加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 簡単にお答え願えればけっこうでございます。生存者の叙勲の最初はいつ行なわれますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 簡単でけっこうです。ことしうちに行なわれますか、行なわれませんか。それはオリンピックに間に合いますか間に合いませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 これは、われわれとしては、立法措置によらなければならない、かように心得ているものでございまするが、聞くところによれば、内閣では閣議決定によってこれが実行に移せるという解釈のようでございます。その理由を承りたい。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 栄典関係法規の第何条第何項によるのでありますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それでは法解釈の上からさような処置に出られたものと解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 勲章を軽々に扱いますると、これは予期せざる結果を招くことを私はおそれるものでございます。申し上げるまでもなく、ナポレオンは、勲章はおとなのおもちゃである、かように述べました部下に対して、やがて君らはこの勲章によって支配されるであろう、かように述べておることは御存じのとおりでございます。私どもは勲章をもらう、授けるということよりは、その勲章の原因をつくることそのことのほうをより大切だと考えているものでございます。原因を…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それでは約束違いでございます。私はここにそれとは相反するたくさんの実例を持っていることを悲しみます。特に大臣にお尋ねとお願いがしたいのでございまするが、これはきのう、きょうに始まった問題ではございません。いうなれば、芸術院の正常化は、国会の正常化とともに、もはや一つの慢性的なはやりことばと相なっておるのでございます。 そこで私は、この具体的事実を申し上げてみたいと存じまするが、すでに本件に関しましては、昭和三十四年二…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 動きがあろうがなかろうが、日展が芸術院を独占しているか、芸術院が日展を独占しているか、これは結果から見れば明らかな事実でございます。あなたはこの場で言いのがれだけをすれば、あなたの役目はそれで足りるかもしれませんけれども、決して芸術界は正常化いたしません。 実例を申し上げましょう。買収の実態でございます。私は、この件について、去年も私の意見や総理大臣並びに文部大臣の答えに対して、各論壇からある程度の批判もいただきまし…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 あなた、そんな表の舞台の上の装置だけ見て、これでよろしいなんという判定を下すようでは、もはやあなたには人を見る目がないと言わなければならぬ。 去年の国会で行なわれました討議、自粛の答弁、特に総理までがこれについてはお答えになっている。「お話のような点は、今後十分検討いたしまして、せっかくの御意見でございますから、文部当局から一つ検討させてみたいと思います。」時の荒木文部大臣は、もし、しかくさようなことがあれば、もはや…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 あなたは他力本願、相手まかせですね。自粛すると相手が言うた言葉だけを額面どおり受け取って、自粛が行なわれずに結果はかくのごときである。権威ある朝日、毎日、雑誌の中央公論、これは日本で権威のある雑誌であり、新聞である。そこがまさかうその論説を書くとあなたは言い得ますか。あなたの意見と違うだけの話、あなたがたった一人違った意見を吐くだけです。 そこでもう一つ、新しい大臣に認識を新たにしてもらうために、私は、次の書簡を読み…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 よくわかりました。そこで大臣も芸術院及び日展が好まほしき状態ではないということを御認識いただいたようでございます。同時に私は、この正常化をはかりまして、日本芸術の進展、これと日本芸術の海外進出をはからなければならぬ。ことにオリンピックを控えましてその感をひとしお深くするものでございますが、そのやさきにあたりまして、平家にあらざる者は人にあらずというこの日展の仕組み、それを基盤としそれを基礎としたところの芸術院が、これ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 時間がございませんので、残余の分は文教委員会と同時に決算委員会に譲ることといたしますが、本日の最後にひとつ承っておきたいことは、日展には隠し財源がある。これはもう既定の事実でございます。ところでその日展は一体私企業であるのか法人であるのか、法人であるとすれば経理公開の義務があると思うが、これは一体行なわれているのかいないのか。それから入場料を取っているが、最高の入場者を持っておる日本の美術展としては、一体入場税はどう…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 あなた、法律用語だけでしゃべっておってくれたら困るのです。実際はどうなっているかということを聞いているのだから。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それでは最後に意見を申しておきます。冒頭申し上げました勲章はおとなの玩具である、ところがその玩具にやがて人は支配されるであろうと言うたナポレオンのことばがそのまま当てはまっているのがこれでございます。勲賞、地位、名誉、このために原因と結果が逆になり、目的と手段が背反している、それがこれでございます。したがって今日ではどうなっているか。平家にあらざる者は人にあらず、このことが具体的事実となってあらわれているのがこの世界…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 私は、この際、特に与党の委員の皆さんの御協力を得まして、二、三経済企画庁を中心に質問をしてみたいと思います。 第一番にお尋ねしたいことは、このたび経済企画庁の中に国民生活局というものが設置される旨を先日承ったわけでございまするが、一体国民生活局というのは何をどうするところでございましょうか。その点もう少し詳しく御説明願いたいと存じます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 第一番が消費者を保護する、また、その消費者をめぐるところの環境を整備する、あわせて今日問題と相なっておりまする物価の安定をはかる、こういうようにいま承ったわけでございますが、これは時宜を得たものとして私どもも歓迎したいと存じますが、むしろおそきに失しておると思われるわけでございますが、一体これはいつ発足なさる御予定でございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 国会の審議を終えなければ新しい局が設置されないということは私にもわかるのでございますが、その局長さんにNHKの考査室次長の江上フジさんが決定されたと先日報道されておるようでありますけれども、一体これはほんとうでございますか、それともうわさでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 だからお尋ねしているのです。国会にでも発表できない、そういうもの、しかもこの人事は当然閣議決定の必要があると存ずるわけでございます。そこで私は官房長をいま呼んでおるのだが、来ない。閣議決定が必要であると私は思います。その審議ないしは決定を経ておられるのでございますか、おられぬのでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それでは、新聞に発表になりましたことはうそであるとおっしゃるのでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 私は、江上フジさんという方はあなたの御存じの物価問題懇談会のメンバーでいらっしゃるとは存じているわけであります。それ以外には知らないにもかかわらず、生活局の局長さんという新聞辞令が各紙に全部報道されている。これはまさか本人がそうおっしゃったのではございませんでしょう。必ずや長官ないしはそれにまつわる方々がそのように発表されなければ、幾ら無冠の帝王であるといわれる記者諸君だって、かってに捏造するとは考えられない。発表に…