加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 それでは、現在の大蔵大臣の認識の程度を知りたいのですが、一体現在の金融機関はどの程度拘束預金を行なっているか。借りた金に対して何%程度の歩積み、両建て、拘束預金をさせておると御認識でございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 先般の討議ではせいぜい二〇%とかどうとか言うておられたのですが、あるいはまた他のところでは三〇%程度、こう言われておられたのでございますけれども、大体信用金庫の自粛決議、これでは三〇%をめどにしたいと言うている。相銀は二年間に二割まで引き下げたいと言うている。銀行も二、三割程度にしたいと言うている、きのう、きょうの自粛決議では。そうしますと、現行はそれ以上行なわれているという何よりの証拠である。実際は、ひどいのは一〇…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 中小企業金融公庫の総裁にお尋ねいたしますが、あなたのところの代理貸し、この代理貸しの金についてまでも、すなわち政府資金でありながら、これを受け取った銀行が歩積み、両建てをやらしておる、そういう件について、去年本予算委員会において私は約束をしたことがございまするが、それは実際行なわれたですか、いかがです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 通達を出して、それが行なわれているかいないかということが問題なんです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 わかりました。自粛自粛と言って、実際にあったらあなたはどうします、いま大臣は、政府資金の融資をその銀行に対しては停止させる、こう言いました。去年の約束は同じことでした。ところが、なお行なわれている。一罰百戒だ、こう言われた。ところが一回も罰を食わしたところがない。一回も停止を食らわしたところがないじゃございませんか。しかもそこでどうしたかといえば、検査部を強化しなさいと言うたら、すると言われた。検査部を強化なさったで…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 いま大臣は、政府資金に対して歩積み、両建てをやらせたものについては政府資金を停止させる、こう言われた。それについてあなたはどうお考えになりますか。あなたは、いままで削減してきたとおっしゃいましたが、今後の問題として、あなたに停止させる勇気があるかないか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 いや、いま大臣が政府融資の資金をもとに歩積み、両建てをした銀行に対しては停止させるとおっしゃったわけである。あなたはそれについて、どうしなさるかと聞いておる。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 代理店契約を解除させなさるんですね。つまり停止ですね。わかりました。 次に、お尋ねしますが、金融機関みずからが集めた資金、これを貸し出す場合に、一体歩積み、両建ては、信金は三〇%程度にしてくれ、相互は二〇%程度にしてくれ、市中都市銀行、十二大銀行はまあ二〇%程度にしてくれ、こう言うておるのでございます。さてそこで、一体大蔵省としては歩積み、両建てをまさか全部なくせよと言ったって、急にできっこないんですね。そうでしょう…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 こういうことなんですね。政府資金に対しては、これはもう初めからいけない。だから罰則で臨む、こうきたわけなんです。ところが、みずから集めた資金ですね、これを貸す場合に、根絶と言うたら、これは金融界のみならず、中小企業に対してもとんだ問題が起きてくることは火を見るより明らかだ。 さて、現在一〇〇%のところもある、八〇%のところもある、七〇%のところもある。それでその自粛決議を見ると、これがまた銀行によって違う。宇佐美前銀…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 一銭六厘にきまっておる。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 いいお話が出ました。歩積み、両建ての預金に対する銀行金利ですね、これをぐっと引き下げていく。そうすると、銀行側はうまみがなくなりますね。これはいいアイデアであって、私は、この預金金利と歩積み、両建ての金利をぐっと変えて、歩積み、両建ての金利だけはぐっと下げていく、そうしてそのさやかせぎができないようにすれば、歩積み、両建てはおのずから減っていく、かように思います。 もう一点は、ノルマを課するということがございます。こ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 時間がございませんので結論を急ぎたいと存じますが、公取としては、五百六十五万八千円と、本件に関する、つまり不公正取引に関する予算がことしはふえておるはずです。そこで、これは一般指定十号をはずして特殊指定にするということが一番早道だと私は思う。銀行側はそれをきらっておるようでございます。しかし、銀行局長が十一回にもわたって注意を喚起しているにもかかわらず、依然としてそれが直らない。しかも自粛決議を五回もしていてもなお直…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 その時期はいつですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 何月何日でなしに、いつごろでけっこうです。桜の時期とかモミジの時期とか……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 そこで今度は大蔵大臣に結論を承りたいと思いますが、あなたが御認識のとおり、銀行の不正常ということは、中小企業のみならず、日本の金融界に非常な暗雲をもたらしている。にもかかわらず、借りる側は、たたかれながらもその手にすがっていかなければならぬ。そこで、いま公取も調査中とおっしゃるが、これは大蔵省といたしましても実態の把握にお困りでありましょう。そこで、苦情処理機関というものを、つまり、銀行から金を借りる、それが不正であ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 公収のほうが特殊指定をしますとか、あるいは、銀行局長名ではきかぬから、大津命令が出せるようにいたします、こういう答弁があれば、何をか言わんやです。ところが、確たるそういうことが今日の段階において聞くことができなかった。将来やる、桜の時期かモミジの時期かにおいては前進する、こうおっしゃってみえるけれども、さしあたって三月危機、五月危機、これを解消するにあたってでも、私は、ほんの短時間でもいいから——苦情処理というより、…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 いままでの審議によって、本日は大臣の御答弁により相当前進したと思いますが、その前進が、さいの川原の石積みに終わってはいけないと思うのです。十一回も命令を出したけれども一度も聞かないというようでは、これは困ると思うんです。そこで、末端の業者、つまり支店長以下にも周知徹底させると同時に、今度は借りる側ですね、これにも、おっかなびっくりではなくして、周知徹底させることがいいことだと思うんです。それをせんければならぬと思うん…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 新聞発表はこの全銀連の自粛決議の中に入っていることなんです。ところが、自粛決議に入っているけれども、いまだかつてやったことがないから、申し上げる。だから、自粛決議を実際に行なわせる。自粛決議とは行なうものであるということであれば、これは当然やらなければならぬことなんだ。ところが、自粛決議とは大蔵大臣に対する言いのがれであって、やらぬでもいいことであると解釈すれば、これは私の言うことはやらぬでもいいわけです。私は自粛決…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 これで終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 委員長のお許しを得まして、私は去年に引き続きまして、芸術院を中心として質問を試みてみたいと存ずるのでございます。 その前に、きわめて関係の深い勲章の問題、特に生存者叙勲についてお尋ねいたします。 聞くところによりますと、これが閣議決定いたしまして、実行に移される段取りになっているそうでございますが、はたして生存者の叙勲について、目下どの程度事が運んでおるのでございましょうか。まず総務長官に承りたい。