがいまして、この際経企庁の長官に、一体国際収支は改善…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 簡単でいいです。ほんの要点だけ……。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 この赤字を解消できる時期の見通し。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 総合収支で赤字を出さないようにということは、借金政策で穴埋めをする、こういうことなんです。ところがこれではもはや限度にきているではないか。たとえばかりにこのたびスイスその他で公債を発行されまして、ある程度のファンドを獲得されたとしましても、それ以上の金利とパテント料をアメリカへ払わなければならない。すでに外貨借入れ額が四十五億ドルから五十億ドル近い数字を示しておるようでございます。これに対して六分の金利を払ったとしま…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 これは完全に意見が一致しているようでございます。私もそのように思います。しかもそれはもういまそういう時期に到来している、これ以上借金政策を重ねるということは、日本経済の体質改善にあたっては決してよくない、かように存じているものでございます。ここに貿易振興の重大使命があると存じます。 さて、その貿易をながめてみますると、どうころんでもアメリカ貿易が輸出、輸入ともに一番大きい数字を示しているようでございます。そこで、この…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 五五年、三十年からでけっこうです。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 帳じりだけでいいです。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 それならそれはあとで計算してください、委員長に協力するために急ぎますから。私の計算でいきますと、三十年以降、つまり五五年以降だけで四十七億九千七百万ドルの赤字でございます。これを戦後のトータルで見ますと、大体六二年までで七十四億六千四百万ドルの入超でございます。それをいままでは特需その他でつじつまを合わせていたわけでございますが、いまや特需とか域外買い付けとかはだんだん減ってまいりました。特にシップアメリカン、バイア…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 どう考えてみましても、この慢性的な赤字を解消するには、アメリカから買うことを少なくするか、ないしは売ることを多くするか、簡単な原理でございます。いままでの買うこと多くして、売ることの少なかった帳じりを、対日軍再発注であるとか、域外買い付けであるとか、あるいは対日の軍事援助であるとかということで埋めていたのですが、この問題は削減されてなくなっていくのです。したがって、どうしても買いを少なくするか、売りを多くするか、その…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 そんないいかげんなことを言ってはいかぬ。繊維だけで四十品目あるのです。そんないいかげんなことを言ってはいかぬ。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 どういう分類でもいいから、そこでやってください。なかったらこっちから申し上げます。